東京新宿のカップリングお見合いパーティ・ラブレ

東京新宿で行われるパーティーイベントです!社会人の皆様、今日もお仕事お疲れさまです。忙しく仕事をこなし、休日を特に何もなく過ごしてしまっている方。もうたくさんの出会いの場を逃していますよ!出会いは受け身じゃなく積極的に動いた分だけ訪れてます。このパーティイベントは、平日の19時に開催します。仕事終わりの方々が集まりやすい時間です。東京新宿近辺の方も、隣県の方も、もっと遠くの方でも、気軽に参加していただきたいと思います。学生時代とは違って、社会人になると出会いの場というのもだんだんと限られていきます。学生時代は何かしらのコミュニティによって出会うことがあっても、社会人は職場の人との付き合いばかりになりがちです。だからこそこのような場所が必要だと思い立ち企画に至りました。職場と離れた新たなコミュニティを作り、自分だけのオアシスとも呼べる集まりの場にしてみませんか。お酒を飲みながら、初対面の方との大人の付き合いから始まり、やがては何日も前から友達だったかのような関係になるのもいいですね。東京新宿には多くの人が集まっています。その中で、このお見合い場所を発見して、参加しようと思い立ち、そうして出会った皆さんはもうそれだけで何かの縁と考えることもできますよね。そんな縁で結ばれた、皆さんの今後の人生の楽しみの足掛かりとなるよう精いっぱい務めさせていただきます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

参加者に関して

参加者は都内近郊でお仕事をされている社会人様です。もちろん遠方からの参加もOKです。お時間が平日の19時からとなっていますのでお仕事を終えた方が参加しやすい時間となっています。参加される方は常識のある社会人であるとは思われますが、万が一パーティーの秩序を乱すような行動をした際には、強制的に退室を促す場合もございます。社会人同士の大人な付き合いの仕方を順次守ってパーティーを楽しんでいってほしいと思います。

開催場所

東京新宿のカップリングお見合いパーティ・ラブレの開催場所は東京新宿3丁目から徒歩2分、東京新宿駅から徒歩10分の好立地です。はじめて参加される方は東京新宿3丁目駅から会場へ向かうことをお勧めします。会場の周りは夜になると仕事帰りの社会人がたくさん集まっている飲み屋街になっております。会場はそこからほんの少し外れた場所にあるビルの地下の一室になっております。扉の向こうには、東京新宿のにぎやかな街並みとはちょっと違う穏やかな空間になっています。静かな空間に広がるおしゃれなミュージックはとても居心地が良いものです。社会人の交流の場としてふさわしい場所を提供したいと思っております。

料金システム

東京新宿のカップリングお見合いパーティ・ラブレはチャージ料金として男性3000円、女性2000円となります。その他に、ドリンクとフードは一律で500円となっております。当日の受付時にチャージ料金をいただきます。また、急用で参加が難しくなった場合には前日までにご連絡ください。その際にはキャンセル料は発生いたしません。当日キャンセルに関しては、運営に支障が出てしまいますので参加費用を全額いただきます。あらかじめご了承ください。

安心の平日開催

休日は色々と用事がある方や、仕事帰りにふらっと婚活を気軽に行いたい方、または平日休みの方にも安心してご参加いただけるお見合いパーティーのラブレは平日開催で行っています。時間を有効活用する為にも、この平日開催の婚活イベントを利用して、上手に婚活をされてみては如何でしょうか。また、仕事が割りと早く終わってしまって、どこかに飲みに行きたいけど予定が無い。なんて方でもお気軽にご参加頂けます。ちょっとした空いた時間を有効活用できるこの婚活イベントのラブレで楽しく婚活をされてみてください。

男女比のバランスに関して

東京新宿のカップリングお見合いパーティ・ラブレの参加者の男女比ですが、できるだけ同じぐらいの人数で開催できるようにセッティングしたいと思っております。参加者をその都度募集するかたちになっていますので、日によって男女比の人数が偏ってしまう場合もございます。そのような状態の時はパーティーの開催を中止にせざるを得ない場合もあります。その中止によって生じた何らかの損害に関して責任を追うことはできません。その点のご理解を頂いた上で、パーティーを楽しんでいってください。
2015年1月14日:データが示す婚活事情
未婚の男女200名に行った調査によると、現在婚活中という人は8%。これからしようと思っている(あるいは興味がある)という人は26%です。男女とも、3人に1人は、婚活を肯定的にとらえています。ちょっとしたきっかけがあれば、自分も婚活しようと考えている人たちです。婚活に興味を示す人がもっとも多いのは、30代前半になっていますが、男女別のデータで見ると、男性は、20代後半で約28%、30代前半で約37%、30代後半で約43%と、年代が上がるにつれ、興味を持つ人の割合が多くなります。女性は、20代後半が約38%、30代前半が約40%、30代後半で約23%と、男性より早くピークの時期を迎えます。これは、子どもを産むことを考えると、高齢出産となる35歳という年齢が、一つの目安になるからです。男性は、子ども持つ年齢について区切りを考えなくてもいいので、急ぐ必要はないと思うのでしょう。また「婚活は今後注目されていくか?」という設問には、男性で57%、女性で64%の人が「そう思う」と回答。婚活への関心の高さがうかがえます。さらに、「婚活か浸透し、活動しやすくなるといいか?」を問うと、男性では34%が「はい」と回答。これは女性の24%を上回る数字です。むしろ、男性のほうが、婚活しやすい環境への期待度は高いと言えそうです。婚活に興味はあるものの、積極的に活動するのはためらいがち。婚活仲間がもっと増えてくれば、自分も活動しやすくなるのにと、様子見しているのがうかがえます。今のところ、婚活をしていない人のほうが多数派です。その理由を尋ねた調査では、男性では、「結婚する気がないから」が1位、「結婚は自然にするものだから」が2位という結果に。まだおって結婚する必要はない、そのうちいい人に出会えるはずと、のんびり構えている人が主流になっています。年代が上がるにつれ、婚活に興味を持つ人の割合が多くなるのも、男性が結婚を先延ばしにしている状況を裏付けています。女性の場合は、「結婚は自然にするものだから」と「交際相手がいるから」が同じ割合です。3人に1人と、男性以上に自然の出会いへの期待は大きいようです。交際相手がいる人は、結婚の時期を模索中ということでしょうか。その中には、男性が結婚を先延ばしにしていて、プロポーズを待っているという人も少なくないはずです。婚活している女性が、アグレッシブなのに対し、婚活しない女性は。待ちの姿勢が強いのです。また、「金銭的に余裕がない」を選んだ男性は、女性の3倍強。お金がかかる。結婚のためガツガツするのは恥ずかしいといったマイナスイメージも、婚活をためらわせる理由の一端になっているようです。一方、婚活する理由を尋ねてみると、男性では「真剣に結婚したいから」「適齢期だから」「最良の人と結婚したいから」が1~3位を占めています。女性もベスト3の項目は同じですが、「最良の人と結婚したいから」がもっとも多くなっています。これを見ると、男性は、結婚や自分の年齢を意識したときに婚活をスタートさせる人が多く、女性は、理想的な結婚、よりよい相手を求めて婚活している傾向が強いと言えるでしょう。この傾向を象徴しているのが、お見合いパーティーの料金設定です。通常のお見合いパーティーの参加費用は、男性より女性のほうが安くなっています。お見合いパーティーは男女比を半々にするのが理想的。同じ価格設定にすると、男性に比べ女性の数が少なくなってしまうのです。一方、医者や弁護士といったセレブな男性ばかりが集まるパーティーでは、女性の参加費はグーンと上がって1万円以上に。それだけお金をかけても、セレブな男性と出会いたいと望む人もいるのです。「しょせん、金持ちの男がいいってことか!」と言いたくもなるでしょう。しかし、好条件を備えた人は、ほんのひと握り。女性たちもそれはわかっています。少し前まで、熱心に婚活するのは、セレブ男性との結婚にこだわる人が中心でした。しかし、婚活か浸透したことで、婚活に参入する女性の層も広がってきています。セレブにこだわらず、通常のお見合いパーティーに参加する女性も増えているのです。女性が婚活に熱心になれば、男は動かなくても出会いがあるのでは?と思うかもしれません。残念ながら、そういう女性が顔を出すのは、結婚しそうな男性がいるところです。静かに待ち続けているだけでは、相手の視野の内には入りません。就活のときのように、エントリーシートを書いたり、会社説明会に参加したりと、とにかく手を挙げなければ、就職したい(=結婚したい)という思いには気づいてもらえないのです。就活のときは、女性も就職希望者で同じ立ち位置でした。しかし、婚活では、あなたが就職を希望する側、女性は採用する企業側です。これは、女性から見れば、女性が就職希望者で、男性が企業の役回りになります。婚活する人が増えるのは、就職希望者が増えると同時に採用企業も増えているということ。婚活に関心を持つ人が増えている今こそ、婚活のチャンスなのです。
2015年1月14日:「婚活」は特別なことではない
学校を卒業したら就職して、そのうちに結婚する…かつての日本では、ごく当たり前の人生設計でした。それが、今、危うくなっています。いつか結婚したいと考えている人は、ずっと9割ほどで推移しているのに、未婚率は年々上昇。結婚したくてもできない人が増えているというのです。たしかに、未婚のまま30代、40代を迎える人は、以前より多くなっています。「国勢調査」によると、未婚率が急上昇し始めるのは1980年ごろから。1975年と2005年の未婚率を比較してみましょう。30代前半男性では、30年前は14%だった未婚率が47%と、3倍以上になっています。ほぼ半数の人が未婚のまま30代後半を迎えているというわけです。同じように、20代後半男性は48%から72%、30代後半では6%から30%と、いずれも大きく上昇しています。それぞれの年代で未婚率が上昇しているのは、初婚年齢が以前より高くなったことも関係しています。でも、それだけではありません。。生涯未婚率・と言われる50歳時点での未婚率も、2%から15%へとアップ。この生涯未婚率の上昇傾向は今後も続くと見られていて、将来は、5人に1人あるいは4人に1人が、生涯独身のままになるだろうと推測されています。あっという間に浸透した「婚活」という言葉。女性誌では。婚活特集々が組まれ、インターネットのコミュニティにも、婚活をテーマにしたグループが登場しています。「自動的に結婚できる時代ではない」「結婚するには婚活が必須」といった分析は、「結婚したいのに、なぜ自分は結婚できないのだろう」と、漠然と疑問を感じていた人たちに、一つの道筋を示したのではないでしょうか。婚活なんてしなくたってみんな結婚してるじゃないか、と思われる方もいるでしょう。もちろん、結婚難の時代と言われていても、すんなり結婚する人はいます。就活にたとえれば、人気企業はじめ多くの企業から内定を獲得したり、ここと決めていた第一志望の企業に就職が決まった人たちです。でも、彼らだって就活は行っていたはず。その過程で、自分の良さを上手くアピールすることに成功し、企業側はこの人を採用したいと思ったわけです。結婚も基本は同じ。好きな人に自分のよさをアピールできて、この人と結婚したいと思ってもらえれば、晴れてゴールインというわけです。「結婚したいのに結婚できない」という人は、まだアピールしたい相手にめぐり会っていないか、相手がいてもアピールに成功していないのでしょう。「婚活」という言葉が日常的に使われるようになり、「このままでは結婚できないかも!」と危機感を募らせた女性たちは、婚活に取り組み始めています。以前、フジテレビで『やまとなでしこ』というドラマが放送されたのを覚えていらっしゃるでしょうか。松嶋菜々子演ずる主人公が、玉の輿をねらって、金持ち男性をゲットすべく合コンを繰り返すという内容です。2000年に放送されたドラマですが、婚活女性を先取りしていたわけです。このドラマで描かれた「婚活」は、主人公が玉の輿結婚にはっきりと目標を定めていたため、特別なもの、不自然なものに感じられたかもしれません。しかし、婚活はそれほど特別なものなのでしょうか?なんらかの目的を達成するために、事前に準備したり努力したりするのごく当たり前のことです。就職するには就活が必要ですし、高校や大学受験を突破するには受験勉強は欠かせません。スポーツの試合やコンクールに向けての練習、旅行・レジャーに行く前の下調べなど、誰もが行っています。婚活も、そういった行動の延長線上にあると考えれば、特別なことでも不自然なことでもありません。
2015年1月14日:需要と供給
要するに、バランスが取れていれば、こちらから求めるばかりでなく、相手からも需要がある。需要がないということは、バランスがどこかおかしいということ。「水」を例に挙げて考えてみましょうか。飲み水、飲料水のことです。昔は、「水と空気はタダ」という考え方が一般的でした。実際には水道料金を払っているのでタダではなかったのですが、飲む都度払うものではなかったので有料であるという意識は薄く、お金を払ってまで飲むものではないと思われていました。ところが、いまではペットボトルの水を、100円かそれ以上の金額を出して買うことが当たり前になっています。水道水より美味しいからとか、安全だからとか、いろんな理由があるかと思いますが、昔のように「お金を出してまで…」などと考える人はほとんどいなくなりました。さらに、美味しさを追求した水や、ミネラル成分にこだわった水など、それだけの価値があると思われれば、高くても買う人もいるでしょう。もっと言えば、何でもない普通の水であっても、カラカラに乾いた砂漠に持っていったら、どうでしょう?一滴の水にも渇く人たちにとっては、まさに命の水。とてつもない高級品として扱われるかもしれません。誰もが「タダ」と思っていた水が、場所や条件を変えたら高級品に!需要があるのなら、高く売ることだってできるのです。それが「バランス」。だったら、あなた自身も、誰かの基準で測られた「ええ男」を選ぶよりもあなた自身を輝かせてくれる男性を選んだほうがよくありませんか?自分自身を輝かせてくれる男性を選ぶには、まず自分自身をよく知ること。背伸びをして無理をすることが、あなたを輝かせることではありません。ではどうやったら自分自身をよく知ることができるか…それにはやはり、出来るだけ多くの人に会うことが一番です。
2015年1月14日:「女は愛嬌」を忘れてない?
お見合いをしているアラフォー世代の女子が、「先生、お見合いでいくら会ってもピンとこないんです」と私に言ってきます。「やっぱり結婚って、ドキドキとかワクワクとかしないとダメですよね?」びっくりするくらいに、こういうことを言う30代後半以降の女性が多いのです。トキメキは確かに大事。でも、トキメキを感じる心を、あなたはちゃんと育てているでしょうか?今、そんなふうに「ドキドキしないんです」と言ってくる人も、きっと子供の頃には楽しいことがたくさんあったはずです。たとえば、近所でお祭りがあったら「早く金魚すくいしたいな」とか「わたあめ食べたいな」と思って、お母さんに「早くお祭りに行きたい!」とせがんだのではないでしょうか。では、今、お祭りが近所で催されるとしたら。どうでしょう、子供の頃と同じようにドキドキ、ワクワクするという30代後半以降の女性は、どのくらいいるでしょうか?人の感情は、歳を取ると反応の起伏が乏しくなるものです。子供の頃のお祭りだけでなく、10代や20代の頃は箸が転げてもおかしかったはず。大人になるとだんだんと感情が醒めていくのは仕方のないことなのです。そんなあなたが、結婚相手を探すという場面だけドキドキやワクワクを求めるのは、何か違うような気がしませんか?
2015年1月14日:気に入られるための努力も必要!
せっかくなら「必勝」を狙いましょう。ほんの少しの気遣いがあるかないかで、自分を輝かせてくれる相手との幸せな結婚を手繰り寄せることができるか、みすみす逃してしまうかの大きな違いが出てきてしまいます。以前、お見合い塾の女性と、男性社員ばかりの会社とでパーティをしたことがありました。20代~40代までの男女が、ツアー形式で社会見学をしたり、ランチや夕食をともにしたりして親交を深めていくものでした。自由解散後、20代~30代前半の女の子たちは参加していた男性たちと一緒に帰っていきました。数人のグループが消え、更にふたり帰り、4人帰り…と減っていき、最後に残ったのは、アラフォー世代の女性たち。彼女たちは口々にこんなことを言います。「先生、やっぱり男性は若い子がいいんですね」と。私はそれを聞いて腹が立ってしまい、こう言いました。「あんなあ、男の子たちと一緒に帰った子たちを見た?今日は朝早く起きて、美容院に行って髪の毛をセットして、みんな努力してるんやで。なのにあんたたちは、みんな同じようなプリント柄のスカート。茶色やベージュ、黒、カーキ、全然色がない。髪の毛だってボサボサ。それで勝てると思ってるの?男性らが若い子らを選んだのは、年齢やないで。努力や!自分らと会うために頑張って綺麗にしてきてくれた、その努力を選んだんやで」みんな、しゅんっとしていました(苦笑)。「自分らしくある」ことはとても大事。でも、その「自分らしさ」を誤解している人が多いのです。おしゃれをして出かけるのは、今日これから会う人への礼儀。もちろん、TPOは絶対に考えないといけません。自分の一番輝くところを見せよう、というぐらいの気持ちで準備をしていかないといけませんよ。
2015年1月14日:見た目だけでなく中身もおしゃれに
40歳手前の弁護士の男性が入会してきました。彼は多くの女性会員の中から、歳の近い38歳の女性と、28歳の女性を選んでお付き合いを始めます。男性はどちらにしようか決めかねている様子。38歳の女性はしっかりしているし、28歳の女性もかわいい。それぞれお付き合いを続けながら、どちらが自分に合うか慎重に見極めていたようでした。そして結局、彼は28歳の子を選びます。彼が彼女と自分のどちらにするか迷っていることを知っていた38歳の女性は、「先生!やっぱり男は若いほうがいいんだわ」と言って、私のところに怒りをぶつけてきました。彼女の気持ちがおさまらないのは、わからないでもありません。でも、彼に話を聞くと、決して彼は年齢だけで28歳の子を選んだというわけではなかったようです。たとえば、デートの後のメール。私は常々口を酸っぱくして「デートの食事代は男性が支払うべき!」と男性側に言っていますから、彼も真面目にそれを守って、どちらの女性とデートする時も自分がすべて支払っていました。その場では28歳の子も38歳の女性も、笑顔で「ありがとう。ごちそうさま」と彼にきちんとお礼を言います。ただ、帰宅後あらためて彼にメールをして「今日はどうもありがとう。ごちそうさまでした。楽しかった!」と彼に気配りを見せたのが、28歳の子のほうだったのです。自分から積極的に誘ったのも、28歳の子のほう。やっぱりエリートは忙しいのです。忙しいエリート をつかまえたいのなら、デートのプランも自分で考えてしまうくらいに、積極的にいかないと。38歳の彼女は、そうした気遣いや積極性に負けたのです。決して年齢だけが理由で選ばれなかったのではありません。彼女たちの「プライド」が邪魔をしてしまったのです。
2015年1月14日:見た目しか磨かないのはNG
結婚を望む男性が、何を考え、何を女性に求めているか。それを考えていくと、自分がどういう立ち位置でいるべきかが分かってくると思います。結婚したいということは、つまり家族を持つということです。一部の「もう子供は考えていないし…」という男性を除いては、「結婚したい=あれする」ことを外しては考えられません。もちろん、「もう子供は考えていない」という男性だって、パートナーとのセックスを抜きに考えるわけにはいかないでしょう。つまり、「色気のない女性には、結婚したいという魅力を感じない」ということを、頭の片隅に必ず置いておいてください。だからといって、色気だけを前面に出すのは考えもの。スラッと細くてウエストにくびれもあり、髪もくるくると巻いて、指にはマニキュア、足にはペディキュア。目元もぱっちりメイク。そんな女の子は、確かにモテます。次から次へと彼氏候補が列をなして順番を待っているかもしれません。私が思うに、エリートもそういうセクシーな女の子は大好きです。綺麗な女の子とべタべタしたり、飲みに行ったりすることでしょう。でも、それはあくまで「遊び」として。結婚する相手としては、そういう人はちょっと…と思っているエリートがほとんどなのです。遊びの相手は遊びの相手。結婚相手は結婚相手。ちやんと線引きしているのです。か細い腕でスーパーの荷物が持てるでしょうか?子供が病気になった時に抱いて病院まで駆け込んだりできるでしょうか?コテコテのデコレーションを施した指で、炊事や掃除ができるでしょうか?将来の、安定した家庭生活を考えた時、そんな女性はNGです。かわいい、綺麗だけではなく、しっかりと家庭を守ってくれるタイプのほうが、自分は仕事に集中することができるのではないか。エリートくんは結婚相手を選ぶ時にそんなところもしっかり見ているのです。
2015年1月13日:自分に見合った相手とのバランス
東京の朝晩の通勤電車は大変なラッシュです。特に乗換駅の階段や降りる駅のエスカレーターに近い車両などは、まわりから押されて足が浮いてしまうほどの満員状態。無理やりに乗客を車両に押し込む駅員さんの姿も、すっ かり日常の風景になっています。満員電車。あなたはお好きですか?私はもちろん大嫌いです。見知らぬ他人と接近しないといけませんし、ぎゅうぎゅうに押されて快適なはずがありません。でも、少し早起きして数本早い電車に乗ってみたり、同じ電車でも、降りる駅のエスカレーターから遠い別の車両に乗ったりすれば、そこまでぎゅうぎゅうのパンパンではなかったりしますよね。とはいえ、朝なるべくゆっくり寝ていたい人はギリギリの時間の電車に乗ってしまうし、その電車を逃したら遅刻してしまうからと無理やりにでも乗り込もうとする。更に乗り換え時間を短縮したいからどうしてもエスカレーターや階段に近い便利な車両を選んでしまう…。その車両、その電車が都合のいい人は、どうしてもそこに集中してしまいます。逆に言えば、そこを避ければちょっとは快適になるのに。婚活も満員電車と同じです。わざわざぎゅうぎゅうの満員電車に乗るような選択をしようとしている人が、とても多いのです。ちょっと発想を変えて少しでもすいている車両を選べば、とっても楽で快適になるはずなのにこの「楽で快適」を選ぶコツが、「バランス」なのです。都合のいい道を選んだつもりが苦労して大変な思いをしながら、イライラしてストレスを抱えて過ごすより、少しでも楽で快適に、あなたらしく過ごせる「バランス的結婚」を選択しませんか?でも、実際に自分に見合った相手とのバランスって、どうやって考えたらいいのでしょう?「お見合い塾」では、会員になると情報システムを使って希望の条件を絞り、相手の検索をすることができます。しかし、多くの人がこのシステムで相手のプロフィールを見てしまうとなぜか理想が高くなってしまい、高学歴、高収入、初婚…など、入れたい限りの希望を全部入れて検索してしまいます。そうすると結果として表示されるのは、なぜか写真を見てもいまひとつピンとこない人だったり、あるいは「これぞ」と思って申し込んでも、返事が来なかったり…と、なかなかうまくきません。この段階では、みんな「バランス」のことがきれいさっぱり頭から消え去ってしまい、願望のみで相手を探そうとしてしまっているのです。それではうまくいくはずがありません。
2015年1月11日:自分磨きは要注意
「自分を磨いていれば、いつか私にピッタリの運命の人に出会えるはず」と、婚活の一環として自分磨きに精を出す人も多く見受けられます。でも、詳しく話を聞いてみると、彼女たちがせっせと励んでいるのは、ネイルやエステ、英会話、ダンススクール…。それって、シビアな目で見ると「婚活のための自分磨き」ではなくて、自分の趣味や習い事を楽しんでいるだけなのではないでしょうか?全員がそうだとは言いませんが、こうした「自分磨き」に一生懸命な人は、自分が大好きで自分に向ける意識がとても強く、その結果として、相手に対しての意識に欠ける面がある人が多いという傾向にあります。先ほども言いましたが、結婚はひとりでするものではありません。相手がいなければ成り立ちません。「私はこうだから」「私の希望は…」と言って「私が、私が」を主張してばかりいると、結婚は遠のくばかり。自己投資が大好きで自分に対しての意識が高い人は、「自分磨き」に専念することで、ますます結婚を先延ばしにしてしまうことになりかねません。「自分磨き」は「自分磨き」。「婚活」は「婚活」。婚活のための自分磨きという意識は、この際、棄てたほうがいいでしょう。自分を磨けば磨くほど相手の理想も高くなっていくばかりです。自分だけを愛していく人生よりも、相手を受け入れ、家族と支えあいながら過ごす人生のほうが、実は何倍も豊かで充実しているものです。
2015年1月11日:恋愛をまだ楽しみたいのはよいけれど
アラフォー世代には是非気をつけてほしいことがあります。それは「時間との勝負」という意識です。「お見合い塾」でお見合いをしたアラフォー世代の女性のケースを紹介しましょう。お見合い後、お互いに相手が気に入ってお付き合い期間に入り、4ヵ月くらいがたった頃。彼が彼女にプロポーズをしました。ところが彼女は「もう少し恋愛気分を楽しみたい」と言って、彼を待たせてしまったのです。それから2ヵ月。彼はとうとうしびれを切らしてしまい、他の女性とまたお見合いして、その相手と結婚することになってしまいました。もちろん、彼女はとても後悔していました。アラフォー世代の婚活は、時間との勝負です。特に出産を考えている場合は、言わずもがな、早ければ早いに越したことはありません。それなのに、いざいい人と出会えても「もう少し恋愛気分を楽しみたい」とか「もう少しお互いにわかり合ってから」とぐずぐず言って、なかなか結婚に踏み込まない人が意外に多いのです。単に慎重になっているのでしょうか?いいえ、私には、彼女たちがいわゆる石橋を叩き過ぎて、この期に及んでもまだ叩いている状態で決断を先送りにしているように見えて仕方ありません。彼女たちは「飛び込めない症候群」なのです。相手も早く結婚したいと思っているのなら、のんびりしていたらチャンスを逃してしまいます。そして、お見合いの場合はタイミングも命です。いい人に出会えたら、思い切って飛び込むことも大事です。
2015年1月11日:いつまでも眠り続ける白雪姫
自分の願望だけで相手を探そうとする人の中には、びっくりするほど綺麗な人もいらっしやいます。でもこのような人は、結婚する「売り時」に決断できなくて、そのまま婚活難民に…という残念なパターンの人です。こんな例がありました。私は37歳未婚独身女性です。私は常にチヤホヤされて生きてきて、28歳まではホステスをやっており、月収は平均60万円以上ありました。けれど最近、まったく男性にモテなくなり、彼氏いない歴10ヵ月。 言い寄ってくる男性はバツイチや既婚者。更には若くても結婚願望のない男性など。貯金もゼロです。37歳の自分が受け入れられません。近所の結婚相談所に問い合わせの電話をしたら、「女性は35歳までなのよ」とお断りされました。先生、アラフォー婚活の現実を教えてください。こういうタイプの人を、私は「白雪姫症候群」と呼んでいます。確かに、男性からばかりでなく女性からも「綺麗な人」と言われて、あなた自身も自分が美人であることに自信を持っている。小さい頃からお姫様のように育って「かわいい、綺麗」と言われ続け、20代半ばには医師だろうと弁護士だろうとお見合いの話がわんさかとあったし、実際よくモテていたので男性を見る目も肥えているのでしょう。そういう女性は向上心の強い人が多いので、「私はモテるのだから、もっといい人と出会いたい」という思いがあったのかもしれません。はたまた次々現れる結婚相手候補に目移りしてしまい、ひとりを選びきれなかったのかもしれません。あるいは、チヤホヤされるのがうれしくて「まだ結婚するのは早い、もっともっと遊んでいたい」などと思っていたのかも。そうこうしているうちに月日が過ぎて、残ったのは過去の栄光だけ。結婚に関しての意識は眠り続けたままで、ある時ふと気がつくと「この先どうしよう」と現実に気づいてしまう。まさに、眠り続けた白雪姫のような状態です。童話の白雪姫は王子様がキスをして目を覚ましてくれますが、こういう人たちはこれまで王子様が入れ代わり立ち代わりキスをしても、まったく目覚めようとしなかったのです。あの時にちゃんと目が覚めていれば…と思っても、後悔は先に立ちません。それに、女性が男性に結婚相手として選ばれるためには、綺麗なことよりも必要なものがあるのではないでしょうか?「昔は医師や弁護士と付き合っていたんです。だから結婚相手も医師か弁護士を紹介してください」と言われても、それは昔の話。過去の栄光にいつまでもしがみついていたら、いつまでも現実を見ることができませんよ。それとも、この先もずっと白雪姫として眠り続けますか?白馬の王子様はとっくに落馬していますよ。
2015年1月11日:見果てぬ夢
私が独立して仲人という仕事を始めたのは、今から16年ほど前のことです。その頃はみんな「35歳でもう高齢出産やからなあ。30歳くらいまでに結婚相手を見つけんとアカンで」と言っていました。「31歳はおおみそか、はよバーゲンでもして売りやあ!」なんて、女性を慌てさせる言葉が飛び交いました。更にさかのぼって、私が結婚適齢期だった頃によく言われていたのが、25歳の「売れ残りのクリスマスケーキ」。「クリスマス(=25歳)を過ぎると、もう誰も買ってくれへんよ。結婚せえへんかったら腐るで」なんて言われて、それが冗談にならなかったような時代でした。それが今や「アラフォー」というかっこいい言葉ができて、25歳どころか、はたまた30歳どころか、「アラフォー」世代の人たち-30代後半から40代初めにかけての未婚女性が、結婚相談所に「理想の結婚相手」を求めてやってきます。「先生、私38歳だけど、結構みんなには若く見られるし、今までの彼もみんな年下なんです。だから、年下のほうが私には合うと思うんですよね。他の相談所に行ったら50代を紹介すると言われたけど、それだと離れ過ぎているし、先生のところで年下の人を紹介してもらえますか?」私が主宰する「お見合い塾」への問い合わせに、1ヵ月に一度は必ずこういう女性がいます。私は「塾長」という立場なので、こうした問い合わせにはまずきちんと現実を伝えないと、後でクレームがきてしまいますからハッキリと言わせても らいます。「あんたは今まで、年下と付き合ってきて。合うと思っているんやろ?それやったらなんで別れたん?合うんやったら、今まで付き合った年下の誰かととっくに結婚しているはずやん。年下とは合わへんかったから今の独身の自分がいるんやで。これからもいつまでも合えへん人とぽっかり出会っていても同じ。どんどん歳をとるだけやで。現実を見いや」って。ご両親やお友達は、あなたの味方になって「そうよね。若い人のほうがきっ と合うわ。じっくり探したほうがいいよ」と言ってくれるかもしれません。でも、私はあくまでアラフォーの現実を直視している仲人としての立場から、正直に本音を伝えるべきだと思っているのです。もちろん、夢を見るのはあなたの自由。でも、夢ばかり見て現実から目を逸らしたままで、あなたは結婚できますか?
2014年12月18日:女性と打ち解ける方法
女性と打ち解けるのに一番早い方法とは何でしょう。それは上手にいじわるすることです。女性が、「もう!」「いじわる!」とかいう反応ができる程度の軽いいじわるです。しつこかったり、陰気になると嫌われますが、笑ってすませられる程度のいじわるは、女性との距離を一気に縮めます。そして、このいじわるしたあとの女性の反応で、あなたの恋の可能性もわかります。女性というのは、自分が生理的に嫌な人や、嫌悪感を持っている男性からだと、ささいないじわるであっても腹を立て、自分が好意を持っている男性からのいじわるは喜ぶ、という現金な性質を持っています。同じいじわるであっても、人によって反応が変わってくるのです。あなたがいじわるをした女性が。「もう!」「馬鹿!」みたいなノリで返してくるのであれば、少なくとも女性はあなたにマイナスな感情は持っていません。つまり恋の可能性があるってことです。逆に、ささいな冗談やいじわる程度で、「やめてください……」「どういう意味ですか?」なんてノリだと、残念ですが、その相手との恋の可能性は、限りなく低いものになります。脈があるかないかは、女性に軽いいじわるをしてみればわかるんです。
2014年12月18日:自然体こそが一番の魅力
人は、一緒にいる相手が、自然に振舞っている姿を魅力的に感じます。なぜなら、自然に振 舞うことによって、2人の間にある空気も自然に感じられるからです。どちらかが緊張して いたりぎこちなければ、その間にある空気もぎこちなく変化するのはみなさんにも経験があ るでしょう。この空気が自然であることが、お互いにリラックスできる空問をつくり、相手 に好感を持たせるわけです。魅力的に見えるもう一つの原因は、自然に振舞える人間には余 裕が感じられるからです。そして、その余裕がその人問をより魅力的に見せます。料理であ えても高級店では、大きなお皿にちょっぴりの料理を盛り付けています。逆に大衆店では、 器からこぼれんばかりの盛り付けをしている場合が多かったりしますよね。同じマクロのお 刺身であっても、フランス料理風に大皿の真ん中に一切れ2切れ載せられてソースがかかっ ていれば、器からこぼれんばかりに山盛りのお刺身より価値が高く見えたりします。余裕の あるものが、より高価値に見えるのは料理に限らないことで、人間関係も男女の仲も同じこ となんです。自然体に振舞える人間は、そのことだけで余裕が感じられ、価値の高い人間と 判断されやすくなります。もちろんそれが、本当の価値を正確に表すものではないですし、 本当に大好きな異性の前で自然に振舞える人も少ないかもしれません。好きでもない相手の 場合は、普通に自然体で振舞うことができても、好きな人の前ではそうすることができない のはみんな同じです。多くは慣れと経験が解決しますが、それが難しい場合は、その緊張や 自然に振舞えないことを正直に告白してしまうことも「アリ」なのです。自分に対する好意 が理由で緊張している相手を嫌悪する感情は、どの人間にもありませんし、むしろ好意を持 って見てくれます。余裕がない場合はそのことを正直に伝えてしまうことも、ある意味自然 に振舞う一つの手段だったりします。
2014年12月18日:ビジネスと恋愛は違う
男性に多いのですが、女性にビジネスマナーや仕事での常識を、プライベートでもかぶせてしまう方がいます。「時間に遅れるなんて!」「挨拶もできないなんて!」というビジネスではよろしくないことも、男女の仲では、ある程度許容してあげる「大らかさ」が必要です。極論を言うと、男女の仲は善悪を超越します。善とか悪とか、良い悪い、真面目不真面目といった対称軸では成り立たない別次元の関係が男女の仲だと理解してください。性悪女に惚れるのも、ろくでなし男に惚れるのも、本人同士さえよければ成り立つのが男女の仲であって、2人の関係だけがすべてを決めるのです。ビジネスや自分自身の常識を相手にかぶせてしまうと、男女の仲で一番必要な「くつろぎ」という部分がなくなってしまいます。あなた自身も相手に、安らぎだとかくつろげる時問だとかを求めている以上、自分自身も相手に与えなくてはいけません。大事なのは先に与えることです。許容できないズレは別として、許容できる範囲のものであれば、相手のミスを許容してあげることがその最も良いチャンスだと思えばいいのです。相手がミスをしたとします。このとき!「俺の大らかさをアピールするチャンスだ!」と思うのと、「ふざけんな!」と思うのとでは結果が大きく違ってしまいます。これも結局は損して得取れなんです。「ふざけんな!」となってしまうライバル男性が多い中で、あなたが有利に戦うための戦法と考えてみてください。女性は真剣な交際や、結婚を決めた理由として「彼は、わたしを包み込んでくれるような人だから」とか「彼となら自然体でいられるので」とは言いますが、「彼は時間にうるさいから」とか「私を部下のように叱ってくれるから」とは、決して言いません。「正しいマナー」は、交際において大事なことですが、交際する動機として本当の決定打になるのは、「大らかさ」とか「包容力」といった部分なのです。それを持たない手はありません。
2014年12月11日:ロミオとジュリエットにならないこと
結婚相手の見極めにおいては、自分では大丈夫だと思っているのに、まわりの意見に負けてしまうことも大いにあり得ます。まわりから根拠のないマイナス材料をどんどんぶつけられているうちに、彼に対して疑心暗鬼になってしまうのです。反対に、意固地になって、耳を貸すべき意見もはねのけてしまう人もいます。「ロミオージュリェット効果」と言いますが、まわりが反対すればするほど燃え上がってしまって、冷静に検討できなくなってしまうのです。まわりが言ってくる不安要素に対しては、とにかく冷静に検討していくことが大切です。そのほとんどは、思い込みだけで言われていることが多く、きちんと検証すれば解決できるものばかりですから。
2014年12月11日:婚活にマイナス思考は禁物
夢を実現させる人にマイナス思考の人はいない。夢を実現させる人は「かしら」という言葉を使わない。「できるかしら?」「うまくいくかしら?」というとき、その背後に、できないかもしれない、という疑いの心が潜んでいるからだ。やる前から疑っていては、やれるはずがないですよね。例えば、100メートル走のアスリート。走る前から「勝てるかしら」と疑って臨む人がいるだろうか。結果はたとえビリだとしても、だれもが「勝つ」という強い信念で臨んでいるはずだ。戦いにいどむ前から負けを意識していたら、勝てるはずがない。結婚も100メートル走と同じで、疑わないことが大事だ。「絶対に一年以内に結婚するわ」と思える人は、絶対に結婚できる。自信のない自分をふるいたたせましょう。結婚の夢を実現させようと思うなら、今日から、「かしら」という言葉を使うのをやめましょう。
2014年12月11日:家庭は多くの幸せをもたらせてくれる
ひとり暮らしも気楽でいいが、長い人生を考えると、一度くらい、人と一緒に暮らす体験をしてもいいのではないかと思う。仕事一途の人生もすてきだが、家庭一途の人生も同じようにすてきだと思うからだ。わたしがひとりで暮らしてきて、最近つくづく思うことは、家庭をもつことの素晴らしさである。家庭をもつと、いいことばかりではなく、わずらわしさもある。でも、そのわずらわしさがあるから、喜びも深く感じることができるのである。わずらわしさのない人生は、気楽といえば気楽だが、はっきりいってそれだけだ。子供がいれば、子供が熱をだせば心配する。治ればよかったと胸をなでおろす。自分か守らなければならない人がいるというのは、人間を大きくしてくれる。シングル女性の老後を応援する活動をしていると、ひとりの人は自分のことばかり考えているので、人にやさしくなれないんだと感じさせられる。もちろん、人によってそれぞれだが、無表情な人が多いのは、確かである。そういうわたしもひとりが長いので、無表情のときがあり、自分でぞっとすることがあるが。ひとりでいるのはその人の自由なので、とやかく口出しする気はないが、チャンスがあるなら、人とともに生きる道を選んでほしい。
2014年12月11日:婚活には努力が必要
どんなにささいなことでも、努力なしに手に入ることはない。例えば、北海道の新鮮なカニとイクラ丼を食べたいと思えば、休みをとってでも、出かけるように、ただ、家にいるだけでは、欲しいものは手に入らない。「結婚したいわよね。いい人がいればの話だけど」なんて言いながら、寝そべってテレビを見ているようでは、結婚の実現は無理だろう。ちょっと太りはじめてきたときに、ダイエットに励むように、結婚も目標をたて、向かう努力が必要だ。怠惰では、結婚どころか、ナイスボディだって手に入らない。婚活の目標をつくったら、努力をおしまないことだ。
2014年12月11日:あなたにとって大事な人は?
不思議なもので、友達番付表をつくりはじめると、友達を見る目がちかってくる。仲良しだと思っていたあの人が、一時的な人に思えたり。あまりよく話したことのない人が、価値観が同じ大事な人に思えたり。自分を一番理解してくれているのは、実は、今つき合っている彼氏ではなく同じ部署の地味な男性だということに気づいたりする。ああ、わたしって信頼できる人がいないんだと気づくこともある。自分と、自分の身辺を客観的に見る機会は少ないので、ぜひ、試してみてください。ちなみに、わたしの友達番付は日替りメニューのようにころころ変わっている。ずっと横綱だった人は昨年他界したので、現在は横綱不在の状態だ。でも、新しい横綱はきっと見つかると信じている。友達番付をつけているという話を男友達にしたところ、「僕は、何番?」としつこく聞かれたので、「大関よ」と言って喜ばせてあげた。本当のことなど、教えるわけないじゃないのよね。でも、男性って単純でステキだ。
2014年12月11日:軽い思いでは結婚は出来ない
わたしたちは、とかく、本当は強く望んでいるのに、なりふりかまわず向かうのは格好悪いので、望んでないふりをするものだ。わたしは彼女の結婚式の介添え人をやりながら、思いが強ければ、必ず夢はかなう、とこのときほど思ったことはなかった。結婚に対して強い思いをもたないわたしは介添え人、思いの強い彼女はウェディングドレス姿。同じ机で勉強していても、思いの強さの差で、人生は大きくちがってしまういい例ではないだろうか。「こうなるといいな」という軽い思いでは、絶対に夢はかなわない。彼女に限らず、夢を実現させた人の思いは、とても強い。もし、あなたが、そんなに強烈に思いの強い人ではなくても、婚活の目標をつくれば、思いが持続すると思うので、がんばってください。
2014年12月10日:結婚のチャンスをつかむために
もしもこれから結婚したいと思うなら、どんな条件の人にも共通してアドバイスできることがあります。それは、「出会える自分」に変わることです。これまで独身でいるという事実を冷静に受けとめれば、この先も今と同じように生きていては結婚できる可能性は少ないことに気がつくと思います。しかも、年齢的なことを考えても、結婚ができる確率はますます低くなる一方。革命を起こすくらいの勢いで自分を変えないと、幸せな結婚からは遠ざかってしまうでしょう。もはや、自分を変えることは、30代以降に幸せな結婚をする人にとって共通の必須事項なのです。しかしながら、ひと口に「自分を変える」と言っても、現実的には難しいのも確か。これまで何十年も今のスタイルでやってきたわけですから、性格やファッション、好みにいたるまで、すべてをリセットして1から新しい自分をつくりあげていくのは至難の業でしょう。そこで、今の環境をガラリと変えなくてもできる、自分を変えるヒントをお話ししたいと思います。これから幸せな結婚をしたいと思っている人は、ぜひ今日からはじめてください。結婚できる自分に変わるためには、プロセスがあります。言い換えれば、ステップを踏むだけで、新しい自分になれるのです。それでは早速、ステップを具体的にみていきましょう。まずは、自分を棚卸しする必要があります。棚卸しとは、自分が世の中ではどんなふうに見られているかということを、客観的に考えてみることです。それは同じ年代の友達同士や職場の同僚といった狹い範囲のなかで考えても意味がありません。「同期の○○さんに比べれば、私のほうが肌もキレイで若く見られる」「学生のときの友達の△△子よりは、ファッションのセンスが垢抜けていると思う」というようなことは、自己満足であって、世の中の一般的な男性に対してはなんの優位性もないからです。自分の市場価値を判断する棚卸しの作業は、ときには厳しい結果が出ることもあります。ですが、現実から目をそむけていては結婚は夢物語で終わってしまいます。結婚という市場では、かなりいい条件で婚活を進められる人といえます。世の男性にとって今の自分がどのくらい魅力的かをしっかり理解しておくのはとても大事なこと。冷静に判断できる聡明さを失わずに婚活を進めていきましょう。気になるのは、今ひとつ消極的な一面がある点。チャンスを逃す前に、勇気を出して行動に移してみましょう。自分が思う自分と、周りから見た自分に少し差があるようです。恋愛でも、空回り気味に終わったり、なぜか急に別れを告げられたりした経験はありませんか?結婚できないのは相手のせいばかりでもなく、自分にも原因があることを認める謙虚さも必要です。周りにいる女性たちをお手本にしつつ、素敵な人からはいいところを吸収、そうでない人からは「私にもそういうところがあるかも」という反省の気持ちを学びましょう。さて、棚卸しが終わって、結婚相手として置かれている立場や現状がわかったところで、次は自分をブランテインクしていくことになります。ブランディングとは、「自分をどう相手に見せるか」ということです。もしも、棚卸しの段階で、自分の条件がそれほどよくないと気がついた人でも、このブランディングをうまくすることで2倍にも3倍にも魅力は増します。たとえば、普通の雑貨屋で買ったペンでも、プロにラッピングをしてもらうと実際の価格以上に高価なプレゼントに見えることはよくあります。これと同じ要領で、自分を魅力的に見せるような要素を外付けで加えていきます。それにはまず、自分をどんなふうに見せたいのかという方針を決める必要があります。「家庭的な女性」「癒し系の女性」「賢い女性」「仕事の話ができる女性」というような感じで、自分がもっとも魅力的に見えるカテゴリーを選びます。その後は簡単、目標に向かってファッションや話し方にはじまり、アピールポイントを増やしていけばいいだけです。仮に、癒し系の女性を目指してブランディングをすると決めたなら、明るいパステル系のニットにふんわりしたスカート、ヘアスタイルもゆるめの巻髪にして、ゆっくりとした調子で話すようにします。「おっとりしているせいか、『一緒にいると癒されるね』と言われることも多いです」と周り人たちの発言を借りつつ、しっかりと自分からアピールすることでブランディングがなされていくわけです。自分が思う癒し系の女性のイメージに近づくように演じていくことがブランディングを成功させるコツです。ブランディングにより自分の「売り方」が決まったら、仕上げの段階として、最後に「どこに売るか」つまり、アピールする対象者を考えます。ここを間違えると、せっかくの苦労も水の泡。たとえば、「将来は共同経営者として、妻になる女性には経理を任せたいと考えている」という自営業の男性がいたとします。一方、女性のほうのブランディングが家庭的な路線であった場合、その男性に向かってアピールしても一向に響かない可能性が高いでしょう。つまり、自分のことを受け入れてくれるような男性を選んでアピールすることで、結婚へ結びつきやすくなるのです。家庭的な女性なら、ひとり暮らしが長く、手料理を食べたいと思っている男性を、癒し系の女性ならストレスの多い職場にいる男性を、というように、それぞれのニーズが高そうなところを見極めて自分を売り込んでいきます。こうすることで、マッチングが成功する確率が上がっていくのです。このようなステップ式で進めれば、今までの自分をリセットするほどの苦労はなく、本来の自分のキャラクターに合った形で変われると思います。キャラクターが決まればターゲットも設定しやすくなるので、幸せな結婚につなげていくことができるでしょう。
2014年12月10日:本音を語り出す時
積極的に婚活をしていても、なぜかなかなか結婚できない人がいます。もちろん見た目や条件の問題もありますが、それだけではありません。毎日のように婚活中の人に会うお見合いパーティー主宰者の仕事を続けていると、少し話をしただけで「この人はすぐに結婚できそうだな」とか「この人は希望通りの結婚をするのは難しそうだな」といったことが見えてくるようになります。私のようなお見合いパーティー主宰者の仕事は、いわゆる事務的な窓口の仕事ではありません。人と人をつなぐときもプロフィールだけを見て決めるのではなく、本人とじっくり話をするところからはじまって結婚をするところまで見届ける、実に「人間くさい」仕事です。その間、相談に来た人が今抱えている思いや、これまでどういった経験をしてきたか、どんな家庭をつくりたくて、そのために必要なことは何か、というようなことも聞いていきます。つまり、その人の人生を設計していくお手伝いをすることになるのです。ですから、最終的には家族や親友よりも、その人のことを知っている人ということになるかもしれません。なぜなら、「理想はそんなに高くありません。ご縁があればいつでも結婚したいです」と最初は二コニコ笑って話していた人も、実際に交際を進める段階になって「本当は年収がこれくらいの人がいい」とか「やっぱり都内に実家がある次男でなければイヤだ」といった、隠しきれない本音が次々と出てくるケースもあるからです。人は誰でも切羽詰まったときに本音が出てくるものですが、そこからその人の本質が浮き彫りになることはよくあります。
2014年12月10日:婚活での「ガツガツ派」と「のんびり派」
婚活中の人たちのうち、結婚がすぐに決まる人となかなか決まらない人の差はどこにあると思いますか?答えは、とても簡単なことです。それは、「本気で今すぐ結婚したい!」と考えているかどうかです。というのも、「私は今、婚活中なんです」という人が大勢いた場合でも、人によって熱意の入り方には差があって当然。婚活をしている人のなかには、「今日にでも結婚したい」という人もいれば、「今すぐ結婚したいわけではないけれど、のちのち『老後のひとり暮らし』というのもさびしいだろうし…」というグループに分かれます。こうした、いわゆる「ガツガツ派」と「のんびり派」の姿勢の差は、一見、大きな問題には思えないかもしれません。しかも、どちらのタイプも「今のところ、結婚したくなるほど好きな大が周りにいない」という現状は共通していると仮定します。ところが、実はここが結婚できる人とできない人の決定的な分かれ道でもあるのです。結論から言えば、ガツガツ派は結婚ができる可能性が高いものの、のんびり派はいつまでたっても結婚にはほど遠いところにいる、ということになります。ではなぜ、のんびり派がなかなか結婚できないのか、その理由は二つあります。一つ目は、結婚に対するメリットを実感できていないから、というものです。そもそも結婚とは、「結婚をするやいなや、こんな効果や得なことがある」というものではありません。どちらかと言えば、「結婚してよかったな」と思えるのは、結婚生活を続けていくうちに実感するものです。病気になって相手に看病してもらったとき、子どもの受験を迎えたとき、親の介護をサポートし合ったとき…そんなふうに、生きていくうえでは数々の節目やピンチがあります。そのときに、傍らにパートナーがいれば、相談ができたり一緒に乗り越えていくことができたりして心強いことこの上ないでしょう。「結婚をすれば、楽しいことや幸せは倍になっても、苦しみや悲しみは半分になる」とは、多くの結婚経験者が話していることです。ですが、こういった結婚のありがたみを痛感するのは、少なくても数年は先のことになります。人は、目の前の困難には積極的に打開策を練ることができても、どうなるかわからない将来のことはなかなか真剣に考えられないものです。ちょうど、生命保険へ加入するのを、「数十年後にいくらか受け取るために、今からゴツゴツ投資をするのはちょっと…」と迷うのと似ています。これと同 じように、「今はまだいいや」と、結婚に対しても先送りにして考える傾向があるのがのんびり派の特徴です。のんびり派が結婚できない二つ目の理由として、現状にそれほど不都合を感じていないから、というものがあります。言い換えれば、「いい人がいたら結婚をしたい」と言っている人は、今のひとりの生活にそこそこ満足をしているはずです。休日は目覚ましのアラームをセットせずに自分のペースで起きたり、好きなときに好きなものを食べたり、まとまった休みにはフラリと温泉旅や海外旅行に行ったり。ひとりの生活だからこそ、物事を決める決裁権はすべて自分。お気楽に、自由な暮らしを満喫できるのです。このような生活に慣れてしまうと、「結婚すること=自由を奪われてしまうこと」に思えてきてしまうという現象が起こります。パートナーのために早起きをして朝食の支度をしなくてはならないかもしれないし、習い事をはじめたいときには相談が必要になるかもしれません。そんなふうに、「わざわざ大変な生活に飛び込んでいくくらいなら、ひとりのほうが気楽でいいかも」と思ってしまう、のんびり派もいます。ところが、こうしたのんびり派には、私は声を大にして警告したいと思っています。「今はよくても、この先『結婚したい』と思ったときには、もう手遅れになっている」という現実を、です。仮に35歳の女性と45歳の女性がいたとして、性格も条件が同じだったら、男性は100%若い女性を選びます。つまり、結婚市場という観点で考えれば、良い条件で結婚するなら一刻でも早いほうがいいということになるわけです。結婚は自分で決めるのではなく、相手があってのことだということを忘れてはいけません。最初からガツガツ派の人は少ないのです。むしろ、のんびり派が大半を占めています。そんな彼女たちには、まず、今お話ししたようなことを伝え、のんびり派のままでは一生、結婚できない危険性があることを自覚してもらいます。そして、本腰を入れて「今すぐ結婚したい!」と思うようになってはじめて、婚活のスタートラインに立つたということになるのです。
2014年12月9日:イベントやパーティーでは一人でいる
合コン以外の出会いの場というと、イベントやパーティーなどがありますよね。合コンのブームと同様に、イベントおよびパーティーの数も最近、飛躍的に増えました。大勢の集まる場所というのは、慣れないといたたまれないものですが、それでもせっかく参加するのなら、やはり勝ちに行きたいところ。あなたがそれらに参加するときは、なんらかの目的があって参加する場合もありましょうが、「出会いを目的としたもの」であるとか、あなたが「出会いを目的として」参加する場合には、それにふさわしい動き方があります。ここでは、恋に有効な、イベントやパーティーでの振舞いについて、書いていきましょう。まず、何人で参加するかですが、グループよりは二人、それもタイプの似通った同性とが望ましいでしょう。そして現場では、二人で盛り上がらすに、静かに談笑しているのです。さらにそのうちの何割かの時間は、頑張って一人で静かに、それでいて、どことなく楽しそうにたたずんでいてください。どうしてそれが必要かというと、話しかけられやすくなるからです。考えてみればわかると思いますが、何人かで盛り上がっているところには、声をかけづらいものです。または、あなたが一人でいたとしても、あちこちに動き回っていたら、捕まえられません。私も大勢の場が苦手なので本当によくわかるのですが、こうした場でなにもしないで一人でいることほど苦痛なことはありません。すぐにトイレに立ったり、ドリンクを取りに行ったりと、落ち着きません。しかしそれでは、いったいなんのために頑張って会に参加したのかわかりません。ですから無理をしても、実を結ぶ行動を取るように頑張りましょう。これはパーティーをよく主催する人から、実際に聞いた話なのですが、「一人でいる人には、できるだけ人を紹介しようと思う」とか。つまり一人でいることにより、気を使ってくれる人が現れるのです。または、女性二人で静かに、楽しそうに談笑している場合には、男性二人のチームがきっと声をかけたくなるでしょう。いずれも過剰に盛り上がりすぎず、かといって、つまらなそうにはしていない、という態度が大事です。そして、持ち場(居場所)を決めたら、その場からあまり動かない。一人でいても、ウロウロされては、達人でもあなたに話しかけられません。私がとあるパーティーで見かけた「うまい」と思った女性の話です。彼女は、そのパーティーにそもそも一人で参加していました。一人、といっても、知っている顔ぶれは何人かいるという「一人」です。彼女の「すごいな」と思えた点は、一人で参加していたのだけれども、名刺配り等に熱中せす、一人で壁の近く…といっても遠くからもよく見えるスポットライトの当たるところに静かにたたずんで、そして前をなんとなく見つめていたところです。その様子は、考え事をしているようでもあり、暗い感じではない。「ぼーっとしている」のですが、雰囲気は明るくもあり、不思議な印象です。その姿を目の端で捉えた私は、彼女に興味を持ちました。「なにをしている人なのかな?」と思い、話しかけに行ったのです。すると、彼女は少しはにかみながらも、にこやかに話してくれました。そしてその際にも、私にのめりこまずに、なんとなく遠くを見ているのです。「これは、もてるな」と私は思いました。案の定、彼女のところには、次々に男女が話しかけに行ってそして、彼女の下僕のようになっていたのです。大勢の集う会では、このように「話しかけられる」ことが重要です。「白分から。話しかけるではダメなの?」とあなたは思うかもしれませんが、はっきり言ってそれではダメ。たびたび申しますけれど、恋とは男性が女性を追うことで、ようやく生まれるものなのです。それを実現させるためには、あなたは何事も男性に「してもらう」を意識しなければなりません。あなたが大勢の会に出て、もしも誰かに話しかけたとしたならば、確かにそれは大きな勇気です。しかし、恋においては、それは方向違いの勇気なのです。あなたが人に話しかける勇気は、レベルとしては、「簡単な」ほうの勇気ではないですか?例えば就職が決まらないときに、就職活動をするよりもむしろ、資格試験の勉強をするほうが簡単な場合があるように、努力をするといっても人は、どうしても楽な道を選びがち。そして楽な努力とは、たいていが自己満足にしか過ぎませんから、めったに実を結ばない。どうせ努力をするのなら、中途半端は止めて、大きなステップを約束された大きな努力をしてみませんか?恋の場面での正しい努力とは、イベントなどで、「一人で素敵にしていること」。大変ですけれど、頑張ってみましょうよ。行う価値があることは、輝くような幸せに包まれた成功者たちが身をもって教えてくれているのですから。
2014年12月9日:出会いの場に、月2回は出かける
「出会いの場に出かける」習慣について。これは女性にとっては、特に大切なルールです。なぜかというと、恋においては、女性は「受身」が求められるからです。「追う、追われる」は恋の場面では、絶対に欠かせない過程ですが、それも男性が追う形でないと、うまくいきません。私が取材した多くのカップルでも、女性から追いかけて成功した例は、1割にも達しませんでした。受身スタイルの中で、いかに自分の好む男性とうまくやっていけるかが、恋の勝敗を分けるポイントですが、それにしたって男性に見初められなければ始まりもしません(正確には「見初めさせる」ですが)。恋も「受験しなければ合格することはありえない」のですが、ただし恋ではありがたいことに、期限がない上に、最終的に1回の合格通知を得られればいいのです。ならば、受験しない手はありません。たくさん試験を受けて、合格の確率をより、上げていきましょう。では、具体的な方法です。合コン、紹介、お見合い、結婚紹介所や出会い系への登録…等々、手段はなんでもいいと思いますし、必ずしも出会いを目的とした機会である必要もありません。プライベートか仕事関係かも問いません。単純に、「初対面」ないし、「ほぼ初めて親しく話す」男性と接する機会を、月に2回以上は持ちましょう。「ひと月に2回以上」は、絶対に守ってください。これは、私が調査から導き出した最低限の回数なのです。実際に恋を成就させた人たちは、日常的に新しい出会いのある職場に身をおいているか、そうでなければ、自ら新しい出会いを求めて行動をしています。だから、あなたが過去を振り返り、日常的に新しい出会いがないと自覚できたなら、自ら動く方向に意識をシフトしてください。例えばあなたは過去半年で、何人の男性と出会いましたか?紙に書き出してみてください。そして新しく出会った異性の平均数が、月に二人を下回る人は、深く反省してください。なぜかというと、あなたが安住できる人間関係の中に甘んじていると思われるからです。忘れないでほしいのですが、あなたが普段、会社なり、プライベートなりでつき合っている人たちは、基本的には、あなたを受け入れている人たちです。家族や友達に限っていうなら、あなたを「好き」と思ってくれている人。そういう人たちとばかり接していると、どうしても、人づき合いの感覚が鈍り、態度に甘えが出てきます。しかし世の中の普通の人たちは、あなたのことなど知りませんから、あなたと接する姿勢は常にニュートラルな状態。出会いの少ない人は、そういうニュートラルな相手とうまく接することができないのです。対応能力が鈍っているぜいか、独りよがりな発言や態度をしてしまいがち。例えばメイクや髪型でも、人は怠けていると、すぐにそれを覚えた時代のものに固執して、挑戦をしなくなる。すると、人はあなたに対して「古い」という印象を持ってしまう。しかし新しい風を常に入れていれば、あなたは常にフレッシュで、「素敵な人」と誰からも認識してもらえます。人間関係だって同じ。新しくあなたが出会いを求めたいと思うのならば、古い時代に覚えたスタイル、すなわち今ある人間関係だけにとどまっていては、絶対にダメなのです。あなたは、必ずしもあなたを好きと思ってくれてない人たちからも、「素敵」と思われるような振舞いや発言ができる人にならなくてはいけません。そういう意味で、「月に2回以上、新しい男性に会う」のは、あなたに必要な行為です。出会いの機会を与えてくれるという意味と、あなたを磨いてくれるという意味で。でも難しいことではありません。メイクだって変えようと思って雑誌を買えば丁寧に、テクニックが書いてある時代。出会いだって、いくらでもよい方法が用意されている。後は、あなたがやるか、やらないか、本当にそれだけなのです。35歳の出不精の友人を週に1回は会合に連れ出すようにしたら、2ヶ月後に彼ができました。彼女のような例はたくさんあります。だから、とにかく出かけなきゃ!
2014年12月6日:ステキな出会いに備えての準備
あなたが望む人と出会うことができても、そこから先に進まなければ意味がないですよね。大事なのは、ステキな異性と出会ったときに、自分の準備ができていることです。準備ができていなければ、出会ったところで、そこから先に進むことはありません。準備はとっても大切です。あなたがどんな準備をしたらいいかをお話ししましょう。まずは、「ありのまま」になることです。ありのままとは、ムリをして自分以外の誰かになろうとするのではなく、自分が本来持つている特性や味を発揮している状態です。「そのまま」では、いけません。「そのまま」というのは、何もしない今の自分の現状のままでいること。「ありのまま」というのは、自分の本来ある姿や状態になることです。自分が望む理想の人と関係を築くためには、ありのままの自分を相手に受け入れてもらうことが大切です。相手の期待にこたえようとムリをして受け入れられたとしても、それはムリをした自分です。それでは、つらいですよね。人は誰でも不安があったり、悩みがあったり、自信がない面を持っています。そのようなとき、つい自分ではない「何か」を演じようとする場合が少なくありません。この「何か」は「○○な人」というイメージだったり、具体的な人、例えば友人だったりします。ですが、あなたは役者ではありませんよね。他人を100%演じ切るのは不可能だと思います。ですから、いつか必ずムリがきます。他人を演じるのはプロの役者だけで十分です。あなたは、ありのままの自分を演じればいいのです。そうすると、あなたと同じようにありのままの自分を演じている人たちがどんどん集まってきてくれます。逆に、他人を演じてばかりいる人には、他人を演じようとしている人たち、もしくは何にもしていない「そのまま」の人たち、不自然な人たちが集まってきます。ありのままの自分自身を演じてください。すると、きっとステキな共演者が現れるはずです。
2014年12月5日:私のどこが好き?に男性が答えられない理由
手料理をめぐる男女のギャップとその悲劇について、引き続き、もう少し具体的に考えてみましょう。 気合を入れてつくった料理。彼は残さず食べてくれましたが、どうにもリアクションがいまいち。女性は思わずこう言います。「……ねえどうだった、料理?」「うん?美味しかったよ」「どんなふうに?」「どんなふう?どんなふうって、いったいどう答えればいいんだ?」男性は頭のなかで一生懸命考えます。そして、「えっと、フツーに……」美食家は別として、多くの一般男性にとって、「美味しい」はあくまでも「美味しい」なのです。それ以上の表現能力を求めるのなら、女性のほうから、男性に情報を与えるしかありません。「今日の料理、どれが一番美味しかった?」「このソース、もう少し甘いほうがいい?」「実は生クリームを使っているの。だからこんなにまろやかなんだよ」こういった情報を緇かく伝えていくうちに、男性のほうも、「今日は、お肉が特に美味しかったな」「ソースの甘さが、ちょうどよかったね」「このクリーミーさは、どうやって出してるの?」といった答えができるようになります。とはいえ、男性もこう頻繁にコメントを求められては、苦痛になってしまいます。女性だって、そこまで毎回情報を与えるのは面倒でしょうし、そのうち「なんだか私、いったい何を言ってもらおうとして頑張っているのかしら?」なんてことにもなりかねません。食事をたいらげ、笑顔で「美味しかった!またつくってね」と、そう言ってくれるのであれば、それで十分、女性として幸せなのではないかと、私は思いますよ。ちなみに、同じように男性を困らせる質問が、もうひとつあります。それは、「私のどこが好き?」です。女性の扱いに慣れている男性は、すぐに「こんなところが好き」と答えてくれるでしょう。そして別の王道パターンといえば、「うーん……全部」ですね。これも料理の感想と同じく、具体的な答えが欲しいのであれば、「私の顔は好き?それとも嫌い?」「私の性格は好き? それとも嫌い?」と聞くべきです。あくまで、かわいらしく聞くのがポイントですが。そうすれば男性は「好き」または「嫌い」と答えてくれます。もちろん、この答え自体、すでに女性が求めているものではありませんね。でも、それが男性という生き物なのです。女性は、どうしてもこういった言葉で、相手の愛情を測ろうとします。言葉は愛情を伝えるための手段であり、その返答次第で一方的に怒ったり、さらに厳しく追及したりする行為は、男性をただ理不尽に追い込んでいるにすぎません。男性からしてみれば、「こんなことで勝手に怒るなんて、君こそ俺のことを好きなのか嫌いなのか、どっちなんだ!」と言いたくなるでしょう。男性は基本的に、年齢など関係なく、いくつになっても単純で、かわいい存在なのです。何かを要求したり、怒ったりするのではなく、多少のことは「ふふふ。まあ、かわいいモンだな」くらいに思ってあげられる自分かいればいいのです。そのほうが、女性にとっても結果的に幸せなのですから。まずは、男性と女性の感受性はそれぞれ違うのだということを、あなたが受け入れてください。そしてもし、あなたが相手の一枚上をストレスなくいけるのであれば、自分が女優になったつもりで接してみればよいのです。「私ね、いつもあなたが手料理を褒めてくれるから、明日も褒めてもらえるよう、頑張るからね!」こう言われれば、たとえ無口な男性だって「明日も早く帰って、君の手料理をいただこうかな」と答えるでしょう。具体的な美味しさについての指摘はありませんが、の愛情と満足感で、満たされているはずです。
2014年12月4日:お見合いパーティー成功にするための会話
お見合いパーティーをするためにやってくる男性は、生涯のパートナーを選定しに来るのですから、こちらも結婚を望むのなら、それなりの演出がなされなければなりません。恋 人や友人としては合格でも、妻となると判断の基準が違ってくるのは、致し方ないでしょう。特別な好みをもつ男性は例外として、おしなべて共通している点は、容貌には比較的寛大だということです。女房には極楽鳥より雀の方がいい、という人もいるぐらい。だいいち、写真をすでに見ているのですから、気に入らなければお見合いパーティーにやってきたりはしないもの。学歴、年齢、家族などについても身上書(履歴書)や家族書を交換してあるはずですから、相手についての予備知識ももっています。お見合いパーティーをするということは、それらのことが一応気に入っているという証拠です。だからテキは、直接会って話をすることによって、フィーリングが合うかどうか、うまくやっていけそう かどうかを確かめようとしているわけです。「私は、食いしん坊だし、お料理がとっても好きなもんで、中学の頃からいつも母の手助けをして作っていました。お料理だけは自信あります」彼は微笑みながら、「いいですねえ、いつもおいしいものが食べられて。ご主人になる人は幸せ者だなあ」「フランス料理と中国料理をひと通り習いましたので、今は日本料理を中心にお酒の肴とかお惣菜料理を勉強してますの」「いいですねえ、こんどご馳走になろうかなあ、僕の道楽は食べることだから」「どうぞ、どうぞ。腕をふるって作らせていただきますわ。デザートはクレープシュゼッ卜にいたしましょうか」「えっ、それは本格的ですね。あれはレストランだって一流の所でない と出しませんからね」こんなふうに会話が進展したら、お見合いパーティーは成功したも同じです。
2014年12月4日:選ばれるより、選びたい
さっそく今日から、今から、出会う努力を始めましょう。このとき、ひとつ心得ておくべきことがあります。それは、男は、女に選ばれるより、自分で女を選びたい生き物だということ。もっとも「自分で選んだ」と思いたいだけであって、実際には、「女が男を選ぶ」のが世の中のルールです。けれど一方で、男たちの中に「選ばれるより、選びたい」という意識があるのは事実。ですから、たとえば女から男をナンパするような出会い方は、十中八九、うまくいかないものです。そのとき、その瞬間だけのつき合いはできるかもしれないけれど、結婚に発展するような関係は築きにくい。なぜなら、顔を見ただけで自分にアプローチしてくる女というのは、女としての格がグンと下がるから。「ほかの男にも声をかけてるんだろうな」と判断されるのです。結局、出会いというスタート地点で、ものすごく損をすることになってしまうので、同じ時間と労力をかけるのであれば、もっと違う方法でアプローチしたほうがいいのです。では、もし男のほうからナンパされたらどうするか?いい人そうで、害がないと確信が持てればついて行っても構いませんが、そもそも、ナンパをする男というのは、あなただけでは終わりません。それが最初で最後のナンパなわけがない。ナンパされて失敗するパターンは、もう定番と言ってもいいでしょう。合コンは、実はとっても自然な「出会いの場」ナンパと同様NGなのが、「二人で会いましょう」と誘うこと。女から二人で会おうと誘われると、当然のことながら男は、「あ、この女、俺のこと好きなんだな」と思います。デートは、誘われたほうが優位になるものです。誘った時点で後手に回ってしまう、と心得てください。では、男から誘われたならいいのかというと、そうとも言えません。 すでにかなり親しくなっている、というなら別ですが、相手の好みや趣味もよくわかっていない、という段階であれば、最初から一対一で会うのはオススメできないのです。親しくないうちから二人でデート、となると、喫茶店に入っても何を話していいかわからず間がもたなかったり、食べ物や映画の好みがわからずお互い気まずい思いをしたりと、うまくいかないことが多いもの。 そんな失敗を避けるために、まずは。みんなで会いましょう。ズバリ、飲み会に誘うのです。一番理想的なのは、知り合いに飲み会や食事会を開いてもらうこと。そこに気になる相手を招待したり、知り合いに頼んでいい人を連れてきてもらったりするのです。広い意味では、合コンもこの一種といえます。ツテを頼るのがオススメな理由のひとつは、人間関係が地続きになっている相手のほうが安心できるから。知り合いが連れてくる男なら、いいところも面白いところもないハズレは少ないはずです。いざ結婚式のときには、「出会いは、たまたま友人の紹介で」と堂々と言える範囲内の、自然な出会い方の部類に入ることも、合コンなり飲み会なりのいいところ。お互いが了承し合えれば、合コンは。友達同士の飲み会と言い換えられる。だから出会いの場として、アリなのです。合コンしたくてもツテがない…というなら、ツテをつくってしまいましょう。そのツテは、男性に限りません。顔の広い女友達などは、とてもありがたい存在です。飲み会仲間がいるとか、男友達がたくさんいるとか、人脈が広いとか、合コンが大好きという知り合いが一人いれば、芋づる式に彼女の背後にいる男たちと出会えます。十人の男たち一人ひとりと別々に出会うより、十人の男たちとつながりのあるたった一人の女性と知り合いになるほうが、ずっと気軽にできるはず。周りにそういう人を見つけたら、親しくなっておきましょう。さらに、チームをつくるのも、賢いやり方です。狩りをするとき、一人で獲物を追いかけるより、集団で獲物の群れを追い込み、矢を放つ人、槍を構える人、投網を投げる人と役割分担をするほうが的中率は高くなりますよね。出会いにも、これが当てはまるのです。
2014年11月29日:結婚はゴールでなくスタート
婚約の報告をしに、二人がお見合いパーティーに来てくれた時に、いつも不思議に思うことがあります。お互いにまったく知らない人同士だった二人が出会い、交際して、数か月後には私のほうがあてられるほど、ラブラブになっているのです。どのカップルも例外なしにです。お見合いパーティーに来られた人で、「結婚は恋愛ではないので、そこそこいい人がいれば結婚しようと思います」そんなことを言う人がいますが、それは間違っていると思います。恋愛の時以上に二人の愛情や絆が強くないと、家族をつくり、子育てしていくという一大事業は成し遂げられません。結婚は、左の車輪がロマンで右の車輪が責任で、エンジンが愛という車のようなものだと思います。二人で行く先を決めて、どんな悪路も悪天候もガス欠ものりこえて、ゴールまで向かう長い旅です。新しい車の、あなたの隣に座るのはどんな人なのでしょうか。次の成婚物語を作るのはあなた自身です。
2014年11月29日:あきらめないことの大切さ
ある日、お見合いパーティー参加者さんからうれしい連絡がありました。「彼からプロポーズされました」「それで、それで」「二日おいて、今日、お受けするとお返事しました」「よかったね。」「来週にでも私の両親に挨拶に来てくれるそうです」彼女の弾んだ声を聞いていると、こちらまでうれしくなってきます。彼女は、婚活を始めた数か月はお見合いを申し込んでもなかなかうまく成立せず、私もとても気になっていた人でした。お見合いパーティー参加者さんとお話ししていて、お見合いの前に断られると、自分を全否定されたような気持ちになって落ち込むという話をよく聞きます。彼女もつらかったに違いないのですが、お見合いパーティーに来て参加者を見てお見合いの申し込みをしたり、イベントのバスツアーに参加したりしながらコツコツと活動を続けていました。そんな彼女のひたむきな活動が実を結びました。縁というものは、どこにあるかわからないものです。彼女が参加したバスツアーでは、残念ながら希望した男性とはマッチングしませんでした。ところが、お相手のお見合いパーティーの計らいで彼女のことを男性に薦めてくれ、お見合いが成立したのですJお見合いの結果は、双方とも好印象で、そのまま交際に入ったのでした。彼女の偉いところは、交際中の経過もその都度報告してくれたことです。どうやら毎週会っていて、会うことがとても楽しそうでした。そんなひたむきな努力家の彼女の素晴らしさを、ちゃんと理解してくれる男性とめぐリ合えて本当によかったと思いました。婚活は、確かに思うようにいかないと、精神的にきつい面もあります。しかし、自分を信じて、あきらめないで活動することの大切さを彼女が教えてくれています。ちなみに、プロポーズの場所は観覧車の中だったそうです。おそらく二人の人生で、最高の思い出の場所になることでしょう。
2014年11月29日:このまえあった微笑ましい婚活話
新聞を読んでいると、「こんにちは、おるかい」と声がします。一人の男性が突然尋ねてきました。「ここは結婚お見合いパーティーな」といきなり質問されたので「まあ、そんなところです」と、とんちんかんな返事をしてしまいました。どうやら広告を見て、奥さんに頼まれて私どものお見合いパーティーの様子をうかがいにきたようです。その男性は、大学在学中の二番目のお嬢さんの結婚についての相談に来たようでした。お嬢さんの卒業までにはまだ三年くらいありますが、その間に、ご両親の目にかなうお相手を見つけるために、今から情報収集しておきたいとのことです。このやリ方で長女も卒業から数か月で結婚して、地元で幸せに暮らしているそうです。はじめはぶっきらぼうな人だなと思っていましたが、話しているうちに、お嬢さんのことをしっかり考えている立派な父親だと思えるようになりました。案外優しい面もあるのだなと思えたのは、「娘のプライドを傷つけたくない」という親心でした。お嬢さんには結婚お見合いパーティーの「け」の字も出さず、仲人さんへのお礼などの裏の話は、娘さんにはまったくわからないように進めたいとのことです。「自分の知り合いの息子さんにかっこいいのがおるから、おうてみんかい」そんな軽いのりで進めていきたいそうです。
2014年11月29日:会話の間が怖い
お見合いパーティーの参加者の男性と話していて少し気にかかることがあったので「お見合いではどんな風に話しているの」とたずねてみました。なぜかというと、彼は話しはじめるとけっこう一方的に話すクセがあるからでした。「いや、会話の間が空くと白けた感じがするので、とにかく少しでも間が空きそうになると、間を埋めるために、僕が一生懸命に話し続けるんですよ。気を遣ってめちゃくちゃ疲れますよ」彼は今までに数回お見合いしましたがうまくいきません。どうやらその理由は、会話のキャッチボールがうまくできないことにあるようです。「あなたの話を一方的に聞かされているお相手もかなりしんどいと思うよ。相手がしゃべらないと、どんな人かよくわからないじゃないの」「でも、しゃべってくれないので」「それは話しやすいような状況を、あなたが作り出していないからだと思うよ」「どうやったら、そんなことができるようになるのですかね」「これは慣れるしかないので、普段から話すことばかりに気をとられるのではなくて、もう少し相手の話を引き出すことに気を遣えばいいと思いますよ」昔から舞台では間々が一番大切と言われています。相手の言っていることを聞いて、自分なりに解釈してから言葉を出すまでの時間、それがその人の独特の間となり個性となります。名優の間は何とも言えない心地よさと色気が漂うものです。相手の話をちゃんと聞く姿勢が、相手に一番安心感を与えると思います。人とちゃんと向き合って話すのは確かにしんどいことです。でも、そこから目をそらしては互いの信頼は生まれません。最近では、女性との交際経験のない男性が、デートで何もしゃべらないケースも増えています。こんな場合は女性も大変だと思います。しかし、なんとかして間をつなごうとして頑張って話そうとすると、後に残るのは鉛のような疲労感だけです。男性に人気のある女性に共通しているのは、誰が相手でも笑顔で話を聞いてあげられるという特徴です。そんな女性の前では、男性は安心できるのか、重い口が少しずつ回り始めるようです。
2014年11月29日:婚活成功へ導く法則
婚活エキスパートに成婚するための秘訣を聞いてみました。「とにかく、長く引っ張らないこと。決断できない人は、いつまでたっても決められません」と、ベテラン仲人さんは言い切りました。特に三十歳過ぎの女性は出産があるので、半年も一年も付き合ってダメだったりすると、そのタイムロスはかなり大きいものがあります。そこで、彼女の持論は一回でお相手のことは判断できないので「二回会って交際するかどうかを決める」「五回交際して、婚約を決める」というものです。この五回の交際は、一回一回の交際の密度を濃くすることが肝要です。二、三時間お茶を飲んで話をするくらいなら、しないほうがましと言います。結婚したら、いやでも夫婦は一日中共に暮らします。デートも、朝ごはんは無理なら、昼ごはんと夕ごはんは一緒に食べて、結婚についてお互いの意見をすり合わせていく大切な時間にすべきだとのことです。この密度の濃い交際を五回繰り返して、十のうちいいところが六つあれば結婚を決めるようにアドバイスしているそうです。いいところが五つ以下なら、経験上、それ以上は引っ張っても最終的にうまくいかないので、交際は中止にするそうです。この決断力とスピードを求める方法はとても有効だと思いました。私はこの考え方を「成婚のための二と五の法則」と呼び、自らの会員さんにもアドバイスしています。さらに、この方法が優れているのは、「このやり方で結婚して離婚した人がいない」とベテラン相談員が言っていたことです。
2014年11月29日:二人の思い出作り
お見合いパーティーから交際へと進み、何回か付き合っていると、趣味や自分たちの生い立ちなどの過去の話だけでは会話の種が尽きてしまいます。二人でいると楽しくて、とても居心地がいいのだけど、何か物足りなさを感じる。そんな時期が必ず訪れます。実はここから本当の二人の交際がはじまるのです。結婚お見合いパーティーに参加している人たちは、お友達や遊び相手を探しに来ているだけではありません。ずばり結婚相手と出会うために、参加しています。何回か会って交際を重ねていくと、次のステップである結婚を前提としたお付き合い々に移行する必要があります。この段階で、結婚への気持ちが盛り上がらない場合は交際を中止して、新たな出会いを求めたほうがいいでしょう。もし、この人となら結婚してもいいと思ったら、ゴールである結婚に向けて具体的な話を詰めていけばいいと思います。なにぶんお見合いパーティーで出会った二人には、共通体験がほとんどありません。そこで、私はお二人に、どんな結婚式をしたいのか、どんな家に住みたいのか、結婚という一つの大きな目標に向けて、二人で話し合うことをお勧めします。まったく違う家庭環境で育った二人が、人生最大のセレモニーを成功させようと真剣に向き合うことこそが、唯一の共通体験となり、お二人の歴史づくりの第一歩になると思います。
2014年11月29日:婚活で空気読みすぎは逆効果
東京の新宿でお見合いパーティーを開催していると色々な恋愛事情をお伺いする機会が多いです。いくつかの交際中のカップルを見ていて気になるのは、男性があまりにも相手のことを気にしすぎて差しさわりのない話ばかりしていることです。何回も会っているのに結婚の「け」の字も出てこない。するとやがて、プロポーズを待っている女性の方がだんだん不安になってくるようです。外から見ていて「ああ、じれったい」という気持ちになってしまいます。男性には責任があるので、そんなに簡単には結婚の話は切り出せないのはわかりますが、あまりに慎重すぎると、タイミングを逃して女性が去っていく場合があります。女性は、交際中にお相手にこんなことを聞くのは失礼じゃないかと思って、ぐっと抑え込んでしまう傾向があるようです。そうして自分だけで、ああでもない、こうでもないと、どんどん妄想が広がって疲れ果ててしまう人がいます。お金のことや親とのことなど、ずばり聞きたいと思ったことは、相手に質問をぶつけてみることです。聞いてみると「なんだ、そんなことだったの」ということが多いのです。結婚して、一つの家族を作るという一大事業に臨むときに、互いがまっすぐに向き合って話し合わないと、うまくいくわけがありません。交際中はそのための準備期間なのです。いくらでも代わりになる相手がいると思うのは間違いです。いくつものお見合いパーティーに入り、百回以上お見合いして結婚していない人を私は知っています。数少ないチャンスをいかに的確に射止めるか、これが極意です。何十回もお見合いする大より、四、五回お見合いして交際に入り、そのまま結婚する人のほうが圧倒的に多いのです。
2014年11月27日:お見合いパーティーでの自然な連絡先の交換
プライト高き男性や、女の子の扱いに慣れていない男性の中には「女の子の携帯番号を聞きたいけれど、断られたらイヤだなあ」という思いから、携帯番号を聞き出せない人もいます。とは言え、女の子のほうから携帯番号を聞くのは気が引けるもの。そんなときは「携帯の機種は何ですか?」と「ハードウェア」の話から攻めていきましょう。携帯の種類をたずねられて、機種名だけを答える人はあんまりいません。たいていは携帯電話を取り出して見せながら、「なになになんだ」と説明するでしょう。機能や使い方についていろいろ質問してみて、「テレビ電話」や「チャットメール」など自分と同じ機能があればラッキー。「これって、この機能が使える携帯を持っている人同士じゃないとできないから、ぜんぜん使えないんですよね」と不満をもらせば、たいていは「じゃあ、やってみようよ」という話になるもの。自然に携帯番号の交換ができるというわけです。赤外線通信機能のある携帯電話なら、より簡単にアドレス交換ができるので、お見合いパーティー向けと言えるかも。
2014年11月26日:エレガントに魅せるワザ
グラスを取る、髪の毛をかきあげる……、同じことをするにも、エレガントに見える人とそうでない人がいます。一朝一夕に身につくものではないと思うかもしれませんが、実は法則があり、心がけ次第で、「それなり」に見えるものなのです。それが「クロスの法則」。何でも「左にあるものは右手で、右にあるものは左手で」行います。右の髪の毛をかきあげるときは左手で、左にあるグラスを取るときは右手で取るといった具合。こうすることによって、カラダに「ねじれ」が生まれ、その曲線がオトナの女らしさを演出してくれるというワケです。また、食べ物や飲み物も自分をエレガントに見せる小道具。飲み物なら、ビールよりカクテルを。カクテルグラスを持つとジョッキを持つよりもスマートで美しく見えます。さらに、メニューは大口を開けずに食べられるものを。太めの生春巻きなど、大口を開けないと食べられないものが出たら、パスするといった「潔さ」もエレガントさの演出のためには必要でしょう。
2014年11月26日:姿勢を良くして女子力ポイントアップ
顔もカワイイし、スタイルだって決して悪くないし、服のセンスもそこそこ。でも、なんとなく冴えない女の子っていますよね。いわゆる「惜しい」というヤツです。そういう女の子に共通して言えるのは、姿勢が悪かったり、どこか身のこなしがあか抜けなかったり、ということ。これを解決するいい方法があるんです。それは「ワキをキュツとしめる」こと。それだけで、まず背中の肩甲骨が寄って背筋がピンと伸びます。また、腕がカラダから離れていると、それだけ幅をとりますから、カラダがだらしなく太く見えるのに対し、ワキをしめるだけでスリムに見えるのです。座っているときも、もちろん実行してほしいのですが、グラスを渡したりといった動作もワキをしめながらだと、どこかエレガントに見えます。ウソだと思ったら、家で鏡を見ながら研究してみて。きっと「ワキしめ」効果を実感できるはずです。
2014年11月26日:婚活アイテム、ハンカチ
お見合いパーティーで意外と役立つ女子力アップツールをご紹介します。ツールといっても、誰でも持っているハンカチです。これ一つで貴方の印象や雰囲気を好感度アップさせてくれます。ペーパータオルや温風で手を乾す機械のあるトイレが多いので、ハンカチを持ち歩かない女の子も多いようですが、ハンカチは最低限のたしなみ。持ち歩かない男性が多いだけに、清潔なハンカチは「女の子らしさ」の象徴なのです。そして、お見合いパーティーでもさりげない「ハンカチ使い」が男心をギュッとつかむことに。たとえば、ヒザの上にハンカチを乗せる。ヒザ丈くらいのスカートで、しかもハンカチがレースだったりすると、スカートの中が見えそうで見えないので、男性も気になって仕方がなくなります。ただし、水割りをつくって、グラスの外側についた水滴を拭いて渡すと、何か夜の商売をしていたんじゃないかと思われるので、「やりすぎ」には注意。テーブルがあまりにビショ濡れになっていたり、誰かが服にお酒や食べ物をこぼしたりしたときに、サッとハンカチを出すくらいが好印象です。ペイズリー柄などのカジュアルなものよりは、女の子らしさを感じさせる花柄やレースがいいですね。小物もアナタの「女度」アップのために上手に活用して。
2014年11月26日:お見合いパーティー女子は「グロス」は何度でも塗り直して
今回もお見合いパーティーのラブレの婚活メイクアップ術をご紹介致します。ベーススメイクもポイントメイクも、ほとんど何も塗ってないと感じさせる、限りなく「素顔」に近い顔が好まれますが、ひとつだけ「塗っている」感じが許されるポイントがあります。それはくちびる。リップグロスを塗ったツヤツヤのくちびるです。しかし、せっかく男性にアピールできるポイントなのに、食事をしたり、お酒を飲んだりするたびに取れてしまうのが困りもの。もうこれはトイレに立つたびにコマメにお化粧直しするしかありません。「トイレから戻ってくるたびに、ああ、塗り直したなっていうのがわかるんだけど、それも女の子が気合いを入れてくれているんだなということですから、悪い気はしませんね」という男性の意見もあります。コマメに塗り直すのはいいのですが、くちびるからはみ出したり、あまりに塗り過ぎなのはNG。唇は女性の魅力の大きな部分です。お見合いパーティーでも最大限に活かしていきましょう。
2014年11月26日:愛され女子のカラーコーディネート
今回は色合いで人に案じさせる印象を利用した婚活パーティーでの心理的なテクニックをご紹介します。女性向けの内容ですので、男性の方はすみません笑。色には不思議な力があり、その色を見ただけで元気になったり、食欲が出てきたりします。こうした、色が神経や精神に与える影響を心理学的に解明したのが「色彩心理学」。身近なところで言えば、商品パッケージがあります。よく見かける「赤」や「オレンジ」には食欲を増進させる力があり、寒色系のパッケージを暖色系に変えただけで売り上げが倍増したなんて話もあります。つまり、中身は同じでもパッケージの色が違うだけで、人が抱く印象が違うということ。ならば、人間にも「パッケージ」、すなわち「洋服の色」を変えるだけでモテモテになれる色があるのでしょうか?色彩心理学における「恋愛必勝カラー」は、ズバリ「ピンク」と「白」。ピンクは「愛」「バラ色の人生」「幸せ」の象徴であり、医学的にもピンクを見るだけで、女性ホルモンが活性化されるという実験結果も。ですから、ピンクを身に着けると、フェロモンに満ちて、愛情豊か見えるのです。白は「純粋さ」「清潔さ」の象徴。まさにウェディングドレスがそうですね。また、テレビや雑誌の撮影でよく使われる「レフ板」。白や銀の板を顔に光を当てると、凹凸ができて美しく映るというものがありますが、淡いピンクや白のトップスを着ることは、いわば「自前のレフ板」を持つことになり、自分の顔を明るく照らすという効用があるのです。逆にNGカラーは「無難だから」「細く見えるから」と選びがちな「黒」や「グレー」。高級感があるので、フォーマルにはピッタリですが、合コンのようなカジュアルな席では、「暗そう」「ノリが悪そう」というマイナスイメージを与えてしまうのです。メイクでも「ピンク&白」使いをマスターする者がお見合いパーティーを制す!「顔を細く見せようとしてるのか恚しれないけど、ブラウン系のチークを入れてる人はガイコツみたい。ほんのりピンクの頬がカワイイのに」とある男性。目を大きく見せるためのアイラインは、黒よりも白を使ったほうが、黒目が大きく見えるのでおためしあれ。「お見合いパーティー必勝カラー」のピンクと白をうまく使って、第一印象アップを目指しましょう。
2014年11月26日:お見合いパーティーの服装
今回はお見合いパーティーに参加するにあたっておさえておきたい女性の服装についてお伝えします。男性心を意識することで理想の相手にアプローチしてみましょう。男性は女の子のどこに惹かれるか、というと「自分にないもの」。「曲線的」なフォルム。この魅力を一番感じるのが、二の腕なんだとか。女の子にとっては「引きしめなきや」と常に思う場所ですが、男の人にとっては、筋肉質な二の腕よりも多少脂肪がついているほうが愛おしいと感じるようです。華奢な女の子だったら、それはそれで「守ってあげたい」という本能がくすぐられる様子。というわけで、男の人は「ノースリーブ」が大好き!ある男性は「絶対ハイネックのノースリーブー」と言います。これは、ピチッとカラダにフィットするものが多いので、胸やウエストなどのボディラインが強調されるからでしょう。別の男性は「絶対にVネックー」と言い張ります。これは、胸の谷間が見えるからでしょう。「目のやり場に困るような露出は困る」という意見もありますので、胸の大きすぎる女の子はVネックじゃないほうがいいかもしれませんが、いずれにしても「胸」と「二の腕」をうまくアピールすることがポイントと言えるでしょう。このように衣装一つでお見合いパーティーの楽しみもガラリと変わるので、是非この機会にチャレンジしてみてください。
2014年11月26日:お見合いパーティーでの自己紹介のは親しみやすさが肝心
お見合いパーティーで自己紹介は相手の名前やプロフィールがわかるだけでなく、相手に自分をアピールする大事な儀式。また、これからの会話の糸口を探り出すキッカケにもなります。まず、自己紹介で何を言えばいいのかは、気の利く男性幹事なら、最初に自分から自己紹介をしてくれるでしょうから、それにならえばいいわけですが、念のために挙げておくと、基本は「名前」「職業」。でも、それだけじゃおもしろくありません。たとえば、名前と一緒に、すぐに相手に呼んでもらえるような「ニックネーム」を言ってみるとか。それだけで、そのあとの親密度がまるで違います。そのほかには、「出身地」「住んでいる場所」「趣味や特技」といったところ。こ こで気をつけるべきは、あくまでも自己紹介は「会話の糸口を探す」ことが目的だということです。私の友人が初めてお見合いパーティに行ったときのこと。自己紹介カードに「行きたい場所」とあったので、「セドナ」と書いたそうです。セドナはアメリカにあるパワースポット。お見合いパーティでは、お互いの自己紹介カードを見て話をするそうですが、スピリチュアルなものが好きな女の子ならわかる地名でも、男性には「?」なので、 この話題には誰からも触れられず、話も盛り上がらなかったとか。彼女は「こういうときはウソでも、誰もが知っていそうな場所を書かないといけないんだな」と悟ったそう。合コンでも同じことが言えます。女の子だけにしかわからないマニアックな話題や、内輪ネタを出してはいけません。男性はプライドが高いので、知らない話題が出たら「スルー」しがち。みんなの会話のキッカケになるような話題を心がけましまた、ここで「笑い」をとろうとするのは危険。まだお酒が入っていない、さぐりあいの時点からあまり飛ばし過ぎないように、徐々にペースを上げていきましょう。
2014年11月26日:お見合いパーティーで結婚相手を探す
ある女の子に「お見合いパーティー参加者のどんなことが知りたい?」と聞いたら、「結婚しあても仕事を続けたいし、そのためには今住んでいる街から離れるのはイヤ。だから、お見合いパーティーで。いいなと思う人がいたら、さりげなく転勤がある仕事かどうか聞いちゃいますね」との返事。出会ったばかりの相手でも、「この人と結婚したらどぅなっちゃうんだろう?」と「未来予想図」が一瞬に描けてしまうのが女の子というもの。女の子同士で「結婚したい」「でも、相手がいない」という話になると「じゃ、ひとつお見合いパーティーでもやりますか?」みたいな展開になりますし、女の子にとって「合コン」=「結婚に結びつく出会いの場」という図式は当たり前。では、男性はどうなのでしょう?「彼女が欲しいときには友だちに紹介してもらうし、結婚相手を真剣に探すなら結婚相談所に行ったほうが効率的」という意見も。そう、「大前提」として、男性はお見合いパーティーに「彼女」や「結婚相手」をまったく期待していないのです。もちろん、お見合いパーティーで意気投合して、何度かふたりで会うことになって、恋人関係にと、結果的に「結婚」ということがあっても、最初から「彼女」や「奥さん」にすることを意識して参加することは少し少ないです。男性は「男同士で飲んでいるのもムサ苦しいから、たまには女性と飲みたい」「誘われたから、つきあいで行く」とか、そんなたいした理由もなく来ていることもあります。あわよくば仲良くなれえればラッキー、くらいの感覚。たとえ、興味を持っていろいろと聞いてきたり、ホメてくれたりするのも、仲良くなることを狙っているのかも。まさかとは思いますが、その日のうちに結婚なんてことのなきよう。男性に聞くと、その日のうちに結婚観を持った女の子が「本命」に昇格することは、かなりの確立であるといいます。ただ、結婚まで意識はしていなくても「真剣なおつきあい」を求めている男性がいるのもたしか。でも、男性は「気合いが入っている」と思われたくなくて、表面には出さないみたいですが。いずれにしても、心意気は「マジメに」、表面上は「ガツガツしない」で臨むことが大切でしょう。
2014年11月22日:先週のお見合いパーティーの報告
先週のお見合いパーティーラブレも多くの方々にご参加いただきました。東京の新宿という場所柄的にもアクセスしやすい場所になっていますので、仕事帰りのサラリーマンの方や、OLの方などは是非一度ご参加されてみてください。また来週のお見合いパーティーラブレも元気良く営業を行って参りますので、少しでもカップリングパーティーにご興味のある方は足を運ばれてみては如何でしょうか。
2014年11月21日:相手がなかなか話さないときは、共通の話題をふってみる
意外と口下手な人が多いようです。そもそも初対面の人とうまく話せないという人がふえています。「どうやってしゃべっていいかわからない」と言うのです。そのような相手には、幹事さんのほうで、お見合いパーティーのまえに、相手との話し方を事細かに教えてあげるそうです。「まずは挨拶しなさい。椅子に座って話すときは、拳一つくらい膝を開けて。そしてちゃんと手を膝の上にのせて。手は開いているとバカみたいに見えるから、軽く結んでのせること。相手の目をちゃんと見なさい。じっと見すぎると怖いから、適当にそらしたり、ちょっと笑ったり、でも笑うといってもニヤニヤするんじゃないですよ」こんな基本的なところからはいって、話題に関しては、「毎日ちゃんとテレビのニュースを見て、新聞を読んで、そのなかから話題を探しなさい。話題なんていくらでもあるんだから」というところまでアドバイスするといいます。しかしそれでもうまく話せず、しどろもどろになってしまうのが普通の相手のようです。お見合いパーティーの席で、これでは困ってしまいます。その点女性のほうがの度胸が座っています。相手をジッと観察しているのです。頭の先から爪先まで観察し、きちんと相手を選ぼうとしています。そして相手を冷静に見ているから、相手のボロもよく見えてしまうようです。「お写真で見たときはステキだったんだけど、お話の仕方がなんだかぎこちなくて」と、はっきりいう人もいるそうです。幹事さんは相手に、そんなときは「いまあがってて、どうもうまく話せません。こういうの慣れてなくて。はじめてなものですから、すいません。」などと、正直に言ったほうがいいとアドバイスするそうです。そのほうが女性のほうだって好感をもつはずだからと、言い聞かせるそうです。いくら緊張していても、黙ってブスッとしている相手に、好意をもつ女性なんて、いるはずがありません。こんなときには、冷静な女性のほうから、助け船を出してあげるといいでしょう。「今朝ここまで、どのくらい時間がかかりましたか?」などという具合いです。ひと言が出ると、相手のほうでもホッとして、「いや、一時間ほどかかりました。今日は日曜だから、電車は空いているようですね」なんて言葉も、ようやくでてきて、ポツポツと話しはじめるというパターンがよくあるようです。「話せないなんて情けないな」とは思いつつも、話しかけて、助け船を出してあげることがポイントです。お見合いパーティーでは、こういう気配りも、良縁に巡り合うためにだいじなことです。はじめはぎこちなくても、じつはその相手が、あなたにふさわしい人かもしれないからです。もし、その相手にすこしでも好印象をもてるなら、はじめてのお見合いパーティーでは、とりあえず次回につなぐことを考え、話しかけてみましょう。さて、話しはじめるようになれば、あとはどう盛り上げていくかです。まずは当たり障りのないところからはいっていくのがいいでしょう。「天気予報では今日は雨だっていってましたけど、晴れてよかったですね」とか、「最近カゼが流行ってますけどいかがですか?」とか、なんでもない日常のことから話をはじめましょう。あとはお見合いパーティーの定番、「ご趣味は何ですか?」とか、または家族の話などと、いろいろと話をふってみるうちに共通の話題も見つかるでしょう。趣味が合うとか、同じような内容の仕事をしていただとか、好きな本や映画が同じだとか。そうすればシメたものです。その場の雰囲気は、しぜんに盛り上がっていくでしょう。気をつけたほうがいいのは、あまり専門的な話をしないほうがいいということです。自分が知っているからといってペラペラしゃべっても、そのことについて相手が知らないと、シラけるばかりです。共通の話題を見つけて、そこから話を発展させることです。お見合いパーティーの手順としては、二人の話が盛り上がってきて、笑顔が出るようになれば、幹事さんはサッと引き上げていきます。「じゃやあここからはお若い人同士で」というわけです。だいたいのところ、幹事さんが同席しているのは、三十分くらいだといいます。そのくらいまでには、お見合いパーティーをするほとんどのカップルが、お互いに打ち解け、話が弾んでくるようです。逆にいえば、幹事さんが姿を消せば、そのカップルはうまくいきはじめていると見ていいでしょう。
2014年11月21日:いいと思った相手には、「どこどこ行こうよ」と具体的に誘ってみる
お目当ての相手との会話もある程度盛り上がってきて、「いい雰囲気だな」「この人ちょっとイケルかも」と思ったら、あれこれ迷わないで、自分のほうから誘いをかけてみることもたいせつです。これは、「自分から、公然と。逆ナンができるのがお見合いパーティーである」という定義があるからできる、お見合いパーティー最大のメリットと言っても過言ではありません。このお見合いパーティーのメリットを使わない手はありません。お見合いパーティーに来たからには、猫をかぶるのは最初のうちだけにして、後半は積極的にアプローチをしかけていきましょう。最近は自分のほうから誘うのもめずらしいことではなくなってきました。相手だって、誘われればイヤな気はしないもの。むしろそうすることで、あなたに関心や興味を抱いてくれる可能性のほうが大きいのです。会話のなかに出てきた、お互いの共通の趣味や週末の過ごし方などの話をきっかけとして、具体的な提案をまじえ、勇気を出して思いきって誘ってみましょう。相手を誘うときは、「今度遊ぼうよ」ではなく、はっきりと時間と目的を決めて誘うことがたいせつです。たとえば会話のなかで、「野球って、やっぱりすごいよな」などとプロ野球の話が出てきたら「じゃあ、今度いっしょに行こうよ」とか、それがクルマの話なら「あ、私あさって空いてる。鎌倉に連れてってよ」というように、具体的に予定を言いましょう。いつになるかわからない、あいまいな状態にはしないことです。また、その場で時間まで決められないというのであれば、相手の電話番号を聞いておいて、さっそく翌日に電話してしまうとか、とにかくこちらが乗り気であることをアピールしましょう。「何か機会があれば誘ってね」というのでは、あまりにも弱気です。なるべく具体的に、しかも時間と場所まで決めてしまうようにアプローチすることが、この出会いを飛躍的に発展させる、最良にして確実な方法なのです。しかし、相手があまり乗り気でないようなら深追いは禁物です。「しつこい」と思われてもシャクです。そんなことなら次なるエモノを探したほうがいいでしょう。
2014年11月16日:話しかけられたら笑顔を返そう
いくらお見合いパーティーが女性に有利であると言っても、男性を引きつけられない。壁の花で終わってしまったら、楽しむことはできません。では、いったいどうしたら、男性に話しかけてもらえるのでしょうか。男性が話しかけやすい雰囲気をつくるには、ちょっとしたテクニックが必要です。まず椅子に座ったままではダメです。椅子に座ってしまうと動きが止まるので、たいていのお見合いパーティーでは、椅子がほとんどなく、立食スタイルを採用しています。お見合いパーティーでは「果報は寝て待て」の怠惰な姿勢では、よほどの美人でもなければ絶対に男性をモノにできないのです。しかしウロウロと動き回るのも、いかにも男性を物色しているようでさも しく見えます。かといって、一ヵ所にボーツと立っているのも芸がありません。では立ち位置はどこがベストなんでしょうか。もっとも効果が高いのは真ん中です。真ん中にいてジュースでも飲んでいれば、ただ立っているだけでも目立ちやすく、男性も声をかけやすくなります。絶対避けてほしいのは、部屋の隅っこにいること。ここで壁を向いているだけでは「あんなところに人がいたのか」で終わってしまいます。これではあまりにも悲しすぎます。「でも、私、内気だからあんまり人と話せなくて…」というあなたは、とにかくニコニコしてください。じつはこれが、何よりだいじなことなんです。最近の男性は、受験勉強やマニュアル社会の弊害で、女性と気軽に付き合えない人がふえています。そういう人たちにとっては女性と話すだけでも一苦労、ましてや口説くなんていったら、清水の舞台から飛び下りるほどの決死の覚悟で臨むわけです。こうしてせっかく男性が、勇気を振り絞って話しかけているのに、照れて「ええ」と素っ気なく返事をしてしまったら、それだけで男性は意気消沈してしまいます。足がすくんで「ああ、俺嫌われちゃった」と落ち込んでしまうのです。とにかく多少タイプでない男性が来ても、にこやかにすることで、男性が話しかけやすい雰囲気をつくってください。いくら綺麗でもツンケンしている女性には、男性は絶対に寄りつきません。とくに女性は年齢が高くなればなるほど、本命の男性以外には露骨に態度が冷たくなるようです。しかしこれではキープくんどころか、本命も怖がって寄りつきません。そういう女性に限って「今日はいいオトコがいなかったね」なんて捨てゼリフを吐いてむなしく帰るのだから困ったものです。どのお見合いパーティーでも、モテる女性というのは例外なく、にこやかで感じのいい女性です。そういう女性には、とりたてて美人ではなくても、男性が話しかけるために列をなして並びます。「どうも顔には自信がなくって」という方なら、なおさら笑顔を絶やさないよう心がけて、パーティーじゅうの男性をかっさらってください。
2014年11月14日:自分らしさが婚活の必勝法
お見合いパーティーの参加者のなかで、カップリングが成立しやすいタイプの人、それはいったいどういう人なのでしょうか。それはいわゆる「普通」の人です「普通っていったい何?」こんな疑問の声が聞こえてきそうです。世の中には、自分をことさらよく見せようとして背伸びしたり、その逆に、必要以上に自分を低く見ている人たちがいます。そうではなくて、「普通」というのは、いまのありのままの自分を、ありのままに受け入れている人のことをいうのです。別のいい方でいえば、「自然体」の人なのかもしれません。誰もが特別な才能に恵まれているわけではありません。そういうものを無理に求めようとする人ではなく、無理をせず、「普通」に、「自然」に呼吸をして生活している人たち。特殊な才能をもった人などではなく、「普通」の感覚をもったおよそ大多数の人たち同士の出会いが、うまくいくようなのです。しかし、そうはいっても、自分をありのままに受け入れるというのは、たいへんむずかしいことです。そうできる人というのは、つまりは自分のことをわかっている人です。カップリングという目標を立てたなら、もう一度自分を見つめなおし、自分という人間を把握するように努めましょう。自分のことがわかってはじめて、相手に対する希望がはっきりしてくるのです。まずはそこから、自分をアピールする術を見つけ出していくことが必要です。「普通」である自分のパーソナリティーのよい部分、いうなれば自分のぶ冗りの部分を見つけ出し、アピールしていくことが、必要になってきます。
2014年11月14日:お見合いパーティーで選りすぐりの相手から選ぶ
あなたを含め、あなたのまわりで恋愛している人をぐるっと見渡して、すこし恋愛について考えてみましょう。まずは出会いの場。それは社内であったり、飲み会であったり、合コンであったり、友だち同士で遊びに行った場所であったりします。話をするうちに相手に好意を抱く。あるいはナンパされて意気投合したりというのが、交際のきっかけになるでしょう。でも、その場に居合わせた人の目的というのは、べつに「恋愛する相手を見つけること」だけではありません。もちろんそういう人もいると思いますが、ただたんにみんなと集まって騒いだりするのが楽しいから、その場に行くということもあるわけです。たとえナンパをされたとしても、ナンパをした相手をすぐに恋愛の対象として見る人なんていないでしょう。退屈しのぎになる話し相手ぐらいに考えるのが普通です。恋人を見つけるために、積極的にそういう場に顔を出すという人もいるでしょうが、その場に居合わせた全員が同じ目的で来ているわけではありません。ただたんに、発散の場としてその場に来る人もいるでしょう。ですから、そこから恋愛に発展していくという確率は、それほど高くありません。しかし、お見合いパーティーでは「結婚」という目的のある男女のある集まりなので、恋愛がはじまり、結婚にたどりつく確率は当然高いものになります。恋愛は、たいていはまず相手に好意を持つことからはじまります。一目惚れということもあるかもしれません。あるいは友だちとして付き合っていたのが、徐々に恋愛関係へと移行していくのかもしれません。しかしいずれにせよ、相手に好意をもって関係が進展していくことにはかわりありません。はじめは相手に対しての情報が、お互いにゼロの状態から、しだいにいろいろなことがわかり合い、好きになっていくと思われますが、ここで問題なのは、一度相手に好意をもってしまうと、相手のどんなしぐさや考え方も、自分でいいように解釈してしまうということ。「アバタもエクボ」というもので、相手を実際以上に良く見てしまいがちになるのです。しかし、長く付き合うにつれ、結婚を考えるようになると、相手の欠点や、諸々の事情が見えてきます。それを一度「耐えられない」と思いはじめると、徹底的にその人のことが嫌いになってしまいます。「可愛さあまって憎さ百倍」といったところでしょうか。いわゆるふつうの恋愛ではこういうことがよく起こります。もし結婚すごろくというものがあるとするなら、この場合、「ふりだしにもどる」です。またふりだし、つまり相手を選ぶところから、長い時間をかけなければなりません。お見合いパーティーでは、感情が入らないうちにできるだけ条件を言って、はじめに相手を取捨選択してしまうので、条件がいやな人は、はじめから選ばれません。たとえば、男性が親といずれは同居しなければならないとします。恋愛期間中は、二人でいれば楽しいし、なんの問題もないでしょうが、いざ結婚となると、女性がその条件を「イヤ」といえば、そこで話は止まってしまい、下手をすると終わってしまいます。でも、お見合いパーティーでは、「親との同居を望まない」と、はじめから条件づければそのような人と付き合うことはないのです。
2014年11月14日:ステキな幸せはお見合いパーティーから
おいしい幸せをつかみたいと考えているあなた。いま、時代は。お見合いパーティーです。こんなふうに言うと、「お見合いパーティーって、あの堅苦しいヤツでしょう」「なんだか、いまさらって感じがするけど」と、多くの方から、いろいろと反論が出てくるところでしたしかに、お見合いパーティーのお見合いという言葉には、いかにも古くさいイメージがあります。それは日本独特のシステムであり、つい五十年ほどまえまでは、もっともポピュラーな結婚へのきっかけでした。この、仲介者がいる昔ながらのお見合いとは別に、ここ数年、お見合いパーティービジネスというものが、マスコミなどで騒がれはじめてきました。お見合いパーティービジネスとは、いったいどんなものなのでしょうか。これらは、コンピュータを取り入れたり、会場を借りて大々的に行なったりと、人対人にこだわらない、まさに平成版お見合いといえる、出会いをコーディネートするビジネスのことなのです。このお見合いパーティービジネスが、近年隆盛を極めていると言われています。たとえば、その一つである結婚情報サービスの場合、大手では何万人という単位で、会員を有しているといいます。お見合いパーティービジネスのこの繁盛ぶりは、どこに起因しているのでしょうか。ひと言でいえば、「出会いを求めている人が多い」ということができるでしょう。たとえば、あなたの一日の生活を振り返ってみてください。一般企業で事務をとるOLなら、朝起きて、支度をして、毎日同じ時刻の電車に乗り、会社に着く。会社で顔を合わせるのは、変わりばえのしない同僚たち。仕事が終わって、軽く同僚の女性と食事に行って、酔っぱらいだらけの電車で帰途につく…。よっぽど積極的に他社の人と接触したり、ひんぱんに男性に声をかけられる場にでも出かけていかない限り、このままの生活では、新しい相手との出会いなんて、夢物語で終わってしまいます。「素敵な人と、もっと出会いたい!」これは、多くの女性にとって、永遠の願いではないでしょうか。「でも、きっといつか、王子様が、白馬に乗って、私を迎えにきてくれる…」なんて夢のような話が、実際にあるわけがありません。いまは、「王子様を待つ」のではなく、「自分から馬に乗って探しにいく時代だ」といっても過言ではないのです。「結婚情報サービスなんて、モテない女のすることよ」「いまさら合コンなんて、気恥ずかしい」こんなセリフを言うあなたは、食べずぎらいをしているのにすぎません。お見合いビジネスとは、合理的に、短期間で、いいオトコをつかまえて、おいしい幸せを手に入れるための、一つの手段にすぎないのです。
2014年11月13日:第一印象がマスト
女性はたった一度の2時間ほどのお見合いパーティーで男性のすべてを判断する。自分の「人を見る目」にかなりの自信をもっているからで、しかも思い込みが激しい。最初の印象が良ければその男性はずっといいイメージが続き、逆に一度悪いイメージがつくとなかなか挽回はできないということだ。だから、2時間がんばれば、成功率はかなり高くなる。この2時間があなたの一生を左右するかもしれないのだ。タイプの子がいればなおさら。この2時間にベストを尽くそう。
2014年11月12日:相手に自分をアピールするタイミング
皆さんはどのタイミングで気になる異性にアピールをしていますか。もちろん、異性に対しての直接のアピールじゃなく、間接的にアピールできるように常に気を巡らせることも大切です。まず重要なタイミングは最初のインパクト。一番最初に話しかけてきた人はやっぱり特別な目で見てしまうものです。一番私に対して興味があるのだと思うと自然に心を許すことができると思います。会の中盤はどうでしょうか。一番最初に話したわけでもないし、最後も別の人にもっていかれているわけです。話しかけられた側からしてみると、何人か話したうちの一人という印象になる可能性が高いのです。それで、一番重要なのが、最後のタイミングです。会もお開きに近づくこのタイミングはゴールデンタイムです。まずは、相手にとって一番最後にお話をした人という印象の強さがあります。帰り道に浮かぶ人というのはやっぱり最後にお話をした人という結果がおおいですね。終盤に至るまでにお互いはお話をする前にある程度どんな人かというのを知っているので、話も弾みやすいです。それと、次回の約束だったり、連作先の交換をしやすい時間帯でもあります。また、終盤に隣の席をゲットすれば、最後まで隣に入れるというメリットもありますね。合コンでは焦りすぎも禁物ということですね。始めと終わりにもっとも力をいれるのが上級者のテクニックというものです。
2014年11月11日:婚活トークに欠かせない休日の過ごし方
可能性があるかないかの大きな分かれ目。男性に必ず聞きだしたいことは「休日の過ごし方」。この質問ひとつで男性の素顔やライフスタイル、そしてその人が彼氏になったときのデートのシミュレーションができます。また隠している彼女の存在が浮かびあがってくることもあります。仮に「何、その休日?」と思っても、決して表情には出さず、広い心で受けとめることが大切。たとえば「休日は寝ている」という人も、もしかしたらスーパー仕事人間で、休日はぐったりしているのかもしれません。あるいは、将来のためにお金を貯めているのかもしれません。どんなにパッとしない休日の過ごし方も、好意的に解釈し「お仕事がんばってるんですね」と、ほめてあげましょう。詮索をしながらの心配りは、ポイントを上げると同時に、貴重な情報収集の場となるのです。
2014年11月11日:ステキな話し方で婚活を盛り上げる
自己紹介は婚活パーティー前半の最重要セレモニーです。とにかく婚活パーティーは短時間の勝負なので、最初に好印象を与えることで、お目当ての男性に気に入られるチャンスもつかめるのです。とびっきりの笑顔で、ややゆっくりめに話すのがベスト。「待ってました!」とハキハキとしゃべるのはNG。アナウンサーのように、よどみのない流ちょうなトークは聞きとりやすいのですが、男性に「強い女」、「できる女」のイメージを与えてしまいます。もちろん最終的には「できる女」でもいいのですが、最初は相手に威圧感を与えないように、「謙虚に可愛く控えめに」が、婚活パーティーのオープニングのお約束ですよ。また、ペラペラとしゃべると「練習してきたんじゃない?」、「こ慣れてるな?」と、婚活パーティー慣れしている印象を与えてしまうので、多少つっかえるくらいのほうが初々しくて良い印象を与えます。サバをよんだ自称モデルがいましたが、このような見ればすぐ分かる明らかなウソは困りますが、何もすべて本当のことでなくてもかまわないのです。重要なことは「このコと話してみたいな」という要素が自己紹介に含まれているかにあります。極端なことを言えば、男性にウケがよくて印象に残るような婚活パーティー用のプロフィールを作り、その人物を演じるくらいのガッツで挑んでください。
2014年11月11日:コンディションを万全にして婚活に挑む
お見合いパーティーのラブレのスタッフ、マキと申します。今回はお見合いパーティーのアドバイスを記載したいと思います。お見合いパーティーは顔と顔を合わせて初対面同士が会話する「顔を見られる時間」です。日頃のスキンケアはもちろんですが、特に前日は、普段は使わないような美容液やパックを大盤振る舞いして、ぷるぷるのお肌を目指しましょう。ファンデーションのノリをよくするために、フェイシャルエステに行っておくのもおすすめです。前日は最低でも6時間以上は眠り、ベストコンディションで臨まなければいけません。クマなんて絶対に作っちゃダメー・前日は上司に残業を頼まれても逃げきるくらいのガッツが欲しいものです。気をつけたいのは前日や当日に食事を抜く「インスタントダイエット」をすること。日頃慣れないことをすると体調を崩したり、空腹でイライラしてしまうので本番で体のリズムがおかしくなってしまいます。何よりそんなことをしても急に体型なんて変わりません。ぽっちゃり気味の体型を気にして、前日の夜から絶食していた女性は、空腹状態で飲んだ乾杯のお酒で酔いがまわり、食事が始まって20分でリバースしてしまったこともありました。また、空腹状態で参加すると、ついつい食べてしまいがち。お腹がグーと鳴ったりするのも恥ずかしいものです。落ちついて上品に食事をするために「お見合いパーティーの前には菓子パンを食べてウコンドリンクを飲んでおく」という強者もいますよ。
2014年11月9日:婚活ではメールを最大限に活かす
婚活においてのメールが有効なツールである利点は、次の2つだと思います。 時間をともにして別れた後の「お礼のメール」と、相手の参加者にとって大事な「記念日メール」です。 デートなどをした後、別れて30分以内に「今日はありがとう。楽しかったです」という内容の婚活においてのメールを相手の参加者に送ってください。何が楽しかったのか、印象に残ったことなども一言入れたらよいでしょう。これで楽しかった時間がさらに記憶として相手の参加者に残るのです。 もう一つの婚活においてのメールは、相手の参加者のうれしい日をあなたが覚えていてくれたということです。 人は自分のことが一番で、他人のことは二の次です。誕生日だからといって、友達全員が気にかけてくれているわけではありません。 このちょっとした気遣いが、相手の参加者にとっては特別なものに感じられるかもしれません。あなたももらう立場ならうれしいはずです。電話では恥ずかしい人も、 文面なら表現しやすいかもしれません。 婚活においてのメールを活かすのなら「お礼メール」と「記念日メール」は、ぜひ行ってください。 忙しい現代人には、いつでもすぐに相手の参加者ヘメッセージを伝えることができるメールは、大変便利な合コンツールです。 パーティーでの会話だけでなく、メールで仲をよくすることが、相手の参加者との距離をさらに縮めることになるのです。
2014年11月9日:婚活から恋人になるまで
婚活相手の参加者とは、どのタイミングで恋人になるのでしょうか? 2回婚活したから彼女。とか、あれしたから彼氏。というわけではありません。お互いが言葉で彼女彼氏になることを意思確認して、はじめて恋人同士になるのです。 意思確認とは、どちらかが「付き合ってください」とか、「彼女になってください」とかの恋人関係になりたい意思を、言葉で相手の参加者に伝えることです。 その前に、それをしてもよい相手の参加者なのかと、どのタイミングで行うかということを考えないといけないのです。 婚活はできても、なかなか恋人ができない方は、これらの過程がスムーズにいっていません。 イベント参加者の中には、何回か婚活しているのにお互いの意思確認もなく、まるで婚活仲間のようになって、最後には自然消滅になるケースもあります。 お見合いしているある女性の話では、何度会ってもいつも世間話止まりで何も進展がないので、その方を断って次の相手の参加者を探したことがあったとのことです。 女性から「付き合ってください」と言うのは、なかなか難しいことですので、結局男の人がどのタイミングで言うかということにかかっています。 よくイベント参加者から、「何回目の婚活で彼女になってくださいと言えばいいですか?」と質問があります。 回数は決まっていません。大事なのは、婚活によってお互いの距離感が近くなったかどうかです。距離が近くないと何回目の婚活でも、相手の参加者が受けてくれる可能性は少ないです。 初婚活でも、お互いの距離が近くなって相手の参加者が受け入れやすくなれば、恋人になれる可能性も高いのです。 「付き合ってください」と言えない男の人の話では、断られることが怖かったり、相手の参加者の気持ちがわからないので、タイミングがつかめないようです。 断られるのが怖いなら恋愛はできません。 相手の参加者の気持ちは、読み取らないといけないし、わからないレベルでは、おそらく相手の参加者との距離が近づけてないのでしょう。 婚活相手の参加者から恋人に早く昇格するには、婚活内容も含め、相手の参加者と早く距離感が近づくことと、男の人からの早めの意思表示が必要です。 「彼女になってください」や「あなたが好きです」などを早めに伝えられるシチュエーションを男の人が作るのです。 これらの言葉を伝えることにより、相手の参加者の意思がわかるし、何より「付き合ってください」は相手の参加者に対する賛辞なのです。 出し惜しみせずに、タイミングよく行ってください。 一度断られても、婚活した相手の参加者なのだから、再度アタックする熱意が大事です。
2014年11月9日:婚活には計画性をもって
これまで異性と何度もお見合いパーティーをされている方は、お見合いパーティーを計画するような準備は特にいらないかもしれません。 これまでの経験を活かしてさらに応用すれば、より楽しいお見合いパーティーができると思います。異性とあまりお見合いパーティーをする機会がなかった方は、やはりお見合いパーティーの計画は立てたほうが失敗を少なくできます。経験不足を準備で補うのです。 相手の参加者の興味をそれとなくパーティーでの会話の中でリサーチして、どこに行けば相手の参加者が楽しめるのか、何を食べれば満足するのかを考えてプランニングしましょう。 イベント参加者の中には、お見合いパーティー場所をあらかじめ下見をする男の人もいます。一度来ているだけでも、当日の行動に安心と余裕が出てくるのです。 もしこれが仕事の重要な接待なら、場所などを前もって確認することは当然かもしれません。 計画を立てるのは主として男の人の役割になりますが、女性側は、前もってパーティーでの会話の中に自分の興味や行きたいところのヒントを出してはいかがでしょうか。ハッキリと言ってしまうのもいいと思います。 女性の中には、お見合いパーティーは男の人がいろいろと考えるものであり、お見合いパーティーの内容によって男の人を判断する方がいます。お見合いパーティーに慣れていない男の人は、失敗もするし、女性の期待には応えられない場合もあるのです。一回だけの雰囲気や結果で判断するのではなく、女性側も協力して楽しむ姿勢がよいイベントでの出会いを作ると思うのです。男の人は、相手の参加者が楽しめるように計画を立て、女性はそれを大きな心で楽しんでもらえたら、次のお見合いパーティーにもつながるでしょう。
2014年11月9日:お見合いパーティーでは常識的な婚活マナーを
婚活マナーとは、あなたが周りの人々とお見合いパーティーをスムーズにするための行動といえます。まずあなたの行動が、常識的なのかどうかを考えてみてください。自分ではそれが普通だと思い日頃からしていることが、他人からすると違和感をもつものであるかもしれません。みんな生きてきた環境が違うし、親や周りの影響でそうなることもあるでしょう。より自分の魅力を高めるには、周りがあなたと気持ちよくお見合いパーティーができる婚活マナーを身につけることが大事なのです。 婚活マナーを知るために、雑誌やインターネットなどで情報を取り入れることはいくらでもできます。失敗しても知らなかったことを恥じずに、周りとコミュニケーションをしながら、婚活マナーを習得することを心がけてください。 自分の魅力を高めるためのポイントを話してきましたが、どう感じられたでしょうか?ご自身がどれだけ意識して実行しているか、いま一度考えていただきたいです。 ファーストインプレッションとパーティーでの会話の話が多かったのですが、ファーストインプレッションもパーティーでの会話も努力すれば必ず良くなります。ただこれまで、必要性があまりなかったのと意識がなかった、もしくは方法がわからなかっただけかもしれません。 あなたがディズニーランドのキャストなら、きっと笑顔ももっと意識して実行しているでしょう。ホテルマンならもっと姿勢がよく見えるでしょう。営業マンならもっといろんな方とスムーズにパーティーでの会話ができるでしょう。 自分には関係ないと思わないでください。ファーストインプレッションやパーティーでの会話をもっとよくすることが、あなたのイベントでの出会いの可能性を広げ、早くパートナーが見つかるようになるのです。 自分のことは棚に上げ、相手の参加者に求めすぎる人がいます。いつも表情がない方なのに、相手の参加者には笑顔がステキな人を望んでいるのです。自分はあまり明るくないのに、明るい人を理想としているのです。人は自分にないものをパートナーに求めるのかもしれませんが、基本的なところが相手の参加者と違うと、イベントでの出会いはうまくつながりません。何度も言いますが、まずご自身が周りや相手の参加者に与えないと、相手の参加者は何も返してくれません。 ファーストインプレッションの服装や表情などをよくすることは、周りにご自身の存在をアピールして、相手の参加者があなたとお見合いパーティーをしやすくすることです。パーティーでの会話をよくすることは、また会いたくなる人になることなのです。出し惜しみせず、見返りを求めずに、あなたの残りの人生がもっと充実するように、パートナーが見つかるように、ご自身の魅力を日常的に高めてください。
2014年11月9日:自己主張はさりげなく
お見合いパーティーで自分の魅力は言葉にして伝えないと、相手の参加者に伝わらないままで関係が終わることもあります。お見合いなどの出会いの場合は特にそうです。次にまた会えるかどうかは、わからないのです。自分にどういう魅力があるか、他人とは違うことを相手の参加者に気付いてもらうことが、次回も会うことにつながるのです。 合コンが得意でないな方は、相手の参加者に配慮しすぎます。こんなこと言ったら笑われるのではないか?相手の参加者はどう思うかな?そんなことにとらわれていると、いつまでもお見合いパーティの雰囲気はよくなりません。自分に自信があれば大丈夫です。相手の参加者ともっと一緒にいたいから、自己主張をするのです。 ただし、相手の参加者のことを少しも考えず、ただの自慢になっては逆効果です。自己PRは、会話に織り交ぜてさりげなく行ってください。
2014年11月9日:自分の話で気持ちを伝える
お見合いパーティーの表面的な会話によくあるのが、ただこれをしたという会話です。「沖縄に行ったことがある」「学生時代にスキーをしていた」などです。 沖縄に行った人は世の中に何人でもいます。大事なのは、沖縄に行ってあなたはどうしたのか?何を感じたのかです。そこにあなたらしさや個性が見えます。オリジナルのマイストーリーが、あなたの性格や行動を表し、相手の参加者はあなたを感じることになります。反対にマイストーリーがないと、あなたを感じることができず、ただの表面的な会話になります。マイストーリーは自己開示なのです。 例えば、沖縄に旅行で行って海に濳ったとします。そのとき海はキレイでしたか?熱帯魚など美しい魚はたくさんいましたか?美しいものやキレイに感じたことなど、素敵で臨場感のある話をすると、聞いているほうも自分も行ったように感じるかもしれません。またあなたと一緒にいることで、今後自分も体験できると思えるのです。
2014年11月9日:続く恋
自分と同じような人と付き合うことは、お互いの興味、性格が似ていて、いつも気があって楽しいという理由で始まります。けれどいくら似ていても他人同士ですから当然違った価値観を持っています。そんな時に思うことは「あれ、この人と私ちょっと違うな」とマイナス評価をし始めてしまいます。出会った時が100点満点で、違うポイントを見つけてはマイナス評価を下す減点法になってしまいます。一方でお互いの興味、性格が間反対で、とにかく合わない2人。けれどもお互いがお互いの時間を持っていて、自分にはない価値観を尊敬しあうかんけいから始まる恋だと、たとえ方向性が違っても相手は相手、自分は自分と割り切ることもでき、そしてたまにあらわれる共通点で、意外な高評価が生まれたりします。スタートは10点くらいだとしても、今後の生活で見えてくるポイントでどんどんプラス評価をしていく加算法になっています。長い目でで見ていくと後者のほうがよりポイントが高くなっていくことが多いです。そして、結婚につながる恋というのはお互いの価値観が違う場合のほうが多いです。学生時代の時の恋はどちらかというと、似た者同士の恋が多いです。それはお互いに思春期を過ごし、自分というものを探しているときに、同じような人がいることで自分を肯定されていることを幸せに思うからです。学生時代の恋から結婚することは多いとは言えないです。それは後からわかるお互いの価値観の違いに落胆してしまうからなのです。大人になる段階でこのような経験をすると、パートナーに求めることは、自分とは違った一面をもっていてそれに対して魅力を感じるような人になっていくのですね。以上、長続きする恋は意外にも正反対の人同士だというお話でした。
2014年11月9日:身だしなみの大切さ
その場の雰囲気に合った身だしなみをすること、これは本当に大切なことです。出会いの場で寝巻きのような格好で来られたらどう感じますか。まずは、周りの雰囲気を壊してしまいますよね。せっかくみんなおしゃれをしてきたのに、そんな変な人がいるだけでちょっと興ざめしてしまいます。あなたの格好が独創的なら、それはあなたのこだわりの強さをきょうちょうします。あなたが清楚な格好で決めたのなら、本当はどうかを置いといて清楚なイメージを与えます。そうやって身だしなみから得られる情報は非常に重要なものです。それが第一印象を決めるので、なかなかあとから評価を覆すというのも難しいのです。また、服装があっていないという違和感もさながら、本質的にいうと、場の雰囲気に合う行動ができないということは他人との協調性の部分がちょっとどうなのだろうと考えさせられます。みんながおよそ着てくるだろう格好の想像もつかない人なんだとか、もうどうでもいいと思っているのか、んにせよいいイメージは湧いてきません。身だしなみというと、爪だとか、髪型だとかも同じく重要ですね。服装は無難すぎるのもつまらないかもしれません。そこでどうおしゃれに着こなすかはその人の技量次第だところもあります。奇抜すぎて引かれる場合もあれば、おしゃれさに惹かれる場合もあり、一概には言いづらいです。まずはその場の雰囲気に合うことを最優先し、その中でワンポイント自分をアピールできる要素があれば、一気におしゃれに見えますよ。
2014年11月8日:相手の話に共感する婚活術
相手の情報を知るためには、こちらから聞くか、相手から話してくるかのどちらかです。初対面に近い関係なら、あまりこちらからも深く聞かないし、相手もあなたに対して深く話をしてこないでしょう。相手を警戒したり、こんなこと聞いたら失礼ではないか?馴れ馴れしくないか?などと考えながら、あまりお互いが相手に踏み込むことはないのです。相手との関係が、仕事や趣味などで継続的につながるのなら、話をする機会が 増え、少しずつお互いのことがわかってくるようになります。相手との距離感が近くなっていくのです。 より多くの人たちと婚活パーティーや会話をよくするためには、この相手との距離感をできるだけ早く近づけることがポイントです。それには、相手が近づいてくれるのを待つのではなく、自分から動いてください。 相手に関心をもち、相手のことを知ろうと心がけ、そしてその気持ちが相手に伝わるように質問をしてみましょう。相手のことを知る一番早い方法は、相手に質問をすることです。ここで、ただ何でも聞けばいいというわけではなく、あなたが相手のことを本当に聞きたいのだと伝わることが大事です。相手は、あなたの質問の様子によって、あなたが自分にどれだけ関心があるのかを判断します。あるお見合いパーティー参加者が、私に淡々と質問してくる場面がありました。ちょっと横柄なそぶりや口調です。私はその彼の質問している姿を見ていると、「この人は本当に聞きたいのかなあ」という印象を受けます。別のお見合いパーティー参加者は、目を輝かせて真剣に質問してこられます。私はどちらのお見合いパーティー参加者に積極的に答えようとするでしょうか?質問をすると相手の話や考え方がわかり、少し二人は近づくことになります。そこでさらに近づけるには、相手に共感をすることです。これは「あなたの話がわかりましたよ。あなたのことを私は認めましたよ」というサインです。誰でも自分のことや考えには、共感してもらいたいものです。共感してくれる相手には、親しみを感じるでしょう。反対に、特に初対面の相手が自分に共感を示してくれないと、自ら相手に近づこうと思わないのです。男女の出会いで、共感に失敗している男の人をよく見かけます。男の人は会話の中で自己主張する傾向にあります。 女性は、どちらかというと周りと協調しながら、「和」を作っていく傾向だと思います。この性の違いが、会話ですれ違いをおこすのです。ある男の人のお見合いパーティー参加者が、初対面のお見合い相手との会話の中で、映画や食べ物の話になりました。相手は恋愛映画が好きなのですが、そのお見合いパーティー参加者は恋愛映画があまり好きでなく、ホラー映画が好きだと話したのです。食べ物の話でも、好みが合いません。話をしていて相手は、この人は自分とあまり合わないのではと単純に思います。そのお見合いパーティー参加者はホラー映画が好きな自分を主張したために、恋愛映画を否定することになりました。 これは恋愛映画を否定しただけでなく、恋愛映画を好きな相手自身を否定したことにもなるのです。知らず知らずにこのような会話になっていることもありますので注意が必要です。 恋愛映画が100%否定されるなんてことはありません。どんなことでもいい面はあるはずです。相手の話に対して否定から始まるのではなく、まずいい面を導き出し、共感することが会話をよくするポイントなのです。 共感に近い会話の技術に「ほめる」があります。「ほめる」とは、相手のいいところを見つけるということです。外見だけでなく、相手の話に出てくる行動などにもいい面はあるはずです。そこを見つけ出し、すぐに相手をほめるのです。ほめられたら誰でもうれしくなります。「わたしのことをこの人はわかってくれている」と相手が感じると、さらに会話がはずむようになるのです。
2014年11月8日:お見合いパーティーでの話題
会話をするときは、自分が知っている話題や興味のあることを話します。お見合いパーティーの相手もそうです。知らないこと、体験していないことは話せないのです。この話題は、あなたのこれまでの「体験」ともっている「情報」です。学生時代に何をしてきたのか?得意なスポーツは?旅行で楽しかった場所は?最近のニュースは?などの「体験」と「情報」なのです。話題はすべてあなたが人生の中でやってきたことと、もっている情報をただ言葉で表現しているだけです。楽しい体験をしてきた方は、楽しい話ができます。誰も知らない貴重な情報をもっていると一目置かれます。これまで私は会話が苦手な方を何人も見てきましたが、多くの方はこの話題が 少なすぎます。話題が少ないとは、体験と情報が少ないということなのです。キャッチボールで例えると、持っているボールが少なく、しかもあまり相手が興味を示さないボールだったりします。 会話をよくするには、このボール作りから始めることです。会話が苦手な方は、ボール作りをせずに、会話を避けたり、技術でごまかそうとしていると思います。すぐに魅力的なボールはできませんが、意識して作っていかないと増えていかないでしょう。魅力的な話題を持っている方は、会話をしてもだいたい楽しいです。それは、その方の人生自体が魅力的なものだと言えます。話題が偏っても、それを受け入れてくれる同じ趣向の相手がいればOKなのですが、多くの方と上手にお見合いをするのなら、話題は多いほどいいのです。話題の引き出しをいまからでも増やしていきましょう。どうせ増やすのなら、自分だけが興味のあるものでなく、相手が興味のあるものを増やしたほうが会話は盛り上がります。会話の話題は、スポーツなら基礎体力のようなものです。基礎体力がないと、技術だけ知っていてもいい結果はでないし、長続きしないのです。
2014年11月8日:服装を意識してみよう
私はこれまで何千人もの結婚できない婚活している方と会ってきましたが、その中で恋愛経験が少ない方の特徴は、ずばり「服装」の悪さです。生活の基本である「衣・食・住」の「衣」の部分を重要視していません。これは男女ともにです。特に男の人が多く、服装に関心がない方は、出会いもあまり成功していません。服装に関心がない方は、服装の大切さを知らないのです。これまでの人生のな かで服装をよくするためのキッカケがなかったのかもしれません。人は皆、最初は裸で生まれてきます。親が服を買って着せてくれるため、親との家庭環境でまず服装の感覚が違ってきます。親が服装に関心があれば、その子 供も自然と関心が深まってきます。家庭環境だけでなく、友人環境でも服装の感覚は違ってきます。「不良」と呼ばれる方々も特徴ある服を着ています。あれは友人たちの影響かもしれません。 また思春期などで恋心をもったり、異性にモテようと意識したら服装が変わりだします。もっと自分をカッコよく、オシャレに見せて、異性の気を引こうとするのです。恋愛経験が増えれば、自分をよく見せようと服装の感覚は洗練されていきます。その反対にあまり異性に関心がない方は、服装に対する感覚は鈍り、これまでの環境の服装を引きずり、流行が変わっても同じような服装をしているのです。 「服装」をもっと重視してください。服装とは、服だけでなく靴やカバン、メガネなど身につけているものすべてです。服装で印象は大きく変わりますし、相手はまずあなたの服装を見ています。服装によって、この相手と今後合コンをするかを一瞬に判断しているのです。「服装」を見てから「内面」に入るのです。例えば地下鉄に乗っているとき、いかにも暴力団風の服装をしている方には近づこうとは思いません。でも本当はとても優しい方かもしれませんし、そのような職業でないかもしれません。もし私がホテルのフロントマンなら、お客様がどういった方かは服装で決めるでしょう。「服装」はその人のライフスタイルを表しています。初対面の出会いは、相手を服装などの外見で判断しているのです。お見合いや出会いパーティーで成果が出ていない方も、服装で損をしています。そういう方の服装の特徴は、①古い②安い③センスが悪いの3つです。
2014年11月8日:自身を客観的に見て婚活を成功させよう
自分の姿勢を見たことがありますか?歩いているその姿はどうでしょうか?姿勢なんて、就職活動の面接でしか意識したことがないかもしれません。オフィス街をさっそうと歩くビジネスマンやキレイに見える姿勢のモデルな ど、姿勢だけで相手に好感をもたせることは可能です。あなたの姿勢はいかがでしょうか?どんな相手でも好感をもってくれますか?大事なのは自分の姿勢は日常周りに見られているという意識です。人間、油断 すると楽な姿勢をとろうとします。気の緩んだ姿勢は、友人や家族なら許されるかもしれませんが、初対面の相手はどう感じるかはわかりません。相手が好感をもってくれそうな姿勢や歩き方を、日頃から意識しながら、自分 の姿を確認してください。では、いい姿勢にするためにはどうすればよいか?簡単です。姿勢のいい人を真似てください。タレントでも周りの知人でもいいです。あなたも周りも、あの人はいい姿勢だ、カッコいい歩き方だと思ったら、真似ることから入るのです。意外と婚活パーティーでは相手のことを見ていないようで、しっかり見ています。油断は禁物!逆に言えば、貴方の努力もしっかり相手は見ていてくれるのです。
2014年11月8日:TPOにあわせた婚活
婚活パーティーで身だしなみは、あなたの自己表現です。服やカバン、お化粧、身につけているものすべてがあなたを表しています。奇抜な身だしなみは、あなたが奇抜であることを表しています。清楚な身だしなみは、あなたが清楚であるということを表しているのです。それを婚活パーティーで周りの人たちは感じ取ります。どういうふうに見えるかによって、あなたへの対応も変わってくるのです。そして判断するのは相手次第で、すべて相手が決めるのです。以前、男女出会いパーティーにジャージ姿で来る男の人がいたと聞いたことがあります。女性目線では考えられないことです。周りはジャージ姿を見ただけで、その方と婚活を避けることになるでしょう。 この場面が、体育館などでスポーツをする前なら違和感がないかもしれません。ジャージ姿がTPO(時間・場所・場合)に合っていないのです。身だしなみによって、相手があなたに感じることはさまざまですが、常識的な 身だしなみをTPOで表現できる方は、多くの方とスムーズにコミュニケーションができるのです。身だしなみは相手を不快にしないためのマナーです。ご自身の身だしなみやTPOでの使い分けをチェックしてみてください。身だしなみを心得るとあなたはさらに愛されるようになります。
2014年11月8日:婚活では相手の長所を見つける
婚活で愛されない方の特徴として、日常に愚痴や不満をたくさんもっていることがあげられます。上司や友人の悪口などを他の方との会話で出してしまうのです。話している本人は悪口ではなく、自分のほうが正しいと思っているかもしれませんが、聞いている周りはそう感じずに、反論するわけでもなく、ただ同調するしかありません。聞いていても気分はあまりよくないのです。どうして相手の欠点や短所、失敗を指摘するのでしょうか?短所は目立つのでフォーカスされがちですが、人間みな長所短所があるはずです。あなたにも短所があるはずなのです。「愛」とは許すことである、と言われます。短所があることを許し、長所をもっと見てあげるのです。「相手をほめる」とは、相手の長所を見つけているということです。あなたがもっと愛されるには、まずあなたが先に周りの人の長所を見つけてあげることです。ほめてあげることです。そうすると相手もあなたの長所を見つけてくれて、愛してくれるようになります。
2014年11月8日:時間と婚活
私はイベント参加者に、「最低半年間は真剣に婚活をしてください」と話しています。結婚したいと思っている割に、出会いでも魅力アップでも、簡単にあきらめる方が多いのです。出会いパーティーに初めて行って、結果が出ないからと言ってすぐにあきらめる。合コンやお見合いを数回やっただけで、いい人がいないとあきらめる。出会いは相手があることなので、簡単に結果が出るものではありません。結婚を考えたら、半年や1年くらいの婚活期間を決め、お金と時間を使い、真剣に努力してみるものです。よく「仕事が忙しくて出会いがありません」という方がいます。仕事を理由にしたらいけません。では、仕事が暇になったら出会いをするのでしょうか?来 年仕事が暇になりますか?おそらくずっと忙しいのです。仕事ばかりしている人なら仕事を通じて出会いを作ってください。寝る間を惜しんで出会いをしてください。30代はいましかありません。40代はターゲットがもう少なくなっていますので、さらに動く必要があるのです。あともう一つ、「すぐに誰かと付き合ってください」とイベント参加者に話します。過去1年以上、誰とも付き合っていない方は危険信号です。出会いがないのではなく、動いていないだけかもしれません。異性と付き合うことに必要性がないのか、または真剣さが足りないのです。フリーでいる環境に慣れてしまい、いたずらに時が過ぎていきます。また、フリーが長いと異性と接する感覚が鈍り、タイミングやチャンスを逃してしまいます。つねに異性と触れ合う環境を作っていかなければなりません。
2014年11月8日:婚活後にまた会いたくなる人
今回始めてニュースを書かせていただく新宿ラブレの作山です。私はいま、コミュニケーションの重要性を婚活している方に伝える立場にいます。たくさんの婚活している方に接することができ、皆さんが悩んでいることの多くがコミュニケーションだとわかりました。異性だけでなく同性にも。他者とのコミュニケーションが日頃より円滑に進んでいたら、結婚への過程でも悩みは少ないかもしれません。いまの親世代(団塊世代)は、ある程度のコミュニケーションカがあれば、皆が結婚に至ることができました。でも、いまの結婚適齢期世代(30代~40代)は、異性とのコミュニケーションカにより、「結婚に近い人」「結婚に遠い人」にはっきりと分かれます。近い人は、日常より異性と接する環境にいて、異性と向き合うことや見られていることに抵抗感がありません。反対に遠い人は、思春期より異性とのコミュニケーションがとれなかったり、または避けていたため、いまもその状態を引きずっているようです。コミュニケーションとは「お互いに意思や感情、思考を伝え合うこと」です。これがうまくできることで、継続的な人間関係が生まれ、よりお互いの関係が深くなっていきます。また会いたくなる関係となるのです。結婚が早い人たちの多くには、ある共通点があります。男性の場合は、「高収入、またはコミニュケーションが高い」。女性の場合は、「外見をキレイに魅せるのが上手である」。これまでのイベント参加者で結婚が早かったのは、やはり高収入と人間力がポイントでし た。収入がある程度あって、私と会話やメールをしたときの印象は良好です。生きていくためには、仕事をしなければなりません。仕事とは、社会の一員として世の中にどう役立っているかということだと思います。高収入であれば、その分社会に貢献し、人間力が高い可能性があり、異性より人生のパートナーとして求められるのは当然と言えます。収入が多いほど結婚が近い傾向は、データでも表れています。外見をキレイに魅せることができる女性は、どの年齢になっても男性に人気があります。単純に、男性が女性に魅力を感じる部分なのです。よって男性とたくさんコミュニケーションしたいのなら、外見をよく魅せることに集中すべきです。昔と違い、女性の外見をキレイに魅せる方法がいくらでもあることは、女性も男性も知っています。結婚に近い方は、この異性が魅力を感じる共通点を、身につけようと努力されています。一方、結婚に遠い方は、この現実を見ようとせず、ありのままの自分で出会いを求めているのです。ありのままの状態で、異性とのコミュニケーションにおいて、十分に結果が出ているのならいいのですが、そうでないなら、自分を磨く努力が必要になってきます。私は小さい頃からコミュニケーションが苦手でした。家庭環境や友人関係の影響を強く受けたのかもしれません。苦手なものは避け続けます。泳げない方がプールに行かないように、私もできるだけコミュニケーションを避けてきました。自分の感情を抑え、その場限りのコミュニケーション。自分のことを出さない、伝えないので、相手との継続的な関係は生まれにくいのです。高校時代は恋人もいません。異性とのコミュニケーションをする努力や自分を磨くこともしていなかったのです。女性に積極的に動かなかった当時の自分をいま考えると、彼女ができないのは当たり前といえます。大学生や社会人になって、これではこれからもこのままで生きていかなければならないと考え、十分に泳げないのにプールに飛び込むかのように、コミュニケーションをよくすることを意識して実践しました。たくさんの関連書籍を読んだり、実際に人と接することを意識的に増やしたのです。泳ぐことを避けていたらいつまでも泳げません。急にはうまくいきませんが、少しずつ自分が変わっていった感覚をもつことができたのです。人は変われます。しかし自分自身が変わろうとしないと、過去を引きずって生きていかなければなりません。急には変われませんが、積み重ねの努力が変えてくれます。どの部分に意識を集中させて実行するかです。他人と過去は変えられませんが、自分と未来は変えられます。人生はすべて選択です。後悔のない選択をすべきです。過去をいつまでも背負っていては、幸せになれません。大事なのはリセットできる力です。私もまだまだ十分ではありませんが、「また会いたくなる人」を目指して、自分を変えていきたいと思います。コミュニケーションが苦手な私が、初めて異性と付き合ったのは大学のときでした。自分を変えようと少しずつ実践していたときです。恋愛することは、さらに自分をさらけ出すことなので、勇気が必要です。失敗も怖いです。勇気は身体の奥から搾り出し、勇気を出した分だけ人は幸せに近づくのではと、いまにして思います。幸せは自分でつかむものなのです。いくつかの恋愛を重ねて感じたことは、人間は自分を一番愛しています。自分と同じ、またはそれ以上に愛せる相手と出会えるか、婚活においてはそこが重要なのです。
2014年11月7日:お見合いパーティーの失敗の傾向
これまでに幾度とお見合いパーティーを見てきましたが、うまく素敵な方と出会うことができてない、いわゆる失敗をしてきた人というのは似たような傾向を持っています。それは心を開いて砕けたお話をしていないということです。それはまるで仕事場で話しているかのようにどこかぎこちなさがあります。初対面でましてや異性であると、なかなか深く入り込んだお話はし辛いかもしれません。お互いに警戒心は存在しています。それでも男女が仲良くなるためにはやはり深く入り込んだお話をする必要があります。素敵な出逢いがある人というのは、心を開くのがうまいです。まずは自分が開くことで相手に対して信頼を寄せていると思わせ、相手からもいろいろなお話を引き出すことができています。言ってしまうと、警戒バリバリの人よりも、大胆に人の心に入り込んでくる人のほうがうまくいく場合が多いです。もちろん程度というのは社会人ですからわきまえは必要です。でも、積極的な人ほど素敵な出逢いが待っています。自分の思っていることを相手に伝えること、緊張しているのなら「緊張しています」と素直に、ちょっと初対面でどんな話をしたらいいかわからないのなら「初対面でどんな話をしたらいいのでしょうかね」とにこやかに言ってみる、そうした素直な気持ちこそ心を開く第一歩です。自分を取り繕ってイケメンな気持ちでいることが心を開くことではありありませんよ。
2014年11月7日:笑顔が素敵な人
笑顔が素敵だと、容姿の話ですが、見た目以上にその人を素敵に見えてしまうのです。雰囲気を含めて好かれる人というのはやはり笑顔が愛され、その笑顔になる回数も人以上に多いのです。くだらないことで笑いあえたり、いろんなことを笑い飛ばしていける人は周りにいる人を巻き込んで楽しくさせることができます。結婚するなら、笑いのない家庭よりも笑いのある家庭のほうが絶対にいいと思いますよね。お店でだって、店員の人がぶっきらぼうに積極をしてくれるのと、笑顔でありがとうございましたと言われた時のほうが心が安らぎますよ。それと同じようなものです。あなたの笑顔は人を笑顔にさせる一番の方法だと思ってください。合コンや恋活、婚活などの出会いの場で人気な人というのは、笑顔が素敵な人が多いのは紛れもない事実です。愛され人になるなら、まずは笑顔の練習からです。
2014年11月7日:お見合いテクニック~ミラーリング
話し上手になるテクニックです。ミラーリングとは会話をするときに、相手のしぐさや声の特徴をまねしたり、呼吸のタイミングを合わせたりすることです。やはり自分と同じような人に惹かれるというのは自然な現象です。その現象をテクニックで引き出すということですね。相手がほお杖をついたのなら、しばらくしてから自分もついて同じ体制になってみたり、相手がご飯を食べ始めたら自分も同じように食べ始めたり。このようなテクニックなのですが、これは相手に感じ取られてしまうと、ただまねされていると思い、気持ち悪がられる可能性が大いにあります。このテクニックは相手の潜在的な部分に訴えかけるものなので、気づかれたらおしまいです。難しいですね!笑。よく似たものカップルだとか、夫婦になると、自然と無意識的に行動パターンが似ることがあります。これは同じような行動をする似た者同士だから結ばれたのか、結ばれたから似た者どうしになったのか、鶏と卵のロジックではないですが、答えはわかりません。似た者同士を演出するのがこのミラーリングというテクニックです。あまりにもすべてをコピーしたり、同じタイミングでやってしまうとそれはただの真似になって小ばかにしているように思われるのでやめましょう。時間差でやることが良いようです。とはいえミラーリングをするために本来の会話をおろそかにすることのないようにしましょう。ミラーリングはあくまでもプラスアルファのテクニックなのです。
2014年11月7日:一点豪華主義がお見合いパーティー参加者を探すポイント
私は、一般的には見過ごされがちな、お見合いパーティー参加者こそが、結婚後に女性を幸せにしてくれる逸材だと思っています。お見合いパーティー参加者は、お見合いの席で、とても不利なスタートラインに立っています。「お見合いとは、お互いの条件がわかった上で、フィーリング=気持ちを育てていく恋愛である」というのは、すでにお話ししましたよね。条件がわかっているぶん、見た目と会った時の第一印象が、その後を大きく左右 しがちです。洋服のセンスが良くない、とか、会話もエスコートも下手だとか、お見合いパーティー参加者は持っている条件がイケメンなエリート男性とまったく同じだったとしても、女性から、すぐにダメ出しをされてしまいます。でも、私は、お見合いパーティー参加者さんにいつも言うのです。「お見合いは、男性を分析しに行く場所ではないよ。理解しに行く場所だよ」欠点を見つけに行くのではなくて、良いところを探しに行くのです。 お見合いパーティー参加者の見た目、リード力のなさ、会話下手にダメ出しをする前に、彼らに何か光るものがないかを探して、見いだしてほしいのです。例えば、高学歴。頭がいい証拠です。頭のいい男性には、自分の人生を開拓していく能力があります。将来、出世するかもしれません。高収入、資産家。生活していくためには、やはりお金は大切。お金が愛を潤すこともあります。趣味が料理。結婚生活をしていく上で、男性が時々料理を作ってくれたら、女性は少し楽をすることができるでしょう。子供好き。出産、子育ては、女性の抱える最も大変な仕事ですが、子煩悩な男性なら、積極的に育児に参加していってくれることでしょう。性格が素直でやさしい。これが何よりの基本。その上で何か一つ、特別に光るものがある。一点豪華主義が、お見合いパーティー参加者を探すポイントなのです。典型的なお見合いパーティー参加者のお見合いで、今も忘れられないエピソードがあります。お見合いパーティー参加者さんの32歳のEさんがお見合いした男性に、こんなお見合いパーティー参加者がいました。男性は、39歳、地主の息子。資産はある、自営業で収入もいい。持っている条件は、申し分ありません。でも、アンケートを見ると、小太りで赤ら顔で髪形もさえないおっちゃん風。「39歳?いや、45歳は過ぎてるんじゃない?」失礼ながら、そんな印象でした。でも、Eさんは「会ってみたい」と言うのです。お見合い当日、私とEさんで、待ち合わせのホテルのティーラウンジに出向きました。するとそこにいたのは、まぎれもなく写真の男性。髪がポマードでペターツと七三に分けられ、毛玉だらけのセーターを着ていたのです。「こりゃ、ダメだわ」私は、心の中でため息をもらしました。Eさんは、洗練された都会的な美人。この日の結果が、もう見えている気がしました。でも、初デートを終えて帰ってきたEさんは、「いや、そんなに嫌でもなかったですよ」 と言うのです。「私か行ったこともない高級料亭に連れて行ってくれて、会席料理をごちそうになりました。そしたら、お料理を食べながら、必ずもう1回、僕と会ってくれって何回も何回も言われたんです。今日は、いっぱいお金を使わせちゃったし、悪いから、もう1回だけ会う約束をしてきました」思わぬ展開でした。そして2度目のデート。終了後のEさんからは、こんな報告がきたのです。「多分、今日で、彼は断ってくると思いますよ」 「そうなの。なんで?」「私、彼に、かなりキツイことを言ったから。だって、高級なフランス料理のレストランで食事したのに、マナーはなってないし、カチャカチヤ音をたてて食べるし、私、もう恥ずかしくって。うんと怒っちゃいました」ところが、向こうの仲人さんからは、お断りがくるどころか、彼が、「嫁さんにするなら、もうEちゃんしか考えられない」と言っているという返事が来たのです。狐につままれたような思いでいると、向こうの仲人さんが、こんな話をしてくれました。2度目のデートの日、Eさんは、彼にまずセーターをプレゼントしたそうです。彼は、うれしくて、その場でもらったセーターに着替えて、フランス料理の店へ。そこでEさんからマナーのダメ出しをされた彼は、Eさんの言う通りにナイフとフォークを動かして、食事を終えました。食事を終えた帰り道、Eさんが、「今夜、お父さんは夕食をどうされているんですか?」とたずねたそうです。彼は、お父さんとふたり暮らし。「ああ、親父は何か適当に食べるでしょう」それを聞いたEさんが、彼をまた叱りました。「私たちだけ、こんなにおいしいものを食べて、お父さんがかわいそうじゃないですか」そして、Eさんは、「ちょっと待っていてください」と、いなくなったかと思うと、お寿司の詰め合わせを手に戻ってきたそうです。「これをお父さんに食べてもらってください」彼は、これに大感激。こんな気のきく子は、他にはいない。この子を絶対に嫁さんにしたい。彼の本気モードに、スイッチが入りました。「どんなことがあっても、この子を手放したくない」と強く思ったようです。すぐに3回目のデートがありました。それを終えて帰ってきたEさんが言いました。「山田さん、私今日、彼からプロポーズされました」「プ、プロポーズ?本当?」普段なら、「早く動かないと!」「早く決めないと」と、お見合いパーティー参加者さんをせかす私か、あまりの急展開、急スピードぶりに驚いてしまいました。「で、どうするの、Eさん?」「私、受けました」「え、え?、受けたっ?」目を丸くして驚いている私に、Eさんが言いました。「彼、私か言ったことは、ちゃんと聞いてくれるんです。私かこうしてくださいと言ったことは、次の時にはちゃんと守ってくれる。男の入って、女性から何か言われると、言い返してきたり、怒ったり、こっちの言うことを聞いてくれない人が多いじゃないですか。だけど、彼は違うんですよ。私がセーターをプレゼントしたのも、また毛玉だらけのセーターを着てこられたら、一緒に歩くのが嫌だと思ったからなんですね。5000円くらいの安物だったんですよ。それなのに、彼は、すごく喜んでくれて、これ、着てもいいかって、トイレですぐに着替えてきてくれて。私、彼と結婚したら、ヘンな我慢もしなくていいだろうし、楽しく暮らしていける気がしたんです」その後、ふたりは盛大な結婚式を挙げて、新婚旅行はなんと豪華客船で世界一周の旅へと出かけていきました。そして、新婚旅行から帰ってきたふたりは、私と彼の仲人さんを料亭に招待してくれたのです。その時、Eさんの隣にいる彼を見て、私は、思わず目を見張りました。 髪の毛はサラサラ、今風のスーツを着ていたのです。もうおっちゃんではない、風格のある紳士に大変身していました。その時の食事のおいしかったこと、楽しかったこと。私は、Eさんが洗面所に立った隙に、彼に言いました。「本当によかったね」すると、彼は満面の笑みを浮かべて言いました。「あんなにしっかり者の嫁さんは、他にはいませんよ」その時、彼のお箸から、挟んでいた里芋がスルリと落ちました。すると、「あ、Eちゃんに怒られるっ」ポロッと出たひと言があまりにもほほ笑ましくて、幸せに満ちていて、私もつられてついつい笑顔になっていました。なんだか、Eさんの尻に敷かれている家庭生活が目に浮かぶようでした。本当にお見合いパーティーを開催していてこれほど濃密な経験が出来るとは夢にも思いませんでした。これからも微力ではありますが、より多くの方々を幸せにするお手伝いが出来ればと考えています。
2014年11月7日:相談できる人には「ホウレンソウ」
相談できる人とは、信頼関係が一番大切。よく仕事で大切なのは、「報告、連絡、相談のホウレンソウ」と言われますが、これは、あなたと相談できる人との間にも言えることです。最初のお見合いが決まったら、3日前から前日までの間に最終確認の連絡。お見合いを終えた後の報告。お付き合いを開始したら、デートに行く時の連絡、帰ってきた結果報告。前に進めなかったり、お相手に迷った時の相談。相談できる人との間にホウレンソウの関係をしっかり築けている人は、お見合い~交際~結婚をスムーズに進めることができます。相談できる人も人間です。いい信頼関係が築けていれば印象にも残り、お勧めの男性がいた時には、真っ先に紹介をしてくれますよ。 お見合いでも、恋愛のように振る舞うのはまったく問題ありません。しかし、「相談できる人」という後ろ盾があるからこそ「早く結婚が決まる」というのも、また事実なのです。自分で恋愛しているようでいて、後ろでは相談できる人たちが、「うちの預かりの女性とあなたのところの男性が昨日デートしたらしいわ。その時にちょっと彼が結婚に積極的でないようなことを言ったらしいの。そんなことを言ったら、女性が引いてしまうよ。うちの女性にもちゃんとアドバイスしたから、もう彼にそんなこと言わないように言っておいてね」などと、当人たちには見えないところで手綱を引き直してたりなど積極的なお節介焼きもすくなくありません。お見合いパーティーに参加される方はどうしても自分ひとりで問題を抱え込みがちです。しかし、岡目八目ということわざがあるように、周りから見ているほうが事の次第を冷静に判断しやすいものだったりします。出来るだけ周りからの助言を聞きながら婚活することが、お見合いパーティーの成功の秘訣です。
2014年11月7日:お見合い成功ファッション
何よりも大切なのは、清潔感。ワンピースやスーツなどの女性らしい雰囲気のファッションが基本です。パンツスタイルよりはスカートのほうが、女性らしさが出ますよ。胸元が大きく開いた服、タンクトップ、ミニスカートなどの露出度の高い服は避けましょう。彼の視線を挑発するのは、もっと親しくなってからのほうが信頼感を置けるかもしれません。ブランドのロゴマークの入った服、バッグ、靴…全身ブランドルックは、お金のかかる女性=浪費家だという印象を与えます。こういう女性は、恋人にはよくても結婚相手には敬遠されがちです。メイクは、必ずしていきましょう。男性の中には、メイクを女性の身だしなみだととらえている人もいます。「ノーメイクで来た=自分が軽く見られた」と思う人も。反対に他の男性がスーツに対して、自分のお相手がポロシャツだったら嫌ですよね。アイシャドーや口紅は、濃い色を使わず、ナチュラルトーンの「愛されメイク」を心がけて。真っ赤な口紅がティーカップについたままになっているのも、男性をげんなりさせるので気を付けましょう。ヘアスタイルも清潔感が基本。食事の時、ロングヘアの人は、邪魔にならないようにバレッタやヘアゴムでまとめるのもいいですね。爪のお手入れも忘れずに。ティーカップを持つ時や、おはし、フォーク、ナイフを使う時に、男性の視線は、自然とあなたの指先にいきます。また濃い色のマニキュア、長すぎる爪、付け爪などは、「日ごろ家事をしていない女性」を連想させます。マニキュアは、やさしくやわらかな色を選んでください。コロンは、人によってにおいの好き嫌いがはっきりしますし、特徴のある強い香りは食事の邪魔にもなります。付けるなら、さわやかでやわらかな香りのものを。付けすぎには、くれぐれも注意。当たり前のようですが意外と気をつけないと手を抜いてしまいがちなお見合いファッション、少し気を使えば今まで以上に婚活が上手くいくはずです!
2014年11月7日:「私は若く見られるから」症候群
「私、今、38歳なんですけど、周りから、25歳くらいに見えるって言われます。だから、自分よりも若い方とお見合いしたいんです」と電話してきた38歳のJさん。面談をした時、私はまず最初にこう切り出しました。「お見合いの場合、いくらこちらが申し込んでも、お相手が受けてくれなかったら、成立しないんですね。年下がいいっておっしゃっていましたけど、年上の方に申し込んだほうが受けていただける確率は高いと思いますよ」「ええっ、そうなんですか?あの、アンケートには、生年月日は絶対に書かないといけないんですか?趣味と簡単な経歴を載せるだけではダメですか?」「できません。詐称になりますから。私たちお見合いパーティー主宰者は、信用が第一ですから」「年齢で、最初にハジかれちゃうのは、嫌だな」Jさんの言葉には、「私は若く見られるんだから」という含みがありました。私は、キツいかと思ったけど、言ってみました。「実年齢、肌年齢、精神年齢というのがあるでしょう?肌年齢や精神年齢がいくら若くても、実年齢は、毎年ひとつずつきっちりと上がっていく。それに、見た目が若いとか気が若いとか言うけど、その判断基準は、人によってさまざまで違うんですよ。あなたのお友達は、25歳に見えるって言ったかもしれないけど、私は、今日お会いして、年相応の方だと思いました」すると、Jさんは、憤慨したように言いました。「わかりました。やっぱりここでのお見合いは、私には向いていないみたいです。別のお見合いパーティーみたいなところに行って、私をまず見てもらって、そこで選んでもらいます」もちろん、みんなそれぞれ自分の人生だし、いろんな考え方があるから、最終的には自分の納得する方法で結婚相手を探せばいいのです。でも、これだけは覚えておいて。本当に若い人には、「若く見える」とは、言いません。頑張って自分の中に若い要素を取り入れようとしている努力が髪形やお化粧や服装に見えた時に、人は「若く見えますね」と言うのです。それは、一生懸命な努力を褒めてくれているだけなのですよ。
2014年11月7日:婚活で絶対にすがってはいけない昔の栄光
初めて待ち合わせをした喫茶店で、36歳のKさんを見た時に、びっくりしました。誰もが振り返りそうな、ナイスバディーの美人。10代後半から20代前半のころは、企業のキャンペーンガールをしたり、テレビに出たこともあったとか。「20代前半のころは、お医者さんや弁護士さんとも、お付き合いをしていたんですよ」ほお~。医者、弁護士って言ったら、お見合いする女性たちが結婚したい男性のナンバーワンに挙げる職業。確かに、これだけきれいだったら、昔は、さぞチヤホヤされたはず。若いころは、モテていることが当たり前で、それが永遠に続くように思えたのでしょうか。「気が付いたらこの年になっちゃってたんですけど、結婚するなら、やっぱりお医 者さんか弁護士さんがいいなって思っているんです。それがダメなら、年収が1000万円以上の方がいいかなって」彼女は、早速お見合いパーティーに参加して、40歳のお医者さん、38歳の弁護士さんと仲良くなりました。ところが、パーティーの段階で、お相手からお断りがきてしまいました。時期を同じくして、年収850万円の50歳でバッイチ、商社勤務の男性から、彼女にお申し込みがきました。でも、それには、彼女がお断りを入れました。断った理由は、「50歳なんて、年が離れすぎているから」でした。若かった時は、医者や弁護士ともお付き合いできたかもしれません。でも、恋愛は別として、お見合いでお相手に、社会的に信用のある職業や高収入を求めるなら、36歳の場合、厳しい話ですが年齢で男性を選抜することはできません。年齢を上げられないなら、学歴、職業、収入には目をつむる。若さは、取り戻せないのです。過去の栄光にすがりついていても、自分か納得できる結婚はできないのです。Kさんは怒ってそれ以後パーティーに参加しなくなりました。いろいろな婚活のやり方がありますが、結局のところは、幸せを掴むのは自分次第な気がします。
2014年11月7日:婚活パーティーでリードできない人
初めてのお見合いパーテイーで知り合った後、どこで食事をするかさんざん迷った揚げ句、女性をすぐ目の前にある大手居酒屋チェーン店に連れて行き、その日のうちにお断りされた男性がいました。お断りを入れてきた女性は、「ありえなくないですか?学生のコンパじゃあるまいし!」と、とても怒っていました。私は、彼に言いました。「彼女からお断りが入ったよ。なんで、そんなお店に連れて行ったの?」すると彼は、こんなことを言いました。「どこに食事に行きたいですか?って聞いたら、お任せしますって言われたんです。店もよく知らなかったし、どうしたらいいのかわからなくなって…。しばらく迷っていたら、目の前に大きな看板が見えたから」お見合いパーティー初心者らしいな~と思いながらも、私は、こう諭しました。「女の子に気に入られたいと思ったら、デートで行くしゃれた店くらい調べておかないと」それからも連敗記録を重ねていましたが、9回目にお見合いパーテイーした女性が、彼をとても気に入りました。彼女はこんなことを言っていました。「前にお見合いパーテイーした人は、その日のデートで行く場所を全部向こうが決めていたんです。それが最初は頼もしくも見えたけど、いつも相手のペースで、だんだん疲れてきちゃって。でも、今の彼は、まず私が何をしたいかを聞いてくれるんですね。すごくやさしいんです。結婚するならこういう人のほうがラクかなって」結婚したら、相手のペースに合わせて生活するよりも、相手が自分に合わせてくれたほうがいいのではないでしょうか。主導権を渡してくれる男性と結婚したほうが、女性は幸せになれる。これは私の実感でもあります。実は、私のダーリンもそういうタイプ。こんな微笑ましいことが怒るのもお見合いパーティーのラブレだからこそではないでしょうか。参加者の方々には婚活の相談に乗ったりもしていますので、どなた様もお気軽にお声掛けください。
2014年11月7日:出会いの数がないと付き合うまでも行けない
お見合いというシステムが生まれたのは、鎌倉時代とも江戸時代ともいわれています。当時のお見合いは、本人同士が会う前から、親や仲人によって結婚相手が決められていて、その上での顔合わせに過ぎませんでした。有無を言わせず結婚させられていたんです。そんな方法が、明治、大正、昭和の初めまでずっと続いていて、そのころは7割以上の人が、お見合いで結婚をしていたそうです。でも、誰だって自分の相手は自分で自由に選びたい。好きな人と結婚をしたい。戦後の自由な風潮にも後押しされて、昭和40年代以降、恋愛結婚がお見合い結婚を追い越し、年を追うごとに「恋愛結婚」が主流になっていったんですね。ところが、ここ数年でまた新しい流れが出てきています。「お見合い結婚」が見直されてきているのです。でも、それは昔の堅苦しいお見合いではありません。決められた相手に会うのではなく、運命の相手に出会うための方法として、お見合いをするのです。20年ぐらい前までは、近所の世話好きなおばちゃんが年ごろの男女に「こんな人、どう?」と、縁談を持ってきてくれました。でも、今のお見合いの主流は、「自主的にお見合いパーティーに行く」です。お見合いによって、自分で出会うチャンスをたくさん作るのです。今は「出会いの数がないと交際にも入れない時代」です。そんな流れの中で、近年では、結婚情報を提供するサービス産業も多種多様化して人気を呼んでいます。ラブレもその大きなお見合いパーティ市場の中にいる一人として、皆様の婚活のお手伝いが出来ればと考えています。
2014年11月7日:お見合いパーティーを誤解していませんか?
一般的な総称として呼ばれる「結婚相談所」は、結婚情報サービス会社、町の小規模結婚相談所、ネットお見合い、仲人、の4つに大きく分かれていて、それぞれにお見合いの仕方もサービスも少しずつ違います。先日も、東京在住の32歳の女性から、「婚活をしたいけど、どこにどう連絡していいのかわからない」というメールが送られてきました。彼女はこの4つのシステムの区別がついておらず、ちょっと混乱している様子でした。それらの区別がついていないために、たまたま目にした広告を見て入会をし、何度かお見合いをしてみたものの、「自分が理想としていたお見合いとはあまりにもかけ離れていた」「いい相手が見つからなかった」と、見切りをつけてしまう人も多いようです。でも、見方とやり方を変えれば、いい出会いが生まれます。「結婚に結び付くお見合いの仕方」を、婚活パーティー主催者として、しっかりとお話ししていきたいと思っています。「お見合い」は、あくまでも結婚するためのひとつの選択肢です。結婚相手を探す方法は、いろいろあります。どんなやり方でお相手を選ぶかは、人それぞれです。その中にはこのお見合いパーティーのラブレである場合もあります。どんなやり方を選ぽうと、それは自由です。でも私は、お見合いパーティー主催者ですから、あえて「お見合いイベント」を推させてもらいます。また私自身も、20年前にお見合い結婚をして、今もこうして、好きな仕事をしながら幸せに暮らしています。だからこそ、お見合い結婚の素晴らしさをひとりでも多くの人に伝えたいと思っているのです。
2014年11月6日:お酒が弱くたっていいじゃない
お酒が強い人ってすごいと思いますよね。何本も飲んでいるのにケロッとした表情で話している人、同じ人間なのにどうしてこんなに飲める量が違うのだろうと考え込んでしまいます。女性の場合はお酒を飲めなくてかわいらしい、お酒に強くて、一緒にお酒を盛り上がることができる。どちらにおいてもお得な面というのがありますが、男性の場合、女性より飲めなかったり、どことなく飲める人が男らしいという印象があります。けれどもお酒の飲める量に性差はありません。もともと生まれ持った能力の違いなのです。そこで勝負したところで、逆転する見込みもないのです。それでは飲めない男性諸君はどうしたらいいのでしょうか。私は逆にお酒を飲めない人でまかり通ればいいのかな考えます。昔に比べると、お酒を飲めなくても問題はなくなりました。なので、逆に以外にお酒が飲めないキャラで押し通していくのもありかなと思います。少ない量で酔うことができるので、お酒によっている体にして、早々に無礼講になってもいいかもしれませんね笑。飲めそうな見た目なのに、全く飲めない、これはギャップの理論にも当てはまります。お酒に負けて本人が楽しめないよりも、もうお酒は少々にして、会話で盛り上がるほうが、よりよい会になるのかなと私は思っています。飲み会の席でお酒に飲まれても良いことはありませんからね。
2014年11月6日:お見合いパーティーでは自分に自信をもつこと
恋愛に臆病な人は自分に自信がなさすぎることがあります。たとえば声をかけられたとしても、なにか裏があって私に声をかけたのじゃないかだとか、私の友達に興味があるのではないかと、ありとあらゆる被害妄想のようなことをしてしまいます。そんなネガティブな考え方でいてしまうと、素敵な出逢いも逃してしまいます。自信をもっている人というのはやはり魅力的に見えるものです(自意識過剰とはまた違います)。もっと素直にあなたを誘ってくれた人は興味があるのだと思って楽しんでみましょう。仮に裏があったとしても、それは残念だったとわりきることも必要です。基本的に興味があるから話しかけるのが自然なことなのです。婚活や合コンなどのイベントパーティーにきている人は、皆さん素敵な出逢いを期待しています。自分を臆病に残念に見せるのはもったいないです。積極的に楽しんで、素敵な自分をプロデュースしてみましょう!
2014年11月5日:好きといわれて悪い気はしません
たとえば自分が興味のない人から好きと言われたとき、みなさんどんな気持ちになりますか。これは全員がそうとは言い切ることはできませんが、大体の人が言われる前に比べるとその人のことで頭いっぱいになるし、ちょっと好きな気持ちも出てきたりするのではないでしょうか。こんな自分を好きでいてくれるひとがいるのかと、感謝の心すらあります笑。なにも言わなければおこることのなかった変化が、ただ好きと伝えるだけでこんなにもかわってくるのです。そのくらい魔法の言葉です。そのためお見合いパーティーでは出来るだけ自然に相手に好意を上手に伝えましょう。自然で素直な好意は受けて気分が悪いものではありません。婚活のちょっとした工夫で成功するものかもしれません。
2014年11月5日:簡単!連絡先の交換方法
婚活で連絡先を交換するタイミングってなかなか難しいですよね。連絡先を交換したいけど、タイミングがなくてその後の行方も分からない…なんて経験ありませんか。逃した魚ほど後悔は募るものです。連絡先を交換しようという時点で少なからず下心はあるものですが、そこを押し出していくのは恥ずかしいと思う人もいるはず。そこでいくつかの方法を提案します。たとえば、盛り上がりを利用して、今一度集まろうとみんなを巻き込んで交換する方法です。みんなと交換となればハードルは下がりますよね。たとえ実際は一人だけに送っていたとしてもそれでよければ問題はないです。たとえば、写真を口実に交換する方法。パーティーをしている写真を取り、それを見せて、その画像欲しい~と言わせたらこっちのものです笑。写真は連絡先がないと渡せないですからね。出逢いを求めて集まっていれば下心があるのは暗黙の了解です。そうだからこそ素直にいうことがはばかられるものなのです。それでも、スマートに君に興味があるから連絡先を交換したいと言えたのなら、それはもう文句のつけようがありません。今の時代はLINEというアプリも主流になっています。昔よりは交換も容易になっていますね。婚活に参加したからには手ぶらで帰るのは勿体無いです。帰り際にさり気なく、気になる相手にアタックしてみましょう。
2014年11月5日:婚活では自然体が勝負どころ
相手によく見られようと、普段の自分からかけ離れた姿でいることは大変です。服装や香水などでいつもとは違う自分を演出しようが、自分は自分でしかありません。その素の自分で勝負して、勝ち取ることが一番重要です。その日限りの自分を毎日続ける気力はありますか。おそらくないでしょう。普段の自分を好きになってくれる人、もしくは普段の自分をよりよいものにするために自分磨きを頑張ることは大切です。また紳士キャラに徹しすぎるのもよくありません。ベースは紳士でも、適度に砕けたほうが異性としての魅力は一気に上がります。ただの紳士な人になってしまうと、それはもうただのボディーガードになってしまって、友達を超えることが難しくなったりします。お見合いパーティーではちょっとした下心を隠す必要はありません。貴方がやりたいように思うことを出来るだけ行動に移すことが成功の秘訣です。
2014年11月5日:12月10日婚活漫談劇場を開催!
お見合いパーティーのラブレで今回新鋭のお笑いコンビを招いての婚活パーティーが開催されます。思いっきり笑いながら楽しいトークを聞きながら婚活を更に盛り上げちゃいましょう!始めのうちはおとなしくて恥ずかしがりやな方でも、楽しいお笑いを見れば自然と積極的な行動を起こすことが出来るはずです。今現在、お笑い芸人のオーディションを行っていますので、出演者が決まり次第、お知らせさせて頂きます。
2014年11月4日:年下だとしても
婚活イベントには様々な年齢の方がいらっしゃいます。そこには普段の会社であるようなきちんとした敬語をつかうような決まりごとはありません。年下だから急にタメ口や上からの態度になるような人がいらっしゃいます。まずは年下だとしても、丁寧な口調で会話をしてみましょう。誰に対しても敬語でいることは、その人からは誠実さを感じられます。もちろん仲良くなった上でのタメ口はありだと思います。それも相手が不快に思うようなタメ口ではなく、打ち解けた結果ということを忘れないでほしいです。また、いくら仲良くなったとしても、そこに礼儀を忘。親しき仲にもにも礼儀ありです。あくまで社会人としての紳士、淑女としての立ち居振る舞いは見せ付けなくても自然と相手に伝わってしまいます。何気ない動作で貴方は好かれるかも知れないし、嫌われるかもしれません。少しずつでも婚活に適した人間性を磨いていくことで、更に素晴らしい人柄を勝ち取れるようになるはずです。婚活は言ってみれば人生の縮図です。そして戦場なのです。少なくとも軽はずみな気持ちで参加すると痛い目を見る可能性もあります。とにかく、傷つかなくては婚活を成功させることは難しいでしょう。モテる人ほど、それだけつらい経験もしていたりするものです。
2014年11月4日:婚活で「しない」後悔
自分の好みの方とお話をしたいと思うことはごく自然なことです。ですが、イベントでとなるとすでに他の方がお話をしていてなかなか入り込む雰囲気でなかったりすることがあります。そこで無理矢理話しかけるのも、話している人に悪いし、なにより途中から参加するということで、会話の流れをも読み取ることもできないまま空気の読めない人で終わることだっなないとは言えません。ですが、そこでいつかわ会話にはいろうとアクションを起こさなければ、その人と交流することはいつまでたってもできません。多少強引でもお話に交じることは時には必要になったりします。話しかけないまま終わりを迎えるのか、話しかけにいって盛り上がるか撃沈するかの勝負に出るのか。それが出会いの場だとしたら、後者を選ぶべきですよね。たとえ失敗したとしても、結果的にもやもやというよりはきっぱりとあきらめがつくほうが気持ちも楽なものです。それでも、最後まで話しかけることができなかったとしましょう。そこで最後までただの傍観者になるのか、連絡先だけでも交換を求めにいくのか。せっかくいいと思った人がいるのならそれは挑戦するしかないですよね。「気になっていたけど、緊張して話しかけることができなかった」とか、なにか理由でもつけてみながらお話をしてもいいかと思います。「あなたとお話したかった」とストレートに言ってしまうのもいいですね。そのように言われた相手も悪い気はしないものです。連絡先を交換を求て、交換できたとしたらそれはあなたの努力が報われて、仮に拒否されたとしても、あきらめをもつことができます。その日の夜に、なぜ話しかけなかったのだと後悔しつづけるのか、連絡先を交換して、アフター交流をするのか、拒否されて、吹っ切れているのか、みなさんはどれを選びますか。もっとも拒否されるかされないかは相手の出方次第ではありますね笑!私なら玉砕も覚悟しつつ、勝負に行きます!
2014年11月4日:会話がとぎれることも想定内に
会話がうまくできないと悩んでいる人は、会話の”間”を極端に嫌う傾向があります。会話をしていて、はなしがひと段落したときにあるあの”間”。その時間を、気まずく過ごしてしまい、そのあとの会話もどんどん盛り上がらなくなってしまうと懸念してしまい、その懸念も逆効果になっていく悪循環に陥ることはできればしたくないはずです。そもそも会話の”間”はそんなに悪いことというわけではありません。もし、その間を必死に埋めようとしたのならば、それはただのせわしない会話で、逆に話下手のように感じられてしまうのです。つまり、まずは”間”ができることはごく自然なことで、ましてやお互い緊張しているから当然のことだという意識を持ち合わせていれば、もっと冷静に対処することができるはずです。”間”があることでお互いが会話を休憩することができるのです。逆に緊張していることを利用して「緊張しますね」とにこやかに話しかけて、お互い同じ気持ちだということを確かめてみたりもできます。会話には”間”が重要です。長すぎるのもつまらない、短すぎるのもなんだかせわしない、落ち着いて会話することができる”間”を感じながらお話しできるようになれば、緊張もほぐれてより楽しく盛り上がれると思います。「沈黙は金なり」ということわざもあるくらい、間には意味があるのです。あまりおしゃべり過ぎな人は苦手だという方もいるので、無理せずに自分らしく婚活パーティーに参加すれば、自然と自分に合ったような方が付いてきてくれます!
2014年11月4日:会話を持たせる質問の仕方
会話をしていて、聞き手側に徹し続けることほどつまらないことはありません。聞き上手といっても、本質的には、相手を気持ちよく会話させ、自分も質問をしたりしながら興味があるということをアピールしなければなりません。ところで、質問には種類があるということをごぞんじでしょうか?種類?と改まって聞かれると答えに困るかもしれませんが、意外と単純ですが案外婚活パーティーでこれを実践出来ていない方が多くいます。それは、質問に対して相手の答え方に自由があるかないかです。例えを上げたほうがわかりやすいですね。「楽しんでますか?」のような質問には”はい”か”いいえ”で答えますよね。これは学術的に言いますとクローズド・クエスチョンと質問です。相手の反応の種類が限定されているので、話を広げることが難しい質問です。それに対して、「仕事はどういうところが大変ですか?」などという質問は、答えがその人の感覚次第でたくさんありますよね。これがオープンド・クエスチョンと呼ばれるものです。質問の種類にはそれぞれメリットデメリットがあります。前者の場合は、簡単に受け答えができる反面、会話を広がっていくことがない質問です。後者の場合は、答えの自由性から会話が広がりやすいけれど、答えずらい時があったり、考えさせられることがあり、初対面でいいたくないこともいわされたりする場合があります。双方の特徴を理解したうえで、組み合わせて、相手が応えやすく、気持ちよく話したいと思わせる会話ができるようになれば、あなたも立派な聞き上手です。このような心理学的なテクニックを利用して婚活イベントに参加されてみるのも良いかも知れませんね!
2014年11月4日:上から態度はやめましょう
異性のことを、男は○○だとか、女~は○○だとか、あたかもみんながみんなそうだというように決めつけることはよくありません。たしかに、そのような方がいるのかもしれませんが、それはあなたの周りの人たちがそうあるだけなのかもしれませんよ。自分の尺度でみたひとからだけで、世の中全体のしりつくしたかのように話すはよくないです。その話を聞いた周りの人からすれば、、その人の交友関係を疑問に思ってしまうかもしれませんし、何より一つも得なことなどないのです。婚活には色々な方がくるので、楽しく皆で飲み会が出来るように努めましょう!
2014年10月31日:ナチュラルなタメ口を使ってみましょう
初対面でのタメ口は男性でも女性でも、非常に評判が悪いです。社会人としての礼節がなさすぎることや、その人の背景をも疑問に思わされられます。そんな中のこのタイトルですが、タメ口のすべてがそういった悪い評価になるとは限らないのです。たとえがちょっと離れるのですが、お店の店員にタメ口で注文したりする姿を見たとき、あなたはどう感じますか。その店員が明らかに年下だとしても、それ以前に初対面の人間同士です。上からの偉そうなタメ口というのは器の小ささにもつながる悪評価なのです。一方で、良いタメ口というものがあります。それは、愛嬌や尊敬の意が含まれるタメ口です。そのタメ口は会話の中で、盛り上がった時のちょっとしたタメ口などです。普段はほぼ敬語だけれど、たまにあらわれるふとしたタメ口を客観的立場を超えて仲良くなれているという気持ちにさせてくれるのです。そこに年齢の幅があったとしても、ちょっとしたタメ口はうれしかったりするものなのです。良いタメ口と悪いタメ口の差異はどこかというと、そこに思いやりがあるかどうかということです。そして、常にタメ口ではなく、ふとした時にタメ口が理想です。いくら仲良くなったとしても、ほとんどタメ口でしゃべられてしまうと、それはムッとしてしまうからです。バランスを考えた要所要所のタメ口こそ、”愛されタメ口”なのです。このタメ口を男女の会話で考えてみますと、初対面同士で、最初はお互い敬語で、ある程度仲良くなったころに話が盛り上がった時にタメ口を使うのです。使われた相手は、私に気を許してくれたのかなと、ちょっとうれしい気持ちになるはずです。他は敬語なので、人としての礼節も感じられる中の、このタメ口。破壊力抜群ですよ笑。バランスは9:1かそれ以下です。最初は探り探り実践してみて、この人はどの程度までタメ口ができるのかを考えながらできたら、上級者ですね。
2014年10月31日:婚活で連絡先はゲットしたけれど
飲み会で盛り上がって、連絡先をゲット!その日はウハウハなこと間違いないですよね。でも、勝負はここからです(ゲットするまでも勝負ですが!笑)。まずはお別れした後にすぐ連絡してみましょう。電話だと難しいかもしれませんが、メールなどの文章送信なものであれば、ここで送らない手はありません。なぜならば、帰り道というのは、名残惜しい気分になっているからです。さっきまであんな楽しい飲み会をしていたのに、いまは一人でとぼとぼかえっているという現実の中で、あなたからのメールは二次会のような楽しさがあるのです。そしてなにより、次の日になってしまうとメールを送るのもためらってしまいがちなものだからです。勢いというのは非常に強力な味方でもあります。ですが、その見方を間違った方向にしましょう。”メール弁慶”という言葉があります。実際に対面するとそれはまるで子猫のように縮こまっていたのに、いざメールになると、ライオンのように肉食的な口調になってしまう人を揶揄する言葉です。メールというのは実際に対面していないので、緊張してしゃべれないということがなくなります。また、二人だけの世界になってしまうことで、ちょっと大げさなことも言いやすい雰囲気になります。ですが、メールといえど、相手がいることを忘れてはいけません。そして、そこから発展させようものならば、また対面することになるのです。そこで生まれるギャップに相手も困惑しますし、自分も苦労してしまいます。メールはやはり、対面した時にもスムーズに行けるように、普段通りの自分で行くほうがいいのかなとも思います。そこで、ちょっとした勝負をかけた文章を送るのも駆け引きの一つの手段でもあるので、一概に言えないのが難しいところではありますね。メールだと態度が大きくなる人は、あまりいい評価ではないのは確かですね。また、番外編として、ギャップに萌え要素もあったりします笑。ちゃらちゃらした人が、メールだと律儀な文章だったり、まじめそうなひとだけど、かわいらしい顔文字を使ったり。そのギャップをプラスなのかマイナスなのかを定義づけることは…やっぱりできないものです苦笑。相手に合わせて頑張りましょう…と逃げの文章で終わりたいと思いますが、正攻法がすべてではないのが恋愛の醍醐味なのです!
2014年10月31日:失敗は成功のもと
タイトルが、皆さんもよく聞くであろうことわざですが、このことわざは、本当に真実だレベル99のことわざだと思います。「失敗をすることから学び、成功へと繋がるので、失敗にくじけず頑張る。そして、失敗しても改めなければ、また同じような失敗をくり返すだろう」といった感じです。要するに失敗は次の成功につながるということですね(説明になっていないですかね笑)。私は一発で成功することよりも、何回も失敗を繰り返したうえでの成功のほうが価値があると思っています。失敗を重ねるということは、失敗を学んでいるということです。一発で成功した人は失敗を経験していません。なので、失敗したときには対処が遅れてしまったりします。失敗しなければいいということにもなりますが、世の中そううまくなかなかいるものではないですよね。ここは、交流や、出会いのサイトですので、関連してお話しますと、たとえば初めての合コン、婚活、お見合いで失敗してしまったら、もうその失敗は繰り返しませんよね。その時点で勉強しているということです。そうして何度も行っているうちに、どんどんうまく交流もできるようになっていくのです。一発で成功してしまったのなら、将来にする失敗は、失敗した人が1回目にした初歩の初歩の失敗をのちにしてしまう可能性もあるということです。なんだか回りくどい文章になってしまいましたが、言いたいことは失敗したことは次につなげようということです!そして、一度の失敗で自分はダメだと追い込まず、気楽に受け止めて、頑張ってみてほしいです!
2014年10月31日:見栄を張る必要はありません
見栄を張ることは多少はあれど、必要以上にすることはお勧めしません。たとえば、自分の力量を超えてご馳走したりすることは、今後の自分を苦しめることにもなりますし、相手の方からの心配…不安といったことも浮かんできます。結婚したとして、この人は金遣いの荒い人だなとか、思われる可能性だってあります。身の丈に合った生活をすることが、自分の価値観に近しい人との出会いもあるでしょう。見栄よりも、正直に普通の食事をしたほうが、人としての信頼感は増すのではないでしょうか。自分の丈に合わない方とのお付き合いをしたとしても、うまくいくことはなかなか難しいです。根本的な部分に相違があるからそれは当然といったら当然といえます。等身大の自分で勝負すれば、出会う方も等身大の自分を好きでいてくれるはずです。変に富や、名声を追いかけるようなブランド志向な方との出会いはなくなってしまいますが、自分には出会うべき方がいるということを忘れないでいてほしいと思います。
2014年10月31日:身だしなみは大切です
どんなにかっこいい、かわいい人でも、不潔な人は敬遠されてしまいます。たんに不潔ということもマイナスですが、そこから垣間見える私生活が一番のマイナス要素です。身だしなみが整っていないと、このひとは異姓に対してもだらしないのかな。めんどくさがって家事とかも手伝ったりしてくれないのかな。とざっくりしたマイナスイメージを持たれてしまうのです。極端な話でいうと、においがちょっと合わないという人は、見た目以上に問題になってしまうのです。よくある話では、父親のにおいを毛嫌いす娘の話です。においというのは遺伝的に近い人同士だと嫌いあうことが多いのです。それはより、遺伝子を遠くに広めたいがための人間の進化方向だからです。言ってみれば、いくら顔と性格が好みでも、においを受け入れることができないようなら、それは遺伝子が拒絶しているようなものですね。ちょっと話はむずかしくなりましたが、そのくらいにおいというものは空いてお選ぶうえで重要な項目なのです。とりあえず、遺伝的な話は置いといて、ちゃんとした生活をして、においにも気を使って生活していれば、それは問題ないです。服もよれよれのものは避けて、すらっとした服装を心掛けましょう。そこには数万円するようなブランドものなんて必要ないのです。上手に着こなす人というのは、量販店で販売されている服を上手に着こなしてしまうのです。そこにはサイズ感だったり、しっかり手入れをされていることであったり、組み合わせであったり。高い服に着られるより、安い服を着こなす人。絶対に後者です。スーツに関しても同様です。営業に営業を重ねて、お尻や膝が光っていて、型崩れもしているものではなく、しわがないしっかりとしたスーツは印象がいいです。そのような細かい部分で整っている人からは、垣間見える普段生活も、この人はまめな生活で、一途におもってくれそうだな、とか、家事もめんどくさがらずしてくれそう、といったいい印象をもたらすこともできますよ。
2014年10月31日:ちょっとの頑張りで世界が変わります
相手が魅力的で素敵な方であればあるほど、思わず視線をそらしがちです。本当はもっと見ていたいのに、相手にその気持ちを察せられまいと視線を外してしまったり、天邪鬼な行動をしてしまうのが人間というものです。そのような行動をしてしまうと、相手の方はマイナスに勘違いしてしまう可能性があります。自分と会話をしたくないのかな~とか、嫌われているのかな~と。恥ずかしさの余り、必要以上に拒否した行動をしてしまうと、それは双方にとってマイナスにしかなりません。そこで、ちょっとした努力をしてみませんか?そのちょっとした努力というのは、恥ずかしさをこらえて、目をみて会話をしてみるということです。すぐに視線をそらしたくなってしまいますが、そこであとちょっと、瞬き一回のインターバルくらい目を見てみてください。そしたら、恥ずかしさこそ残りますが、相手の顔をしっかり見れて自分は幸せ、相手もちゃんと会話したいと思うことができて幸せ、まさに幸せの宝石箱や~!なんて笑。そのちょっとした頑張りでこんなにも世界が変わってしまうのです。たかが目線、されど目線です。恥ずかしさを我慢して、こんなにもいいことがあると思ったら、我慢したくなりませんか?そして、朗報です恥ずかしがっている姿も、相手にとっては魅力的に映っているのです。だから、この頑張りにはマイナスポイントはありません。もうやるしかないですよね?
2014年10月31日:ありのままの姿で…
このようなイベントでよく見るのが、必要以上に気合いが入っていて、全く普段の自分ではない人です。そのような人はみなイベントに対する熱量もあり、とても頑張ろうとしてて、気持ちの面では非常に良いのですが、全く普段の人柄が見えてこないというのは問題があります。一番わかりやすいのが服装なのですが、やはりその人の中で一番いいものを着たいという気持ちはだれでもありますが、たとえば、全身新品のようなぴっちりしたもので揃えてみたり、ブランドもので揃えてみたり、明らかに頑張りすぎていることが見透かされるようだと、それは逆にマイナスイメージになってしまいます。勝負服に、本当に勝負する格好で行くよりも、普段来ているものこそが勝負服なのです。普段着だとちょっと物足りなかったりしたときには、ワンポイントで、アクセントとなるような服だったり、アクセサリーをつけてみると、よりよいものになりますね。また、平日開催の私たちのイベントには、スーツでの参加も大丈夫です。スーツ一つとっても、やはり、着こなし方は重要になってきます。スーツは値段よりも、サイズ感です。いくら高いスーツでも、サイズがあっていないと一気に老け込んで見えたりします。逆に細見過ぎるのも、ホストのような感じになってしまいます。普通に体にフィットするジャストサイズが一番好印象ですね。必要以上に頑張らず、普段の自分でいることが、一番その人の魅力を引き出すことができると思います。もし、自分を変えたいと思うのならば普段の自分を変えていくことが、一番の近道です。
2014年10月29日:お見合いパーティーのラブレ、今週も開催
カップリング、お見合いパーティーでご好評頂いているラブレは今週も平日開催を行っています。平日にしか婚活を行えない社会人の方々の為にも出来るだけ多くのカップルを作れればとこのお見合いパーティーのラブレは考えております。この機会に是非一度参加されてみてください。
2014年10月28日:お見合いパーティの楽しい参加の仕方
お見合いパーティという場所はみなさん緊張するかと思います。ましてや初めてそのようなことをするとなったら、それは右も左もわかりませんよね。私はいくつかのパーティーを見てきましたが、一番いい参加の仕方をしている人というのは、まずは人として、大人同士として、しっかりとした受け答え、交流ができているということです。お見合いの最終目標として、結婚というものこそありますが、まずはお互いをよく知ることから始めるべきだと思います。お互いを知り合うことは、まずは知り合いになりたいと思えるということから始まります。この過程を通り越して結婚はありません。このパーティーで結婚まで持ち込もうとしたなら、それは時期尚早です。このパーティをきっかけにして今後お付き合いをしていきたい人なのかどうか、そういったことを踏まえたうえで、社会人同士の健全な交流をすることから始めてみましょう!
2014年10月24日:2時間という時間設定
パーティーは2時間で行います。2時間という時間設定は長くもなく短くもない時間だと思います。1時間だと、仲良くなる前に終了してしまいますし、3時間ですと、すこし飽きてきてしまいますよね。2時間だと、お互い打ち解けたころで、さらにはまだちょっと飲み足りないなあと感じる時間でもあります。お互いに物足りなさを感じたのならそのあとに二次会をしたりしてもいいですね。パーティー終了時間は21時ですので、そのあとに1~2時間の2次会をしても11時には解散することができます。終電にも優しい時間設定ですね。2時間は私たちが企画したパーティーで楽しんでいただいて、そのあとはお客様同士で次の予定を組んだりしてもいいでしょう。社会人同士の節度ある交流の中で、良い出会いがあることを願っております。
2014年10月24日:結ばれるかたち
イベントでは現在特定のジャンルに絞った募集をしていません。集まる人は多種多様です。趣味コンというものもあるのでいずれはそういうのもしてもいいかなとは思いますが、現在は基本的にフリーのパーティイベントです。この魅力は特定の人に限らないというところにあります。募集する人に何かのつながりを持たせることで、話が弾むということもありますが、逆に考えて、自分が知らない世界を教えてくれるのが、フリースタイルの交流です。たとえば、人は似たもの同士が寄り添う場合と、全く正反対の人同士が寄り添う場合があります。前者の場合はお互いがお互いを知り尽くしているような関係で、距離感も一緒だからこそ穏便に過ごせるという感じでしょうか。後者の場合は全く正反対ということで、お互いが出るところ弾くところをわきまえて、お互いを尊重しあいながら高めあっていく感じかと思います。もちろんそれぞれに良さはあり、それぞれによくないところがあると思われます。たとえば似た者同士だと、あまりにも共依存しすぎることで、うるさく感じてしまうことがあれば、正反対同士だと、本当に正反対で、すれ違いばかりが起きるということがあります。私も人生経験を人に語れるほど豊富ではないので、なかなか答えを出すことはできませんが、これは答えはないのだと思います。どちらも正解でどちらも不正解なのかなと思います。人それぞれ感じ方は違うので、皆さんが経験を重ねていく中で生涯を共にするパートナーはどちらがあっているのか考えていければいいのではないでしょうか。私たちはいろいろな人を集めることで、そこから偶然の似た者同士がいてもそれは運命的で素晴らしいことですし、全く違う人が出会うことで生まれる化学反応が起きることも素晴らしいことだと考えています。今後、どのような出逢いがあるのかは私たちも楽しみにしています。
2014年10月23日:今週も一週間開催フィーバー
今週もイベント目白押しの婚活パーティーのラブレでは素敵な出会いが溢れています。ラブレの参加者様の特徴として、20代前半の方から30代半ばの方が中心になって参加されています。どなたもラブレの参加者様は良識のある社会人の方ばかりですので、初めてラブレに参加される方でも、安心してお酒と会話をお楽しみ頂けます。この様にラブレでは社会的な常識をわきまえた方だけが参加を許されているパーティーですので、万が一他の参加者様にご迷惑となる行為をとられた方には、パーティー最中にも途中退出していただく場合が御座います。そういったルールを守って婚活にご参加頂ければ幸いです。
2014年9月10日:幾度となくおこる出会い
私たちはこのようなイベントを企画していますが、世の中には同じような企画をしているものがたくさんあります。そのなかで皆さんはこのサイトにたどり着きました。同じような人はいま何人かいるかもしれません。でも、これまで送ってきた人生はちがいますし、参加登録した理由だって様々あるだろうと思います。そのような人たちが、何か出会いを求めるという一つの目的で集まることはなんだか素敵じゃありませんか。公務員、事務員、美容師、アパレル、料理人、…集まる人の職場は全く違うはずです。でも皆さんは出会いました。なぜならこのイベントに参加登録をしたからです。その一歩がこの出会いにつながると思うと、素晴らしい一歩ですよね。そのような出逢いはイベントの数だけあると思います。たとえば私たちは、平日の夜に活動をしていきます。皆さんはその中から都合のよい一日を選び参加しました。昨日、翌日には違う出会いがあったかもしれません。そこでは出会うべくして出会った人もいれば、残念ながら出会うこともできなかった人もいます。その選択を操ることはできませんが、一つ言えることは参加しただけ出会いがたくさん訪れるということです。一回限りの参加でも、もし楽しんでいただけたなら、またの参加も大歓迎です。お見合いの最終目標は結婚だとは思いますが、まずは皆さんと仲良くなることも楽しみの一つと考えてみましょう。たとえそこから結ばれる結果にならなくても、皆さんの交流の幅は確実に広がっています。まずは友達からでも十分です。そのあとにいろいろな交流を経て、やがて結ばれるというのが自然な流れです。みなさんも余計な気負いをせず、落ち着いて、楽しい気持ちで参加してみましょう。
2014年7月2日:社会人同士の交流の場所です
お見合いパーティーということで、なんだか結婚を焦っているような方だけが集まるような場所を想像されていうる方もいらっしゃるかと思います。もちろん結婚を考えて参加している人はたくさんいますが、もうちょっとフランクに考えてみるのもどうでしょうか。結婚という目的を達成するためには、まずは知り合うことから始まって、そして徐々に親密な関係になることで、そのあとに結婚というものが見えてくるものです。だからこそ、このパーティの場を結婚という最終目標だけをみて参加するのではなく、まずはお互いを知り合って、パーティーを楽しむことを心掛けてみるのもどうでしょうか。このパーティに参加したから結婚しなくてはいけないという決まりもありません。気軽な気持ちで、まずは友達を作ろうという段階から徐々に関係を築き上げることも大切だと私は思います。名前で参加することをためらっているような方も、まずは一度フランクな気持ちで参加してみませんか。そこから楽しいと思えるようになったのなら、また何度か参加していただけると嬉しく思います。普段で会うことのないような人とこのような機会で出会うのもなにかの縁です。社会人同士の交流の場としても非常に楽しい場所だと思います。
2014年3月2日:平日に開催します
新宿のカップリングお見合いパーティ・ラブレは平日は毎日イベントを行っていきます。その日の状態によって集まる人は様々です。また、人数の関係上で中止にせざるを得ない場合もございますので予めご了承ください。参加人数の最低ラインは、男女ともに5人以上とします。つまり10人が最低ラインとなっています。その登録した日が中止になった際に、別の日が参加者が集まっていて、そちらでも参加できるという方は、その後もう一度参加登録をしてみてください。手探り状態のところでもありますので、今後の動向によってより良いイベントを企画してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2014年3月1日:婚活パーティーのラブレのニュース
兼ねてよりお客様のご要望によりニュースコンテンツの追加のご要望を頂いておりました。今回、満を持して婚活ニュースを掲載することになりました。婚活必勝法や、お得で楽しい婚活パーティーの情報を発信してまいります。

芸人を招いてのお笑いライブも

不定期で開催している漫才師やコメディアンを招いてのお笑い婚活ライブも不定期で開催しています。今までにない婚活とお笑いを融合した楽しい企画になっています。開催に関しましては、ニュース枠でご案内させて頂きます。お笑い好きの方々と一緒に笑って思いっきり飲んだ後には自然と深い絆のようなものが芽生えているはずです。共通の趣味であるお笑いをネタに婚活を成功させてみましょう!また、婚活というとどうしても皆緊張してしまうものです。そんな緊張感をお笑い芸人の方が楽しい漫才や漫談、コントでほぐしてくれます。意外と最初は仲良くしゃべれなかった相手でも、大きな声で笑っているうちに、自然と距離が縮まっていくはずです。お笑い好きの方は是非、この東京新宿ラブレで開催されるお笑い婚活のニュースをチェックしてみてください!お笑いイベントでは新人芸人さんを応援しています。これからより多くの方々に自身のパフォーマンスを見てもらいたい方には最適な企画になっていますので、、発表の場所としてご活用いただければ幸いです。

参加者様から頂いた、ご感想

こちらでは東京新宿のお見合いパーティーのラブレにご参加された方々のご意見やご感想をご紹介いたしております。
32歳 女性
私は以前に結婚していて小学生になる男の子が一人います。最近仕事も決まり、忙しい毎日を充実して過ごしています。そろそろ新しい旦那さんが欲しいなとも思っています。子供がいるといい出会いがあってもそれを理由に断られることもしばしば。こればっかりは相手を責めるわけには行かないのである程度納得はしています。そこで、まずはたくさんの出会いの場を持つことにしました。わたしはこの飲み会サークル以外も参加しています。そのすべての人に子連れをカミングアウトして付き合うようにしています。そうしているうちにいつか素敵な男性があらわれるんじゃないかと思っているからです。まだ見つかっていませんが今後も参加していきたいと思っています。
26歳 女性
今年の春に京都から就職で東京にやってきました。職場以外の友達がいないので、どこかで友達を探したくてこの飲み会サークルに行くことにしました。職場にも男の人はいるのですが、なかなか今から好きになるような人がいないので、ついでに恋人も見つかればなーと軽い気持ちで参加しました。会場には女の子もいて安心しました!個別に話すというより、みんなで一緒に話して、それこそ合コンみたいで楽しかったです。男の人とも女の子とも仲良くなれてうれしかったです。
28歳 女性
この年になると、若い女性に負けてしまいがちですが、まだまだ頑張ります。年上男性でも年下男性でもフィーリングが合えばオッケーです。おとなの魅力で勝負します!飲み会サークルは常連です。なぜなら職場が徒歩圏内にあるからです。美容関係の職場には男性がほとんどいないので、こういった出会いは大切にしたいと思います。
20歳 女性
私はいろいろなことに挑戦をするのが好きです。いろんな友達を作るのも好きです。飲み会サークルに参加したのも友達を増やしたかったからです。不安はあったけれど何事も経験なので思い切って会場に向かいました。私は制限上最年少ですが、周りの皆さんとちゃんと盛り上がることができました。やっぱり年上の男性は素敵に見えました。今回は盛り上がった3人の人と連絡先を交換しました。2人は女性です。異性に限らない出会いがあるのは魅力的だと思います。
27歳 男性
私はこの飲み会で恋人ができました。たまたま参加した日に、楽器が趣味という女性がいたので、こんど一緒に楽器を見に行くという名目のデートをしました。やがてどっちからというわけではなく、付き合う方向になりました。本当に出会いがあるのかを疑っている人はいると思います。でも結局は自分次第です。自分ががんばれば報われる可能性があります。せっかく出会いの場所に来たのに消極的では意味がありません。努力あるのみ!
23歳 男性
関西から東京に就職とともに引っ越してきました。一緒に遊ぶ友達も地元にみんな残ってしまって、東京に仕事が絡まない友達がいなかったので、友達を探すことにしました。いくつかのサークルがあったのですが、特にやりたいこともなかったので、とりあえず飲み会サークルというかんじで参加しました。人見知りなので、緊張はすごくありましたが、いざ話し始めると意外に楽しく話すことができました。私は車が大好きで、同じく車が好きな2歳年上の女性と、今度ドライブデートに行くことになりました。まさか初回でこんな出会いがあるとは思ってもみなかったので非常にうれしいです。その後めでたく付き合うことになりました。でも、友達も増やしたいので今後も暇なときに参加したいと思っています。
23歳 男性
社会人1年目です。仕事のほうもだいぶ覚えてきました。やっぱり東京にいるからにはやりたいことをやりたいなとおもうので、お酒好き+友達を増やしたい+恋人が欲しい=飲み会サークルになりました。参加日は最年少で(当たり前か)、お兄さんお姉さん型に囲まれて、かわいがられてきました。年上の方との交流は非常にタメになるのでありがたいです。そして年上女性はとても魅力的に見えます。その人に振り向いてもらえるように自分磨きを頑張りたいと思います!
24歳 女性
緊張しながら会場に向かうと、入り口の前に何人かいてここだとわかりました。素敵な方がいればいいかなーと軽い気持ちで参加しました。一番仲良くなったのは年下の女の子でした。異性だけじゃなくて同性の友達も増える楽しみもありますね。
29歳 女性
お酒が好きなので、何となーくそんな気持ちで参加できる団体あるかなーと検索してこちらにたどり着きました。東京新宿は職場も近いのですぐに参加できそうだと思いました。いつもは一人で飲んでいたけれど、いろんな人と飲むのはやっぱり楽しいです。もちろん一人酒も好きな女ですが笑。
22歳 女性
東京に引っ越してきて仕事も安定してきた時期、新しい出会いを求めて参加しました。なんのとりえもない私でも、お酒を飲むだけで参加できる気軽さが良かったです。この日は女性のほうが若干多いようでした。思ったよりもアングラ感がなくて安心しました!
34歳 女性
そろそろ結婚を考えなきゃやばい年齢…。それはおいといてまずは出逢わなきゃ始まりません!そんな場所を求めて探していた時にこのパーティを発見。まぁダメもとで行きましたね。私は参加者の中ではお姉さんのほうでしたが、年上の男性もいて安心。普段絶対かかわることのないような年下男子とも話せてなんだか気分が良かったです。気が向いたらまた参加したいと思います。
26歳 女性
先日初めて参加させていただきました。もちろん緊張はしていたのですが、思いのほか楽しかったです。今後も定期的に参加させていただきたいと思っています。なんといってもお酒、飲み会が好きなので。
33歳 男性
会社は毎日忙しく、空いた時間もなかなかないけれど、この飲み会サークルの会場は東京新宿だから仕事終わりにすぐ迎えることが参加の理由です。会場内は、楽器が置いてあったり、雑居感がありますが、それが隠れ家のようで妙に落ち着きました。職場にはいないタイプの人と話ができて非情に刺激的でした。
32歳 男性
お酒を飲むことが好きなので、そして1人よりみんなでワイワイと飲むことが好きなので、ここは最適でした。同僚と飲むお酒と違ってはじめましての人と飲むのはなかなか新鮮です。毎回面子も違うから常に新しい気持ちで参加できるのも魅力的ですよね。
23歳 男性
社会人1年目の年ですが、大学時代につるんでいた連中ともなかなか会えないでいます。そんな時気軽に一緒に過ごせる友達が欲しいと思い、社会人サークルを探していました。趣味がない私でもお酒は飲めるので、とりあえず参加できていいと思います。飲み会サークルはいい交流の場所だと思います。
27歳 男性
私の仕事場はほとんど男性なので(女性もいるがご年配)、なかなか出会いがありません。どうしたものかと悩んだ末にこちらの飲み会サークルに参加を決意しました。会場には私よりも年下の女の子がいて、久しぶりに女性と話すのは緊張していました。なかなかいいリードができたようにも思いますが、それは相手の受け取り次第ですね。ここで出会って結婚とかもありだと思っています!笑
36歳 男性
内緒ですが私はバツイチです。仕事を優先しすぎて奥さんに愛想をつかされてしまいました。そのショックから立ち直り始めたころ、何か出会いがないかなと思って参加したのが始まりです。こんな経験を反省し、活かして仕事も大事だけど、女性を大切にしようと思っています笑。飲み会中も大人のエスコートを忘れませんよ。参加者の中では年上のほうでしたが、アットホームな感じで、年齢は気にすることはあまりありませんでしたね。
28歳 女性
最近彼氏が冷たくなって悲しいです。連絡もくれないしもう気持ちが離れてきました。私はもう次の恋に向かっています!お酒を飲むとよくかわいいといわれるので、飲み会サークルは自分のかわいらしさを発揮できるような気がするので、参加しようと思いました。女の子が自分一人だったらどうしようという不安はありましたが、会場にはもう数名の女性がいました。男性と仲良くなる前に女のことと仲良くなれてそれもグッドです。
22歳 女性
私は合コンが好きです笑。これはちょっと語弊があって、出会うことが好きというよりも、わいわいがやがやした空気感がすきなのです。もちろん出会いたいという気持ちもありますが、純粋にいろいろなひととお酒を飲むことができるのが楽しいです。友達だって増やせますし、いいことばかりです。皆さんもこの飲み会サークルに参加してみてください。そこでで出会うことをたのしみに思います。
25歳 女性
今回は一人で参加しました。率直に出逢いを求めて参加しました。この日は男女比のバランスが同じで、一対一でお話ができてよかったです。一人素敵な男性がいましたので、連絡先交換もしました。今後は私からもデートの約束をしてみようかなって思います。飲み会サークルに参加して良かったです。
21歳 女性
私はエステ関係の職場で働いています。エステは女子力は上がるけれど、仕事場に男の人がいないので出会いが全くと言っていいほどありませんでした。これは自分から出会いにいかないとまずいなと思ったので、不得意なネットを使って探しました。サークル登録サイトにあったここがHPもいい感じだったので、一度参加してみようと思いました。地下にあっておそるおそる進ん見ると、そこに会場はありました。中はムーディな雰囲気で、楽器があったり、ソファが置いてあったりとても不思議な空間でした。でもそれが案外いい感じでした。男の人とも話せたし、連絡先も交換できたし、とっても満足しました。
24歳 女性
仕事の休日が不定期な中、丁度参加できそうな日があったので、思わず登録をしていました。どちらかというと不安でいっぱいでしたけど、集まった人は優しそうな人ばかりでした。こじんまりとした空間でしっぽりと進んだ飲み会はなかなか楽しかったです。砕けた会話ができたのも、雰囲気が後押ししてくれたのだと思います。
39歳 男性
飲み会サークルは以前にも参加したことがあります。それは別の団体ですが。全くのつながりのない人との交流は、何もかもがちがってとても刺激を受けます。そんな中でたまにある共通点で盛り上がれたり、楽しいんですよね。私は大体最年長ですね。それでも受け入れてくれる皆さんには感謝しなければいけません。それから、お美しい女性もいらっしゃいます。私はまだ見つけていませんが、いつか気の合う女性を見つけたいと思います。
23歳 男性
遠距離恋愛していた彼女に振られてしまいました。気が付くと彼女以外と連絡をとる女性がいなかったので、これはやばいなと思い、いろいろな出会いの場に赴きました。そのなかでここの飲み会サークルは一番楽しかったです。その日のメンツもあるのであくまで主観ではありますが、一番プライベートなお話ができました。初対面だけれど初対面のように感じない仲間意識、この隠れ家のような空間でみんなで盛り上がることができたと思います。
26歳 男性
前の彼女は、突然フクロウを買ってきたり計画性を感じられない女性でした。今度は計画性のある女性と付き合いたいと思ったので、とりあえず出会えるところに参加してみました。飲み会サークルなら酒好きなので気軽に参加できると思い、一番最初に参加したのがここでした。整っているのか、雑居しているのかわからない会場内でしたが、妙な安心感があったのを覚えています。フリートークでお話が始まると、1人あまりしゃべれていない女の子がいなかったのでこれはチャンスだと思い話しかけました。話していると実は年上で驚きましたが、そんな年齢も関係ない出会いの場です。フィーリングが合えば問題ないです。アドレスの交換もでき、そして最近付き合い始めました。飲み会サークルありがとう!
28歳 男性
最近異動がありまして、東京へ来ることになりました。田舎育ちの私にとって、ポンと草原へ放り出されたようなものでしたので、友達ももちろんいませんでした。毎日仕事に追われるのも嫌だったので、自分が楽に過ごせる場所を探していました。この飲み会サークルをサイトで見かけて、とりあえず行こうと思いました。東京新宿の地形もまだわかっていない上に、地下でなにをされるのかという心配でいっぱいでしたが、すごく安全な飲み会でした。女の子とも飲めて非常に楽しかったです。出会いも求めますし、友達もここで増やしていきたいと思っています。
34歳 男性
興味本位で参加しました。こじんまりした会場に人が集まっていて、とても落ち着きのある会場です。私は某アミューズメントの施設で働いているので、その話題で男性も女性もすごく盛り上がってきました。今度一緒にそこのアミューズメント施設で遊ぶ約束をしました。この出会いを下さったこの飲み会サークルに感謝です。
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